韓国

IFLAソウル大会・開会式の様子

IFLAソウル大会の開会式や、展示の様子を紹介した韓国テレビ局のニュース番組が、ウェブでも見られます。なお、各局ともブラウザの要件、必要なソフトの要件が異なり、また局によっては過去のニュースが見られないところもあるため、ここではポータルサイト“Daum”で配信されているコン…

韓国国会図書館、蔵書構築のための利用者アンケートを実施

韓国国会図書館が、蔵書構築政策立案のため、蔵書に関する利用者アンケートをオンラインで行っています。蔵書開発政策樹立のためのアンケート調査 - 韓国国会図書館http://www.nanet.go.kr/madang/gongji/k06_openspace_read.html?nav=060100&seq=707アンケート質問紙http://www.nanet.go.kr/poll/

韓国国会図書館、不用資料をチャリティに寄贈

韓国国会図書館は、2005年から「美しい本分かち合い」行事として、不用資料をチャリティに寄贈しています。2005年に引き続き、2006年も2千冊以上の資料を寄贈したとのことです。この中には、ペ・ヨンス館長の著書30冊、人文・社会・文学・歴史などの図書、政府刊行物などが含まれており、貴…

韓国国立中央図書館、サイバー司書教育システムのRFPを開始

韓国国立中央図書館が、「サイバー教育コースウェア及び司書教育統合システム」開発事業の提案募集(RFP)を行っています。コースウェア(コンテンツ)としては、「図書館経営戦略課程」と「図書館蔵書管理課程」の2種類を開発すること、とされています。システムとしては、オフラインで…

国立子ども青少年図書館のプロモーション動画(韓国)

6月28日に開館した韓国国立子ども青少年図書館のプロモーション動画が、国立中央図書館のウェブサイトで公開されています。ただし韓国語のみです。国立中央図書館ニュース(※日付が(2006/07/14)となっているものが、国立子ども青少年図書館のプロモーション動画です。)http://www.nl.go.kr/news

朝鮮王朝実録の所蔵場所をめぐる争い(韓国)

7月14日に東京大学から韓国・ソウル大学に引き渡された朝鮮王朝実録・五台山史庫本47冊ですが、この所蔵場所をめぐって、争いが起きているようです。・李氏朝鮮時代の文書庫である五台山史庫を当時管理しており、返還運動の中心的な役割を行ってきた月精寺・文化・独立の象徴を保管する…

E514 - よくわかる公文書講座−国立公文書館の子ども向けウェブサイト

公文書というと,大人でさえ「難しい」「よくわからない」と思いがちである。そんな公文書,特に歴史資料として重要な「歴史公文書」について子どもにもわかりやすく解説するウェブサイトを,国立公文書館が7月3日に開設した。名称は「ぶん蔵」,公文書の研究者「ぶん蔵博士」や公文書…

韓国国会図書館もポータルサイトNAVERと協同

韓国国立中央図書館に続き、韓国国会図書館の蔵書300万件も、ポータルサイトNAVERから検索できるようになりました。7月5日の正式公開の前の試行期間中の利用者はそれまでの3倍、またウェブサイトを通じて登録できる利用者登録の数はそれまでの14倍にも達したそうです。国会図書館の資料、こ…

千葉県市川市、韓国の電子図書館閲覧サービスを開始

韓国ソウル市江南区が、千葉県市川市と職員交流協約を締結したことを記念して、江南区電子図書館システムの利用者認証IDを1万人分、市川市に寄贈しました。これを受けて市川市中央図書館は、電子図書館閲覧サービスを開始しました。韓国で制作された、各分野の31万冊の電子本が無料で閲…

E506 - 国立子ども青少年図書館が開館(韓国)

2004年4月にタスクフォースを設置し,開館に向けて準備を行ってきた韓国国立子ども青少年図書館が2006年6月28日に開館した。同館は国立中央図書館の一組織であり,旧・学位論文館を再生・利用したものである。  同館は地上4階,地下2階からなり,乳幼児から小学校低学年を対象とした子ど…

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