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韓国

世界の遊び心のある図書館15選

2013年4月21日付けのFlavorwireに、世界の遊び心のある図書館15館が紹介されています。

木製滑り台のある図書館(韓国)や、鳥かごのようなスペースのある図書館(タイ)などが紹介されています。また、11番目には日本から武蔵野美術大学美術館・図書館が紹介されています。

The Most Playful Libraries in the World(FLAVORWIRE, 2013/4/21付け)
http://flavorwire.com/386005/the-most-playful-libraries-in-the-world/1

武蔵野美術大学美術館・図書館
http://flavorwire.com/386005/the-most-playful-libraries-in-the-world/11

About Flavorpill Media
http://flavorpill.tumblr.com/about

韓国国立中央図書館、図書館員の研修用iOSアプリをリリース

2013年3月12日に、韓国国立中央図書館は、図書館員の研修用のアプリ(iOS用)をリリースしました。既にアンドロイド版も提供されているようです。

「ビブリオセラピーの基礎」や「図書館と著作権」等の5講座が提供され、受講は無料のようです。

전국 어디라도 찾아간다! 사서교육의 내비게이션 등장 (韓国国立中央図書館 2013/3/12付けの記事)
http://www.nl.go.kr/nl/bodo/notice_view.jsp?board_no=6737&site_code=nl&notice_type_code=3&currentPage=0&srch=&searchWord=&cate_no=0

アジア・オセアニア地域の国立図書館等の概況:CDNLAO 2013カントリーレポート公開

2013年3月26日にマレーシアで開催された第21回CDNLAO(アジア・オセアニア国立図書館長会議)時に提供された各国のカントリーレポートが公開されています。

22カ国(オーストラリア、バングラデシュ、ブータン、ブルネイ、中国、フィジー、インドネシア、日本、キリバス、韓国、ラオス、マレーシア、モルジブ、ミャンマー、ネパール、ニュージーランド、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、ベトナム)のうち、多くの国についてレポートが公開されています。また併せて、オーストラリアの電子図書館システムのリプレース等についてのプレゼンテーションも公開されています。

The 21st meeting (2013)
http://www.ndl.go.jp/en/cdnlao/meetings/2013.html

参考;
E1069 - CDNLAO 2010カントリーレポート(1) 中国,韓国 カレントアウェアネス-E No.174 2010.07.08
http://current.ndl.go.jp/e1069

E1075 - CDNLAO 2010カントリーレポート(2) オーストラリアなど カレントアウェアネス-E No.175 2010.07.22
http://current.ndl.go.jp/e1075

アジア情報室通報、「韓国の最新の図書館情報サービス」の紹介記事掲載

国立国会図書館が発行する「アジア情報室通報」に、「韓国の最新の図書館情報サービス」を紹介する記事が掲載されています。韓国の資料のデジタル化や電子書籍の提供サービスなどが紹介されています。

韓国の最新の図書館情報サービス―在外研究報告: アジア情報室通報(2013年3月)
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/entry/bulletin11-1-1.php

『アジア情報室通報』
http://rnavi.ndl.go.jp/asia/publication/

国立国会図書館、『外国の立法』2013年3月号で議会の行政監視に関する特集

国立国会図書館の調査及び立法考査局が刊行する『外国の立法』(2013年3月号)において、各国議会による行政監視の現状に関する特集が組まれています。欧州議会と、米、英、独、仏、露、韓国、中国、豪が取り上げられています。

外国の立法
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/2013/index.html

特集にあたって
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8111644_po_02550002.pdf?contentNo=1

要旨
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8111643_po_02550001.pdf?contentNo=1

韓国国立中央図書館が「書誌情報流通支援ウェブサイト」を開設

2013年3月4日、韓国国立中央図書館(NLK)が「書誌情報流通支援ウェブサイト」を開設しました。これまで別々に運用されてきた、CIP(Cataloging in Publication)、ISBN、ISSNのそれぞれの業務のウェブページが統合されており、CIPとISBNの申請が一度に可能になります。出版者が出版にあたってCIPとISBNを申請すると、NLKがCIPを元に図書情報データを作成します。そのデータは、「国家資料協同目録システム(KOLIS-NET)」(NLKが中心となって運営する公共図書館所蔵資料の総合目録)を通じて、出版前に全国の図書館や書店から利用できるようになるとのことです。

ISBN, CIP, ISSN 업무를‘서지정보유통지원홈페이지’에서 한 번에!(ISBN, CIP, ISSN業務を「書誌情報流通支援ウェブサイト」で一度に!)(韓国国立中央図書館HP 2013/3/5付報道資料)
http://www.nl.go.kr/nl/bodo/notice_view.jsp?board_no=6725&notice_type_code=3

