公立図書館

高梁市立図書館(岡山県)、平成30年7月豪雨の影響で休止していた移動図書館の運行を再開

岡山県の高梁市立図書館が、平成30年7月豪雨の影響で休止していた移動図書館の運行を8月から再開しています。

代替車による運行のため積載冊数やサービスを減少して運行しており、物品販売については代替車運行時は休止、書籍販売は予約書籍のみとなっています。

お知らせ(高梁市立図書館)
https://takahashi.city-library.jp/library/info_list
※2018/07/30欄に「移動図書館 再開のおしらせ」とあります。

移動図書館 再開のおしらせ(高梁市立図書館)
https://takahashi.city-library.jp/library/ja/info_page/806

豊岡市立図書館本館(兵庫県)、文字を音声に変換できるメガネの形状をした機器を設置

2018年7月15日、兵庫県の豊岡市立図書館が、豊岡本館に、文字を音声に変換できるメガネの形状をした機器「OTON GLASS(オトングラス)」を1台設置したと発表しています。

図書館からのお知らせ(豊岡市立図書館)
https://lib.city.toyooka.lg.jp/topics/
※2018年07月15日欄に「OTON GLASS(オトングラス)を設置しました」とあります。

OTON GLASS(オトングラス)を設置しました(豊岡市立図書館)
https://lib.city.toyooka.lg.jp/topics/oton-glass.html

坂町立図書館(広島県)、館内での留守家庭児童会実施のため、2018年8月1日から利用者サービスが貸出し・返却のみに

広島県の坂町立図書館が、2018年8月1日から、館内で留守家庭児童会を実施するため、本の貸し出し・返却は可能であるものの、館内で読書等はできないと、『広報さか』平成30年8月号(第744号)で発表しています。

「図書館だより」第160号『広報さか』平成30年8月号(第744号) p.18
http://www.town.saka.lg.jp/cyousei_info/kouhou_koucyou/kouhousaka/images/43008_22.pdf

坂町留守家庭児童会
http://www.town.saka.lg.jp/kurashi/kosodate_kyouiku/rusukatei.html

山口市立秋穂図書館の古写真貸出しサービス(記事紹介)

2018年8月2日付けの宇部日報が、山口市立秋穂図書館が行なっている古写真の貸出しサービスを紹介しています。

同館と「図書館と友だちの会・秋穂」が、2017年9月から開始したサービスで、同館利用者が収集整理した明治時代中期以降の古写真400枚をA4サイズで複写し、まちのようす、昭和の暮らし(産業、道具、服装、こどもたち、青年団、婦人会等)、秋穂のまつり、塩田といったテーマごとにファイルにし、一覧表やおしゃべりのきっかけづくりのヒントを添えて貸出しているものです。

また、古写真をヒントに自身の思い出や知っている情報を書き出して、ファイルに加えることもできるようになっています。

記事によると、老人ホームや病院への貸出も検討しているとのことです。

滋賀県立図書館、館報『図書館しが』2018年9月号を公開:「「ビワイチ・プラス」!図書館へ行こう!」を特集

2018年8月1日、滋賀県立図書館が、館報『図書館しが』第217号(2018年8月号)を公開しました。

同館の司書2人が、自転車による甲賀市の図書館めぐりに挑戦した特集記事「「ビワイチ・プラス」!図書館へ行こう!」が掲載されています。

滋賀県では、自転車による琵琶湖一周「ビワイチ」に対して、内陸部をまわることを「ビワイチ・プラス」と呼び、サイクリングを通した滋賀の魅力発見や県民の健康増進を目的に「ビワイチ推進総合ビジョン」において「ビワイチ」「ビワイチ・プラス」を推進しています。

市立小諸図書館(長野県)、「夏休みは小諸図書館に行かZOO!~どうぶつ写真絵本ができるまで~」及びふれあい動物園を開催

市立小諸図書館(長野県)が、2018年8月11日、小諸市動物園の動物も登場する絵本『みんなのかお』の作者である動物写真家のさとうあきら氏を講師として、動物写真絵本についての講演会「夏休みは小諸図書館に行かZOO!~どうぶつ写真絵本ができるまで~」を同館で開催します。定員は30人で、入場は無料ですが、申込みが必要です。

