公立図書館

【イベント】愛知県図書館協会図書館講演会「岩瀬文庫と市民ボランティア」(1/13・名古屋)

2018年1月13日、愛知県図書館において、愛知県図書館協会及び同館主催の図書館講演会「岩瀬文庫と市民ボランティア」が開催されます。

同館において市民ボランティアとのより良い関係を構築する事を目的に、愛知県西尾市にある「岩瀬文庫」の活動を支える50人を超す市民ボランティア関する講演を実施するもので、岩瀬文庫主任学芸員の林知左子氏と岩波文庫ボランティアの方が講師を務めます。

参加費は無料ですが、定員は150人で、事前の申し込みが必要です。

図書館講演会「岩瀬文庫と市民ボランティア」を開催します(愛知県図書館,2017/12/6)
http://www.aichi-pref-library.jp/index.php?key=bbgmcega0-219#_219

青森県立図書館、デジタルアーカイブをリニューアル

2017年12月7日、青森県立図書館が、デジタルアーカイブをリニューアルしたと発表しています。

青森県立図書館デジタルアーカイブが新しくなりました!(青森県立図書館,2017/12/7)
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/viewer/info.html?id=194

青森県立図書館 デジタルアーカイブ
http://www.plib.pref.aomori.lg.jp/top/digital/index.html

滋賀県立図書館、「持続可能な開発目標(SDGs)」関連図書の展示を実施中

滋賀県県立図書館が、2017年12月8日から12月27日まで、一般資料室にて「持続可能な開発目標(SDGs)」関連図書の展示を実施しています。

SDGsは、「国連持続可能な開発サミット」で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた17の目標から構成される人間、地球および繁栄のための行動計画で、滋賀県は、SDGsの取組みに賛同し、2017年1月に都道府県で初めて参画を表明しています。

SDGsや17の各目標について県民の理解を深めることが目的とされています。

SDGs関連図書を展示しています(滋賀県立図書館,2017/12/10)
http://www.shiga-pref-library.jp/archives/topics/20171210/

宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と地震」を実施

宮城県図書館が、2017年12月10日から2018年1月25日まで、同館3階の東日本大震災文庫においてミニ展示「震災と地震」を実施しています。

震災による地震被害に関する記録や証言、地震のメカニズム、内陸自治体の対応や被災施設の対応等、地震に関する資料から一部を展示するものです。

東日本大震災文庫ミニ展示「震災と地震」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1070-shinsaibunko-201712.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と津波」を実施
Posted 2017年10月11日
http://current.ndl.go.jp/node/34807

高知県立図書館、閉館セレモニーを開催

2017年12月28日、高知県立図書館が、新図書館等複合施設「オーテピア」への移転作業のため休館します。同日17時から同館1階エントランスホールにおいて閉館セレモニーが開催されます。

また、12月28日まで、企画展「写真でふりかえる、高知県立図書館」が開催されています。

高知県立図書館
http://www.pref.kochi.lg.jp/~lib/
※「お知らせ」に「閉館セレモニーを開催します (2017.12.08更新)」とあります。

展示のお知らせ(高知県立図書館,2017/11/30)
http://kochi-toshokan.hatenablog.com/entry/2017/11/30/%E5%B1%95%E7%A4%BA%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B_6

E1976 - 第59回北海道図書館大会<報告>

2017年9月7日と8日の2日間,北海道江別市の札幌学院大学を会場に,第59回北海道図書館大会を開催した。北海道図書館振興協議会,北海道地区大学図書館協議会,私立短期大学図書館協議会北海道地区協議会,北海道学校図書館協会,専門図書館協議会(北海道地区連絡会)の5団体からなる北海道図書館連絡会議及び北海道立図書館が主催した。今大会は,近年,図書館を取り巻く環境が大きく変化する中,図書館がその存在を維持し,高めていくためにはどのようにすればよいのか,未来の図書館のあり方について考えようとするもので,「その先の,図書館 ~図書館の新たな可能性を考える~」をテーマに,基調講演,各団体による6つの分科会,図書館の今日的な話題等を情報提供するトピック,協賛図書館団体・企業11社(団体)と大会参加者有志8団体による計19のブース展示を実施した。

E1975 - 尾鷲市立図書館の寿文庫活動

地域の風習である厄年の「まき銭」を,尾鷲市立図書館(三重県)の図書購入費として寄付してもらう「寿文庫活動」が2018年も1月5日から3月12日まで行われる。1966年,「まき銭の廃止や厄祝を簡素化し,その経費で市立図書館の図書購入支援をしよう」と尾鷲市に本店がある紀北信用金庫の元理事長・故土井周平氏が提唱し「寿文庫運営委員会」が発足したことに始まる活動である。

美濃加茂市東図書館(岐阜県)、シャンティ国際ボランティア会の取組に協力し、「ミャンマーに絵本を届ける運動(ワークショップ)」を実施

2018年1月8日、岐阜県の美濃加茂市東図書館が、シャンティ国際ボランティア会の取組に協力し、「ミャンマーに絵本を届ける運動(ワークショップ)」を実施します。

カレン族の子どもたちの読書用に、日本語の絵本にカレン語の翻訳シールを貼る作業を行なうものです。

事前の申し込みが必要で、定員は60人です。参加費として1冊60円が必要です。

ミャンマーに絵本を届ける運動(ワークショップ)(美濃加茂市図書館)
http://www3.city.minokamo.gifu.jp/news_view.cfm?news_id=677

砺波市立図書館(富山県)、「子ども読書月間」にあわせ、「写真でつながる“イチ押し”本」を実施中:撮影した写真はTwitterでも紹介

富山県の砺波市立図書館が、12月の「砺波市子ども読書月間」にあわせ、「写真でつながる“イチ押し”本を2018年の1月上旬まで実施しています。

同館では「子ども読書月間」にあわせ、好きな本・オススメ本のPOPを書く企画を例年実施しているものの、感想を書けない小さな子どもにも“イチ押し”本が紹介できるように今年から開始されたものです。

図書館で借りて「おもしろかった」本と一緒に写真を撮影できる場所を、砺波市立砺波図書館と砺波市立庄川図書館内に設置しており、撮影した写真は2018年下旬まで館内に掲示するほか、同館の公式Twitterでも紹介されます。

☆12月は「砺波市子ども読書月間」です☆(ラ・ラ・ラ・ライブラリー 砺波市立図書館,2017/12/1)
http://www.city.tonami.toyama.jp/blog/group/toshi/detail.jsp?id=4046

椋鳩十記念図書館(長野県)、「どくしょのあき! むくとしょかんへGO!」を実施中:スタンプ10個でネコ館長・ムクニャンのカレンダーがもらえる

長野県下伊那郡喬木村にある椋鳩十記念図書館が、2017年12月20日まで、同村の「読書旬間」にあわせ、「どくしょのあき! むくとしょかんへGO!」を実施しています。

借りた本を入れる袋の持参、同館で本を借りる、クイズに挑戦で各々スタンプが1個もらえるほか、面白かった本を図書館の人に伝えるとスタンプが2個もらえることとなっており、期間中にスタンプを10個集めると、同館のネコ館長・ムクニャンが掲載された「ムクニャンカレンダー」がもらえます。

@takagi.mukutosyo(Facebook,2017/11/27)
https://ja-jp.facebook.com/takagi.mukutosyo/posts/1574178069326451

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