韓国

E506 - 国立子ども青少年図書館が開館(韓国)

2004年4月にタスクフォースを設置し,開館に向けて準備を行ってきた韓国国立子ども青少年図書館が2006年6月28日に開館した。同館は国立中央図書館の一組織であり,旧・学位論文館を再生・利用したものである。  同館は地上4階,地下2階からなり,乳幼児から小学校低学年を対象とした子ど…

国家記録院、子ども向けサイトを開設(韓国)

韓国の国家記録院(日本の国立公文書館に相当)が、子ども向けサイトを開設しました。「記録とは?」「行政博物とは?」「勲章の歴史」といったコンテンツによって、子どもたちに記録文書の重要性などをわかりやすく説明しています。

※行政博物・・・大統領や国務総理等の高位職者が使用した物、勲章、国璽、官印、記念図画、記念切手、オリンピックのメダル・ポスターなど。

国家記録院(子ども向けサイト)
http://www.archives.go.kr/gars/sang-hun/htm/main.asp

国立子ども青少年図書館(韓国)のウェブサイト

6月28日に開館した韓国国立子ども青少年図書館のウェブサイトが立ち上がっています。国立子ども青少年図書館http://www.nlcy.go.kr/

政府機関の政策研究成果を一元提供するサイト「PRISM」(韓国)

韓国の行政機関・行政自治部は2006年から、各政府機関で行われている政策研究の成果を一元的に提供するサイト「政策研究情報サービスシステム」(Policy Research Information Service & Management: PRISM)を公開しています。PRISMは、各政府機関の政策研究について、研究計画、中間報告書、最終報告書の各…

国立子ども青少年図書館、本日開館(韓国)

韓国国立中央図書館の一組織として、国立子ども青少年図書館が2006年6月28日13時、オープンします。6月28日は開館の式典で、一般利用は6月29日からです。もともと本館とは別の場所にあった学位論文館をリモデリングした国際子ども青少年図書館は、地上4階、地下2階、延べ面積2,435坪(約8,000平…

E500 - 司書職員が国立図書館長になれない理由(韓国)

 韓国では,図書館および読書振興法(E376参照)第24条第1項の規定により,国家または地方自治体が設立・運営する公共図書館長は,司書職員(注)を充てることになっている。ところが国立図書館長には,司書職員が充てられていない。   国会図書館の場合,国会図書館法第4条の規定に…

国立中央図書館内で「図書館文化振興院」始動(韓国)

6月から、財団法人・韓国図書館文化振興院が、韓国の韓国国立中央図書館内で始動しています。知識情報社会における図書館の位置づけを向上させ、諸問題を解決するために、図書館の運営、利用者サービス、施設管理などの事業を支援する目的で、組織は4月に設立されていました。ただし6月1…

クォン・ヤンスク大統領夫人、IFLA大会組織委の名誉委員長に

クォン・ヤンスク韓国大統領夫人が、IFLAソウル大会組織委員会の名誉委員長に委嘱されました。クォン女史は組織委員会と図書館関係者150名を青瓦台(大統領府)に招待し、IFLA大会を成功させるとともに、韓国の図書館発展の契機にしなければならないとあいさつした、とのことです。韓国の…

国立図書館長に司書専門職がなれない理由(韓国)

5月23日、韓国の国立中央図書館長が、キム・テグン氏からクォン・ギョンサン氏に替わりました。この中央図書館長のポストをめぐって、ソウル新聞が現状を批判する記事を掲載しています。ソウル新聞によると、中央図書館長のポストは代々行政職(1級)者が務めています。新任のクォン館長…

韓国教育学術情報院、海外論文購入に係る費用の半額を試験的に国家負担化

韓国教育学術情報院(KERIS)は、韓国国内で所蔵されていない海外の論文を研究者に代わって購入するサービス「E-DDS」を提供していますが、5月22日から約半年間、この利用料金(論文単位)の半額を試験的に国家負担とすると発表しました。ただし、対象は韓国国内の大学に所属する教授、先着…

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