英国

複合施設への移転で利用者増-英国の図書館の事例

英国のDover Libraryが娯楽施設・商業施設などの集積するDover Discovery Centreの中に移転したところ、移転の効果として、図書館の利用者が53%増加したそうです。関連記事はこちらhttp://www.managinginformation.com/news/content_show_full.php?id=4246Dover Discovery Centreについてはこちらhttp://www.dover-kent.co.uk/places/discovery_ce

緑の党がOA推進法案提出

英国の緑の党は、知的財産権法の修正案として、Crown Copyrigtの廃止やクリエイティブ・コモンズの推進、学術研究のOA化などを盛り込んで提出するそうです。Green Party to vote on Intellectual Propertyhttp://www.greenparty.org.uk/news/2166

カレントアウェアネス-E (65)

Current Awareness-E No.65 2005.9.7http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2005/E-65.html■E369■ ハリケーンの図書館への影響についての第1報(米国)■E370■ 図書館の閉鎖を回避する米国における最近の動き■E371■ 愛国者法延長をめぐる緊迫した状況■E372■ AACR3からRDAへ■E373■ 教育目的でのスキャニングに関…

10年後は図書館員が不足?−英国・MLAの調査から

博物館・図書館・美術館国家評議会(MLA)の調査によると、英国の図書館職員の3分の1が今後10年間のうちに退職することが予想され、図書館行政庁は欠員補充の課題に直面し始めているそうです。関連記事はこちらhttp://www.mla.gov.uk/news/press_article.asp?articleid=843

資料調達プロセスの共同化計画

DCMSとMLAの委託を受けて、英国公共図書館の効率性を調査していたPKFから報告書が出ました。Public Libraries: Efficiency and Stock Supply Chain ReviewJuly 2005Department for Culture, Media and SportMuseums, Libraries and Archives Councilhttp://www.mla.gov.uk/documents/fff_efficiency_00fullrep.pdfこれを受けて、全英の図書館の資料調達プロセス…

デジタル情報保存に関する全国調査

Digital Preservation Coalitionが、英国におけるデジタル情報保存に関するナショナルサーベイを開始すると発表しました。報告書が10月頃に出る予定。State of the nation survey to reveal threat to the UK's digital heritagehttp://www.dpconline.org/graphics/advocacy/press/surveyjul05.html

BLが資料保存センター(Centre for Conservation)の建設を発表

英国図書館(British Library)は,7月21日付プレスリリースで,(資料保存に関する)教育・研修機能も備える図書館資料保存のための施設(Centre for Conservation)を造ることを発表した。1,325万ポンドの費用をかけて,2,600平方メートルの建物を建設する。8月8日着工,2007年完成予定とのこと。プレス…

RFIDの利用に関する会議 11月8日開催予定

英国図書館・情報専門家協会(CILIP)が,図書館経営者向けに開催を予定しているもの。図書館におけるRFIDの利用方法について,蔵書の貸出手続きの簡素化や盗難防止,利用者カードへの組み込みなどの観点から勉強する機会になるものと見られている。http://www.cilip.org.uk/aboutcilip/newsandpressreleases

RCUK、OA方針発表

RCUKがオープンアクセス方針を発表していました。RCUK Announces Proposed Position on Access to Research Outputshttp://www.rcuk.ac.uk/press/20050628openaccess.asp詳しくは、http://www.openaccessjapan.com/archives/2005/06/rcuk_3.html参考:■E338■ オープンアクセスに関する研究助成機関の新方針(英国)http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2005/E-6

推薦図書の点字化−英国国立点字図書館(NLB)

CILIP・カーネギー推薦図書を点字図書、拡大図書化し、視覚障害のある子どもたちにも読めるように、という英国国立点字図書館(National Library for the Blind:NLB)の取り組みhttp://www.managinginformation.com/news/content_show_full.php?id=3819CILIP・カーネギー推薦図書についてはこちら↓http://www.cilip.org.uk/aboutcilip/n

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