서지정보유통지원 홈페이지(書誌情報流通支援ウェブサイト)
http://seoji.nl.go.kr/

KOLIS-NET 국가자료공동목록시스템(国家資料協同目録システム)

英・米・韓におけるデジタルアーカイブの最新動向に関する記事(記事紹介)

NTTデータ社のウェブサイト“DIGITAL GOVERNMENT”に、「公共レポート」として諸国のデジタルアーカイブに関する記事が掲載されています。以下の4本です。

緊縮財政のもと図書館サービスの価値を創造する英国流デジタルアーカイブ (DIGITAL GOVERNMENT 2013/2/28付け記事)
http://e-public.nttdata.co.jp/topics_detail2/contents_type=9&id=845

米国におけるアーカイビングの取組みの最新動向(DIGITAL GOVERNMENT 2013/2/21付け記事)
http://e-public.nttdata.co.jp/topics_detail2/contents_type=8&id=837

韓国におけるデジタルアーカイブの動向(DIGITAL GOVERNMENT 2013/2/14付け記事)
http://e-public.nttdata.co.jp/topics_detail2/id=834

Webの発展とデジタルアーカイブ(DIGITAL GOVERNMENT 2013/2/7付け記事)
http://e-public.nttdata.co.jp/topics_detail2/id=835

韓国国際交流財団、韓国学関係電子情報へのアクセス費用を支援するプログラムの募集開始

韓国国際交流財団(KOREA FOUNDATION)が、韓国学(Korean studies)関連の電子情報へのアクセスに係る費用の一部を負担するプログラムの募集を開始しています。

対象組織は、韓国学に関する学部や研究センターを有する四年制大学などで、KISSやKSI e-bookなどのオンラインデータベース、電子ジャーナル、電子書籍で、アクセス費用の最大50%(1大学あたりの上限は5,000米ドル)までを支援するとのことです。

申請の締め切りは2013年1月31日となっており、韓国学関係教員・学生数や韓国学関係電子情報の利用度合いなどの基準に基づいて選抜されるとのことです。

プログラム概要・申込等の情報
KOREA FOUNDATION, [Support for Korean Studies e-R] Support for Korean Studies e-Resources (2013) (韓国国際交流財団(KOREA FOUNDATION)HP 1/2付け発表)
http://www.kf.or.kr/eng/04_pub/pub_not_view.asp?BIZBASE=ALL&SearchText=&SearchValue=&Page=1&BBS_NO=4472&TopMenuTwoNum=3

韓国国立中央図書館、ウェブマガジン「World Library」を創刊

韓国国立中央図書館が、ウェブマガジン『World Library』を創刊しています。

『World Library』は発行中の月刊ウェブマガジン『지금 도서관에서는(Now@Library)(今の図書館では)』の一部だった「ワールドライブラリーニュース」をリニューアルしたもので、国内外の図書館関係ニュースを扱う毎週月曜日発行のメディアとのことです。

なお、韓国国立中央図書館に関するニュースについては英語でも提供されるとのことです。

세계 도서관 소식 World Library - 국립중앙도서관 대표 웹진 월드라이브러리뉴스, 7일(월) 새단장 첫 선(世界の図書館ニュース“World Library”-国立中央図書館代表ウェブマガジン「ワールドライブラリニュース」が1/7(月)にリニューアル)
http://www.nl.go.kr/nl/bodo/notice_view.jsp?board_no=6612&notice_type_code=3

World Library
http://wl.nl.go.kr/

『지금 도서관에서는(Now@Library)(今の図書館では)』http://www.nl.go.kr/nl/uni_webzine/list.jsp

参考:
韓国国立中央図書館、ウェブマガジンをリニューアル

ソウル大学校図書館が卒業アルバムの体系的な収集を実施中

韓国のソウル大学校図書館が2012年4月から卒業アルバムの積極的な収集を開始しました。それまでは体系的な収集が行われてなかったということです。現在、発行された約570冊のアルバムのうち421本が集まったとし、未所蔵のものを表にまとめています。

[일반공지]서울대학교 졸업앨범 수집안내(ソウル大学校中央図書館 2012/12/12付けニュース)
http://library.snu.ac.kr/bbs/Detail.ax?bbsID=1&articleID=1122

参考:
米ノースカロライナ大、19世紀末から20世紀半ばごろまでの学生の卒業アルバム等をデジタル化
http://current.ndl.go.jp/node/15824