講演会終了後、小諸市動物園のモルモット、パンダマウス、ウサギとふれあう「ふれあい動物園」も同館で開催されます。入場は無料で、申込みも不要です。

【イベント】図書館総合展2018 フォーラム in 高知(9/22・高知)

2018年9月22日、高知県高知市のオーテピア高知図書館において、「図書館総合展2018 フォーラム in 高知」が開催されます。

「連携する図書館」を大テーマに、新に開館したオーテピア高知図書館についてや、施設内外との様々な連携について紹介されるとのことです。フォーラムの当日・翌日にはオーテピア高知図書館の見学ツアーも開催されます。

2018年9月22日(土)、図書館総合展2018 フォーラム in高知 開催のお知らせ(図書館総合展、2018/7/18付け)
https://www.libraryfair.jp/news/6831

参考:
新図書館等複合施設「オーテピア」(高知県)が開館
Posted 2018年7月24日
http://current.ndl.go.jp/node/36369

板橋区立東板橋図書館(東京都)、地元プロレス団体と連携し、本を読んで体を動かす「キッズうんどう教室」を開催

東京都の板橋区立東板橋図書館が、2018年7月22日に開催した「キッズうんどう教室」の模様を同館ウェブサイトで公開しています。

同館と地元プロレス団体である「いたばしプロレスリング」が連携して実施したもので、同団体所属選手が絵本『ぺんぎんたいそう』を読み聞かせた後、ペンギンと同じ動きをしたり、選手が出す動物当てクイズに答えて、その動物の動きをするなどをしたとのことです。

参加者には「子どもと うんどうを つなぐ本」のリストと、特製しおりが配布されるとともに、リストに掲載された本の展示も行なわれました。

今回は3歳から7歳までの子ども20人と保護者が対象でしたが、「プロレス技を教えてほしい」という意見が複数寄せられたことから、11月開催を目途に、今回よりも年齢が大きい子どもを対象に、教わった「プロレス技」を、子ども達が選手にかける内容の教室の実施を検討中とのことです。

高知県教育委員会、「高知県図書館振興計画」を策定

2018年7月26日、高知県教育委員会が、「高知県図書館振興計画」を策定しました。

県内全域の図書館振興に向け、基本理念・目指す姿・取組の方向性を明らかにし、県と市町村とでベクトルを合わせて取組を進め、同県の読書・情報環境の改善等につなげることを目的に策定されたものです。

高知県図書館振興計画(高知県、2018/7/26)
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/310401/2018072300162.html

高知県図書館振興計画 [PDF:5MB]
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/310401/files/2018072300162/file_20187231192713_1.pdf

静岡県が新県立中央図書館を中心とする「文化力の拠点」形成事業について、民間事業者向けのサウンディング型市場調査を実施

静岡県が新県立中央図書館等を中心とする「文化力の拠点」形成事業について、民間事業者を対象にサウンディング型市場調査を実施すると発表しています。

静岡県の「文化力の拠点」形成事業とは、東静岡駅南口の県有地に、県の高い文化力の発信や、学び、にぎわいの場を生む「文化力の拠点」を形成するというものです。「文化力の拠点」には公的機能の中心として新県立中央図書館の設置が想定されているほかに、民間活力の活用により、にぎわいと魅力ある拠点の形成を目指していくとされています。

この「文化力の拠点」形成事業について、2018年7月10日より個人・団体および民間事業者からの活用アイディア等の提案が受け付けられています。このうち民間事業者からの提案について、サウンディング型市場調査の形態がとられています。サウンディング型市場調査とは、国土交通省によれば、官民連携事業において、民間事業者が参加しやすい公募を行うこと等を目的に、事業発案段階や事業化検討の段階で地方公共団体が民間事業者に意見や提案などを求め、民間事業者との対話を通じ、市場性の有無や実現可能性の把握、民間事業者が有するアイディアの収集等をおこなう手法です。

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