公立図書館

倉敷市立図書館(岡山県)、真備図書館の被害状況を撮影した写真を公開

2018年7月16日、岡山県の倉敷市立図書館が、同市立真備図書館の平成30年7月豪雨による被害状況を撮影した写真を公開しました。

開架室、新聞・雑誌コーナー、事務室の様子を撮影した写真が掲載されています。

倉敷市 お知らせ
http://lib.kurashiki-oky.ed.jp/
※「【お知らせ】真備図書館の被害状況について(2018.7.16)」とあります。

開架室 [JPG:285KB] 
http://lib.kurashiki-oky.ed.jp/kaika_s.jpg

新聞・雑誌コーナー [JPG:268KB]
http://lib.kurashiki-oky.ed.jp/zassi_s.jpg

京都府立図書館、「平成30年7月豪雨による京都府内の図書館の被害について」をウェブサイトで公開

2018年7月15日、京都府立図書館が、「平成30年7月豪雨による京都府内の図書館の被害について」をウェブサイトで公開しました。

福知山市立図書館大江分館及び伊根町コミュニティセンターほっと館図書情報室の被害状況が掲載されています。

平成30年7月豪雨による京都府内の図書館の被害について(7月15日公表)(2018/7/15)
https://www.library.pref.kyoto.jp/?p=15244

参考:
愛媛県立図書館、「県内の公共図書館の休館状況について」をウェブサイトで公開
Posted 2018年7月12日
http://current.ndl.go.jp/node/36321

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)、「西日本豪雨 資料保存利用機関等被災状況」をウェブサイトで公開

2018年7月12日、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)が、平成30年7月豪雨をうけ、資料保存利用機関等被災状況をまとめた「西日本豪雨 資料保存利用機関等被災状況」をウェブサイトで公開しました。

内容は随時更新するとしています。

第1報(2018年7月11日段階)によると、岡山県立記録資料館が「県内の現用公文書の状況について,悉皆調査を行う」、広島県立文書館が「状況は不明。これから県内の状況を把握したい」、愛媛県歴史文化博物館が「館の被災なし。南予地方を中心に民間及び公的施設の所蔵資料が被災。水損資料の保管場所が不足。」となっています。

全史料協 新着情報
http://www.jsai.jp/
※2018.7.12欄に「速報 西日本豪雨 資料保存機関等被災状況」とあります。

西日本豪雨 資料保存利用機関等被災状況 (全史料協)
http://jsai.jp/rescueA/NishinihonHR2018/201807HR1.html

E2040 - 神奈川県立川崎図書館の移転・再開館について

神奈川県立川崎図書館(以下「当館」)は,工業専門図書館としての性質を有する神奈川県第2の県立図書館として1958年12月に川崎市川崎区富士見で開館して技術開発等を支援し,また,地域住民にとっては公共図書館の機能も果たしてきた。当館は開館から60年間同じ建物を使用していたため,施設の老朽化が進み,雨漏りの発生を招き,エレベーターもなく,利用者にはご不便をおかけしていた。さらに,当館は川崎市の管理する都市公園内に立地し,同市の富士見周辺地区整備実施計画上でも現地での建て替えは難しい状況にあった。

E2039 - 漫画で伝える「図書館」と「法律」

2018年5月20日,京都市の梅小路公園緑の館において,大学図書館問題研究会(大図研)京都地域グループ主催のイベント,大図研京都ワンディセミナー「“羊さん”こと水知せりさん(漫画家)が語る「“学術情報の伝達”と“利用者の活用術”」」が開催された。

愛媛県立図書館、「県内の公共図書館の休館状況について」をウェブサイトで公開

2018年7月12日、愛媛県立図書館が、「平成30年7月豪雨」の被害を受けて休館している県内の図書館の情報を「県内図書館の状況について」として同館ウェブサイトで公表しました。

豪雨災害 県内図書館情報(愛媛県立図書館,2018/7/12)
http://www01.ufinity.jp/ehime/index.php?key=josjxtnsg-413#_413

参考:
広島県立図書館、「県内図書館の状況について」をウェブサイトで
公開:ILLサービスの一時中止も発表
Posted 2018年7月11日
http://current.ndl.go.jp/node/36309

横浜市鶴見図書館、公園で昆虫・植物採集し図書館で調べもの学習をおこなう「森の中のプレイパーク~目指せ名探偵!森のパズルを解き明かせ!~」を開催

2018年8月1日、横浜市鶴見図書館が、横浜市環境創造局みどりアップ推進課との共催で、公園で昆虫・植物採集をし、図書館で調べもの学習をおこなう「森の中のプレイパーク~目指せ名探偵!森のパズルを解き明かせ!~」を実施します。

日本シェアリングネイチャー協会公認ネイチャーゲームリーダーが講師を務め、参加者は探偵の7つ道具(薄手の長そで・10分丈の長ズボン・ハイソックス、ぼうし、すいとうとタオル、えんぴつと消しゴム、定規、探偵手帳、本)を身に付けて活動します。

対象は市内在住の小学3年生から6年生20人(先着順)で、事前の申し込みが必要です。

お知らせ(横浜市鶴見図書館)
http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/chiiki/tsurumi/

広島県立図書館、「県内図書館の状況について」をウェブサイトで公開:ILLサービスの一時中止も発表

広島県立図書館が「平成30年7月豪雨」の被害を受けて休館している県内の図書館の情報を「県内図書館の状況について」として同館ウェブサイトで公表しています。

あわせて、配送に大幅な遅延が発生していることから、「県立図書館からの「インターネット予約貸出サービス」による全市町受取館等への発送」「他館を通じての当館資料及び文献複写の申込み」を当面の間中止すると発表しています。

広島県立図書館
https://www2.hplibra.pref.hiroshima.jp/
※Information欄に「図書館サービスの一時中止について」「県内図書館の状況について」の項目があります。

参考:
鳥取県立図書館、「大雨に伴う県内市町村立図書館の開館状況について」をウェブサイトで公開
Posted 2018年7月9日
http://current.ndl.go.jp/node/36292

三田評論ONLINEで、『三田評論』2018年7月号掲載の「特集:公共図書館を考える」が公開

2018年7月9日、慶應義塾の機関誌『三田評論』の記事をWeb配信する『三田評論ONLINE』で、『三田評論』2018年7月号掲載の「特集:公共図書館を考える」が公開されました。

特集内の以下の記事が公開されています。

@mita_hyoron(Twitter,2018/7/9)
https://twitter.com/mita_hyoron/status/1016211226487996416

座談会:変わりゆく図書館──知の拠点は今
(松井清人・猪谷千香・吉井 潤・酒井圭子・糸賀雅児)
https://www.mita-hyoron.keio.ac.jp/features/2018/07-1.html

みやこ町中央図書館(福岡県)、「オレンジカフェinとしょかん」を実施

2018年7月12日、福岡県のみやこ町中央図書館の視聴覚室において、認知症の方やその家族、地域住民など、誰でも自由に参加できる集いの場「オレンジカフェinとしょかん」が実施されます。

参加費として100円(お茶・コーヒー・紅茶代。おかわり自由)が必要です。

オレンジカフェinとしょかん(豊津)開店のお知らせ(みやこ町)
http://www.town.miyako.lg.jp/hokennfukushika/topix/event_2_3.html

チラシ [PDF:1ページ]
http://www.town.miyako.lg.jp/data/open/cnt/3/3217/1/toyotsucafetirasi.pdf

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