韓国

韓国、ネット書店が電子ブックをおまけするサービスを開始

韓国のネット書店YES24が、ウェブサイトから本を買った読者に対し、無料でその電子版をダウンロード可能とするサービスを始めました。販売促進用の「おまけ」扱いのため、翻訳書も著作権に関わらず提供できるとのことです。対象の本は現在、韓国の本3万点、翻訳もの3千点となっています。…

韓国、出版社による自社本の買いだめが問題に

韓国では2001年、出版社が自社が刊行した本を自分で買い占めてベストセラーにするという事件がありました。このときは当該出版社が韓国出版人協会から除名されて落着したのですが、再度、同じことが起きました。無料配送サービスをしているインターネット書店を通して大量注文したり、大…

韓国の家計、本よりもタバコに注ぎ込む

韓国の家計調査によると、韓国では1世帯あたり1か月の書籍(本、雑誌、新聞)代は平均10ドルであるのに対し、タバコ代は21ドルだということが分かったそうです。Koreans Spend More on Cigarettes Than Bookshttp://times.hankooki.com/lpage/200601/kt2006010317015210220.htm

IFLA大会にあわせた韓国図書館ツアー

来年8月のIFLA韓国大会では、図書館ツアーが組まれています。登録制で参加できるようです。Library Tours, WLIC 2006, Seoul, Koreahttp://www.ifla.org/IV/ifla72/LibraryTours.htm

韓国の水原市、竣工済み子ども図書館3館が開館されず

韓国京畿道の水原市で、100億ウォン(約10億円)を越える予算を投入した3つの子ども図書館が、竣工したものの開館されない状態になっています。予告された開館日を過ぎても説明がないようですが、人とシステムが揃わないために開館できない、といった状態のようです。http://www.kyeongin.com/news

韓国、専門職採用したアーカイビスト活用されず

韓国の政府機関では、4月から7月にかけて、「記録研究士」としてアーカイビスト60人あまりを専門職採用しましたが、物品管理や文書受付、配車管理といった一般庶務などをさせられているケースが多く、有効活用されていないということがわかりました。国家記録院が実態調査を行い、早期に…

韓国、国内の親日反韓サイトに削除要求

韓国の情報通信倫理委員会が、21の親日反韓サイトの49件の情報を審議し、「憲法精神に反し著しく歴史を歪曲している」として、41件に対し削除要求を出しました。「サイバー空間で表現の自由は最大限保障されなければならないが、これらの「親日反韓」サイトは、このような限界を越えて、…

IFLA2006年大会(韓国)のお知らせ

来年(2006年8月)のIFLA大会(開催地は韓国ソウル)のページがすでに出来ています。それぞれのセクションのテーマとペーパー募集が行われています。World Library and Information Congress: 72nd IFLA General Conference and Councilhttp://www.ifla.org/IV/ifla72/index.htm

韓国国立中央図書館、2010年までのビジョンを発表

開館60周年を機に策定された「国立中央図書館2010」と題するビジョンで、「知力強国」の創出を目指し、・韓国の知識文化遺産の自尊心と宝庫(Pride & Repository)・知識情報の流通管理及び提供サービスのセンター(Provision Center)・図書館政策・研究の求心体(Policy & Research Hub)・国内外図…

Google Earthにインドなどが憂慮を表明

世界各地を衛星から写した写真が高解像度で見られる「Google Earth」に対し、「テロに悪用される恐れがある」としてインド、韓国、タイなどが憂慮を表明したとのことです。ちなみに、ホワイトハウス周辺などは、すでにモザイクがかけられています。http://www.cnn.com/2005/WORLD/asiapcf/10/15/india.google.a

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