CDNLAOニュースレター、最新号の特集は“教育と研修”-国立国会図書館の遠隔研修などを紹介

国立国会図書館が編集するCDNLAO(アジア・オセアニア国立図書館長会議)の英文ニュースレター“CDNLAO Newsletter”の第75号が公開されています。今回の特集は、図書館の関わる“教育と研修”であり、国立国会図書館の遠隔研修について、コンテン ツの概要や研修生の反応などが紹介されています。また、韓国国立図書館が韓国軍キャンプ図書館(Military Camp Library)や刑務所図書館に対し研修プログラムを提供していることのほか、中国、ラオス、マレーシアの取組みが紹介されています。

CDNLAO Newsletter No.75, November 2012
Special topic: Education and Training
http://www.ndl.go.jp/en/cdnlao/newsletter/075/75ind.html

CDNLAO Newsletterのバックナンバー(年3回、3月、7月、11月刊行)
http://www.ndl.go.jp/en/cdnlao/newsletter/cdbackno.html

日中韓におけるオープンアクセスをテーマにしたオンラインパネルディスカッションの動画が公開

オープンアクセスウィーク期間中の2012年10月26日にオンライン上で行われたパネルディスカッション“Open Access in China, Japan and Korea”の動画が公開されました。テーマは中国・日本・韓国におけるオープンアクセスについてです。中国からは中国工程院(CAAE)のWang Yingkuan准教授、日本については米国オハイオ州立大学図書館のMaureen Donovanさんが、韓国からはソウル国立大学のJeong-Wook Seo教授が登壇しています。

Open Access in China, Japan, and Korea(YouTube)
http://www.youtube.com/watch?v=eK0Moi_zx2g

Open Access Movement in China, Japan and Korea(eastlib 2012/10/24付けメール)
http://lists.unc.edu/read/messages?id=6400615

旧ソウル市庁舎を改修したソウル図書館が開館

10月26日、ソウル図書館が開館しました。

ソウル特別市の地域代表図書館(「図書館法」第22条。当該地域の図書館施策を策定・施行し、関連したサービスを体系的に支援する図書館)として、以下3種類の機能を担うとのことです。
・地域公共図書館の支援・協力機能:ソウル特別市内25自治区内に所在する公共図書館・小さな図書館を支援。
・特化した専門情報資料の収集・提供機能:ソウル関連の行政情報、ソウル学資料を収集・提供。
・公共図書館の基本機能:蔵書20万冊、閲覧席390席、資料室7室(一般資料室、障害者資料室、ソウル資料室、世界資料室、デジタル資料室、展示企画室、定期刊行物室)による利用者サービス。

施設は、日本統治期の1926年に、京城府庁舎として建築され、終戦後はソウル市庁舎として使われていた建物を、4年あまりかけて改修したものです(登録文化財第52号)。折衷ルネサンス様式の外観をそのまま残しているほか、3階の中央ホールに、旧市庁舎時期の市長室、接見室などを復元し、ソウル市の行政を担う庁舎であったことを伝えています。

옛 서울시청사가 「서울도서관」으로 다시 태어납니다(旧ソウル市庁舎が「ソウル図書館」に生まれ変わります)(ソウル図書館 2012/10/17付け報道資料)
http://lib.seoul.go.kr/bbs/content/24_4074

韓国で第49回図書館大会が開催

10月17日から19日に京畿道高陽市において、韓国の第49回全国図書館大会が開催されます。今年のテーマは「社会を動かす力としての図書館 ~図書館のブランド価値を高める~」とのことで、作家による基調講演などが催されるようです。

Ref.
한국도서관협회 전국도서관대회(韓国図書館協会全国図書館大会)
http://conference.kla.kr/main/index.asp

한국도서관협회(韓国図書館協会)
http://www.kla.kr/jsp/main.jsp

EPUB 3の国際標準化に向けた日本側の活動が資金難、日本電子出版協会が募金を呼びかけ

日本電子出版協会(JEPA)が、電子書籍フォーマット“EPUB 3”のISO/IECでの国際標準化活動に対する資金援助を呼びかけています。理由として、韓国が“fast-track submission”による迅速な手続きでの標準化を国家提案したために、日本側は政府の支援がすぐには受けられず、国際会議出張や仕様策定作業の資金が不足しておりこのままでは撤退するしかない状態にあると説明されています。

EPUB国際標準化支援募金(JEPA)
https://sites.google.com/site/jepasite/epub/iso-iec

EPUB 3のISO国際標準化作業で、日本が資金難による離脱の可能性。JEPAが支援募金を呼びかけ(Publickey 2012/10/5付け記事)
http://www.publickey1.jp/blog/12/epub_3isojepa.html

参考:
E1300 - 2012年ISO/TC46国際会議<報告>
http://current.ndl.go.jp/e1300

IFLA、FRADおよびFRSAD最終報告書の韓国語版を公開

国際図書館連盟(IFLA)がウェブサイトで「典拠データの機能要件(FRAD)」および「主題典拠データの機能要件(FRSAD)」最終報告書の韓国語版を公開しました。

