英国

JISCのリポジトリWiki

英国で数多くのリポジトリ開発プロジェクトを傘下におさめるJISC Digital Repositories Programmeが、Wikiによる情報提供を始めました。JISC Digital Repository Wikihttp://www.ukoln.ac.uk/repositories/digirep/index/JISC_Digital_Repository_Wiki

RDN、オンライン情報資源のチュートリアル開発

英国のサブジェクト・ゲートウェイであるRDN(Resource Discovery Network)が、英語を第2習得言語とする人たち向けに、オンライン情報資源のチュートリアルを開発しました。INTERNET FOR ESOLhttp://www.vts.rdn.ac.uk/fe/tutorial/esol/日本でも、慶應大学がKITIEを公開しています。KITIE-Keio Interactive Tutorial on Information E…

JISC、エルゼビア社とナショナルライセンス契約を延長

英国JISCは、エルゼビア社のScienceDirectを、ナショナルサイトライセンスNESLi2の一環として、2年間契約延長することを決定した。ScienceDirect Access for UK universities and research communities extended through 2008http://www.reedelsevier.com/index.cfm?articleid=1586

英国公認会計士協会の図書館統計2004-05

英国公認会計士協会(CIPFA)が、2004-05年の図書館統計を発表しました。3年の間に来館者は7%増えたそうです。More Visits to Public Librarieshttp://www.cipfa.org.uk/press/press_show.cfm?news_id=26181

オンライン情報の市場化と公共性

英国の独立系シンクタンクであるIPPR(Institute for Public Policy Research)が、オンライン情報を取り巻く政治的・経済的状況を解説したレポートを発表しています。知的財産権を核とする市場化と公共圏の関係についてが主要テーマのようです。Markets in the Online Public Sphere http://www.ippr.org/publicationsandreports/

小学生が図書館を作る

英国のMatley小学校では、生徒が主体的に寄付金集めなどに奔走して、図書室を作ったそうです。YOUNG school pupils are celebrating after helping to create a new library in their primary school.http://www.peterboroughtoday.co.uk/ViewArticle2.aspx?SectionID=845&ArticleID=1290609

英国における学校図書館・子ども図書館の活動報告書2004-2005

英ラフバラ大学LISUが、英国における学校図書館・子ども図書館の活動の年次報告書2004-2005を発表しています。A Survey of Library Services to Schools and Children in the UK 2004-05http://www.lboro.ac.uk/departments/dils/lisu/pages/publications/sch-chil05.html

英国国立公文書館の新しい出版物公表計画

英国国立公文書館(National Archives)は、従来公的記録と歴史的文書で別々に持っていた公表計画(publication scheme)を一つにまとめ、10月から運用しています。
1月に施行された情報公開法(Freedom of Information Act)では、すべての公的機関に対して、自機関でどのような情報を公開しているか、それらの情報はいつどのように入手できるか、入手にかかる費用はどのくらいか(無料か有料か)などを明記した公表計画を作成することを定めており、今回運用される公表計画もこれにのっとっているようです。


The National Archives publication scheme
http://www.nationalarchives.gov.uk/foi/pubscheme/pubscheme.asp

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NDL、BLのブリンドリー館長迎え公開シンポジウム

NDLが、2006年1月26日(木)に、公開セミナーを行うとのことです。英国図書館(BL)のブリンドリー館長が来日講演されます。公開シンポジウム「デジタル時代における図書館の変革 課題と展望」についてhttp://www.ndl.go.jp/jp/sym/index.html

モーツァルトの手記をインターネットで公開−英国図書館で来年1月12日から

英国図書館(BL)は、モーツァルトの手記“Werzeichnuess aller meiner Werke(私の仕事カタログ)”を2006年1月12日からウェブサイト上で公開することを発表しました。この手記は、1784年から1791年までの間にモーツァルトが手がけた145の作品についての詳細が記されているもので、原本の画像をBLのウェ…

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