公立図書館

静岡市立中央図書館、地元高校出身の声優による閉館アナウンスを開始

2018年2月21日、静岡市立中央図書館が、地元の静岡高校出身の声優・小野友樹氏による閉館アナウンスを、3月1日から1年間実施すると発表しています。

各日の閉館30分前から4回流れます。

静岡高校出身の声優、小野友樹さんによる閉館アナウンスが流れます!(静岡市立図書館,2018/2/21)
http://www.toshokan.city.shizuoka.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=1135&comment_flag=1&block_id=412#_412

E2001 - 第28回保存フォーラム「図書館資料を守るIPMの実践」<報告>

2017年12月21日,国立国会図書館(NDL)は,東京本館において第28回保存フォーラム「図書館資料を守るIPMの実践」を開催した。保存フォーラムは資料保存の実務者による知識の共有,情報交換を意図した場である(E1884参照)。

E1999 - 第14回レファレンス協同データベース事業フォーラム<報告>

2017年12月14日,第14回レファレンス協同データベース(レファ協)事業フォーラムが国立国会図書館(NDL)国際子ども図書館で開催された。本フォーラムは,レファ協に関心を持つ人々を対象に,専門家の講演,参加館の実践報告等を通じて事業への認識を深め,あわせて関係者相互の情報交換,交流の場とすることを目的として2004年度から毎年度開催されている。

E1998 - 東寺百合文書データミーティング<報告>

京都府立京都学・歴彩館(E1906参照)は,2017年10月26日に「東寺百合文書データミーティング」を開催した。当館は日本の中世史研究では著名な古文書である東寺百合文書を所蔵しており,2013年から2014年にかけて1万8,704点の文書すべてをデジタル化,2014年3月にウェブサイト「東寺百合文書WEB」を開設し,およそ8万ファイルのデジタル化した文書画像を公開している(E1561参照)。最近になって,同ウェブサイトの背後にある目録データそのものの公開や,画像ファイルのIIIF化の要望が届き,このうち目録データについては10月10日に公開し,データの加工や配布,ウェブサイトやサービスに組み入れて公開することも可としている。このように当初想定していた「人が操作し,人が見るウェブサイト」とは異なる需要への考慮も必要となってきている。そこで,歴史学など人文学分野の研究とシステムの企画・構築との両方に関わる人から話を聞き,今後のデータ整備やシステム改修に活かしたいと考えてこの「東寺百合文書データミーティング」を企画した。筆者のほか,人文情報学研究所の永崎研宣氏,国立歴史民俗博物館の橋本雄太氏,東京大学史料編纂所の山田太造氏,国立歴史民俗博物館の後藤真氏の5人が報告し,その後に質疑応答を行なった。

小郡市立図書館(福岡県)、「ネコの日企画」を実施

2018年2月22日から25日にかけて、福岡県の小郡市立図書館は、2月22日が「猫の日」であることにちなみ「ネコの日企画」を実施します。

同企画では、2月24日に猫に関する本の読み聞かせを行う「ネコおはなし会」を実施します。2月25日は、同館エントランスにて、猫と触れ合うイベント「ネコ司書さんとふれあおう!」が行われます。

同館では今回の企画に合わせて、同市生活環境課と協力し、猫に関連する本と動物愛護に関する資料等の展示を行っています。2月25日までに猫に関連する本を借りた利用者には、数量限定で「ネコスタンプカード」または「ネコしおり」がプレゼントされます。

「ネコの日企画」のお知らせ(小郡市立図書館)
http://www.library-ogori.jp/topics/2018/02/post-69.html

奥州市立胆沢図書館(岩手県)、「猫ノ図書館」開館1周年記念イベントを開催

2018年2月22日、岩手県の奥州市立胆沢図書館が、猫本コーナー「猫ノ図書館」のグランドオープンから1周年を記念し、「猫ノ図書館」1周年記念イベントを開催します。

同館は「1周年記念セレモニー」として、「猫ノ図書館」ねこ館長「むぎ」が出勤する辞令交付式などを行う予定です。「猫ノ図書館」で「猫本」を借りた利用者には、「むぎ館長特製プロマイド」が数量限定でプレゼントされます。また、ねこ館長「むぎ」のこの1年を振り返る写真のパネル展示「吾輩ハねこ館長デアル。~I am MUGI 展~」を3月20日まで実施しています。

【胆沢図書館】猫本コーナー「猫ノ図書館」1周年記念イベントのお知らせ(奥州市,2018/2/16)
http://www.city.oshu.iwate.jp/view.rbz?cd=7962

宮城県図書館、ミニ展示「あの日から7年 復興の姿とこれからの備え」を実施

宮城県図書館が、2018年3月1日から2018年4月30日まで、同館3階の新聞・雑誌室において、ミニ展示「あの日から7年 復興の姿とこれからの備え」を実施します。

県内被災地域の復興に関する記事と、防災・減災についての関連記事を展示するものです。

ミニ展示「あの日から7年 復興の姿とこれからの備え」について(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1092-2017-10-13-00-40-4.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と食」を実施
Posted 2018年2月9日
http://current.ndl.go.jp/node/35466

高知県、新図書館等複合施設「オーテピア」の開館日を2018年7月24日に正式決定

2018年2月13日、高知県が、新図書館等複合施設「オーテピア」の開館日を2018年7月24日に正式決定したと発表しています。

新図書館等複合施設「オーテピア」開館日の決定について(高知県,2018/2/13)
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/312201/2018021500018.html

オーテピア
https://otepia.kochi.jp/

参考:
高知県立図書館、閉館セレモニーを開催
Posted 2017年12月8日
http://current.ndl.go.jp/node/35127

北海道立図書館、所蔵する16ミリフィルムをDVD化した「ふるさと動画DVD」の貸出しを開始:一部作品のダイジェスト版は「北方資料デジタル・ライブラリー」でも公開

2018年2月18日、北海道立図書館が、同館が所蔵する16ミリフィルム115作品をDVD化した「ふるさと動画DVD」の貸出しを開始すると発表しています。

北海道150年事業の一環で、「1960年代の道内の市町村を紹介したもの」、「1960年代の北海道の観光地を紹介するもの」、「1960年代から70年代にかけてのアイヌの人々の生活、文化を紹介したもの」、「戦前の北千島の様子を撮影したもの」、「1950年代の戦後開拓を記録したもの」等が含まれます。

DVDのほとんどは図書館や学校への貸出しが可能で、個人貸出しが可能なものもあります。あわせて、1960年代の道内の市町村を紹介した65作品については、見どころを3分間にまとめたダイジェスト版が、「北方資料デジタル・ライブラリー」内で公開されています。

北海道150年事業「ふるさと動画DVD」貸出しのご案内(北海道立図書館,2018/2/18)
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/hoppo/news/vmlvna0000007v21.html

文部科学省、学校教育法施行規則の一部を改正する省令案及び高等学校学習指導要領案へのパブリックコメントを実施中

文部科学省が、学校教育法施行規則の一部を改正する省令案及び高等学校学習指導要領案へのパブリックコメントを、2018年2月14日から3月15日まで実施しています。

高等学校学習指導要領案では、学校図書館や地域の図書館、博物館、美術館及びコンピュータや情報通信ネットワークの活用等についての記述があります。

学校教育法施行規則の一部を改正する省令案及び高等学校学習指導要領案に対する意見公募手続(パブリックコメント)の実施について(文部科学省,2018/2/14)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/02/1401394.htm

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