Now available: FRSAD in Korean(IFLA 2012/7/24付けニュース)
http://www.ifla.org/en/news/now-available-frsad-in-korean

Now available: FRAD in Korean(IFLA 2012/7/24付けニュース)
http://www.ifla.org/en/news/now-available-frad-in-korean

参考:
IFLA、「主題典拠データの機能要件(FRSAD)」の最終報告書を公開 | カレントアウェアネス・ポータル - http://current.ndl.go.jp/node/16557

IFLA、FRAD中国語版をウェブ公開 | カレントアウェアネス・ポータル - http://current.ndl.go.jp/node/15687

東亜図書館協会(CEAL)がRDAとCJK資料に関するWikiを公開

東亜図書館協会(CEAL)がRDAと日中韓(CJK)資料に関するWikiを公開しています。同協会が2012年3月13日に開催した研修の講師のために開設されたものを、研修終了後も維持することになったというもののようです。同研修の資料等が掲載されています。

Wiki of RDA & CJK Materials
http://rdaandcjkworkshop.pbworks.com/

CEAL News: RDA for CJK Wiki Open to All(CEAL News 2012/4/2付け記事)
http://cealnews.blogspot.jp/2012/04/rda-for-cjk-wiki-open-to-all.html

国立公文書館が『アーカイブズ』第46号を公開、アジア諸国の文書館の事例報告を含むEASTICA総会及びセミナー特集

国立公文書館が刊行している『アーカイブズ』第45号で「今日のアーカイブズ-デジタル時代の法制・アクセス・保存~EASTICA第10回総会及びセミナーより~」という特集が組まれています。これは、2011年11月15日から18日にかけて東京で開催された国際公文書館会議東アジア地域支部(EASTICA)の第10回総会及びセミナーの報告で、オーストラリア、日本、中国、韓国、モンゴル、香港、マカオからの事例報告等が掲載されています。また、同館の高山正也館長による「被災アーカイブズを救え!−『悲惨』から『明日への希望』の発見へ」という記事も掲載されています。

アーカイブズ第46号(平成24年2月)
http://www.archives.go.jp/about/publication/archives/046.html

EASTICA
http://www.eastica.org/

参考:
国立公文書館が『アーカイブズ』第45号を公開、特集は同館創立40周年について
http://current.ndl.go.jp/node/19431

国立公文書館、『アーカイブズ』第42号を公開
http://current.ndl.go.jp/node/17407

高麗大学校が日本の東洋文庫と協定を結び、同文庫が所蔵する韓国古典籍資料のデジタル化へ

韓国の高麗大学校民族文化研究院が、2012年1月30日に日本の東洋文庫との間に同文庫が所蔵する約2,000点の韓国古典籍資料の調査に関する研究協定を結んだと発表しています。同研究院は、それらの資料を2014年6月までにデジタル化して、インターネットで提供するとされています。同研究院では、他にも、2008年11月から2011年6月にかけて、米国のカリフォルニア大学バークレー校東アジア図書館が所蔵している韓国の古典籍資料のデジタル化を行っており、東洋文庫との協定はこのような海外所蔵資料のデジタル化事業の一環だとされています。

고문헌들이 디지털화 되어 돌아온다(高麗大学校 2012/2/9付けニュース)
http://www.korea.ac.kr/do/MessageBoard/ArticleRead.do?forum=kunews&id=4c9b19

韓国「古典籍」研究に弾み 東洋文庫と協定(聯合ニュース 2012/2/6付けニュース)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2012/02/06/0800000000AJP20120206001600882.HTML

高麗大学校民族文化研究院
https://riks.korea.ac.kr/

参考:

韓国国際交流財団、北米朝鮮コレクションコンソーシアムへ2016年までの助成を決定

米シカゴ大学図書館の2012年1月24日付けのニュースによると、韓国国際交流財団(Korea Foundation)が、北米朝鮮コレクションコンソーシアム(Korean Collections Consortium of North America)に対し、朝鮮関係資料の整備のため2012-2016年の5年間の助成を行うようです。1994年に結成された同コンソーシアムは、現在、米国及びカナダの14の大学図書館で構成されており、シカゴ大学図書館は、コンソーシアムの一員として、今後5年間で10万ドルの助成金を得るようです。

New Korea Foundation library grant awarded for 2012-2016 (University of Chicago Library News 2012/1/24付けの記事)
http://news.lib.uchicago.edu/blog/2012/01/24/new-korea-foundation-library-grant-awarded-for-2012-2016/

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