利用者サービス

五所川原圏域定住自立圏の6市町(青森県)の図書館利用、身分証明書の提示のみで可能に

2016年7月29日から、青森県の五所川原圏域定住自立圏の「五所川原圏域定住自立圏図書館ネットワーク構築事業」により、圏内の6市町(五所川原市、つがる市、中泊町、鶴田町、鰺ヶ沢町、深浦町)の住民は、各市町の図書館(五所川原市立図書館、つがる市立図書館、中泊町図書館、鶴田町公民館、 日本海拠点館あじがさわ、 「太宰治の宿」ふかうら文学館)の利用が、身分証明書の提示だけで可能になります。

五所川原圏域定住自立圏内の貸出(五所川原市立図書館)
http://www.goshogawara-lib.com/keniki.html
http://www.goshogawara-lib.com/kenikipos.pdf
※2つ目のリンクはポスターです。

関連:
五所川原圏域定住自立圏(五所川原市)
http://www.city.goshogawara.lg.jp/jouhou/keikaku/teijujirituken.html

定住自立圏構想(総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/teizyu/

参考:
兵庫県の姫路市ほか14市町(播磨圏域連携中枢都市圏7市8町)の36図書館による図書館相互利用が11月1日から開始
Posted 2015年10月26日

佐世保市立図書館(長崎県)、ゴールデンウィークは「図書館まつり」を開催し、臨時開館

2016年5月3日から5日まで、長崎県の佐世保市立図書館は、「図書館まつり」を開催し、期間中、佐世保市立図書館のほか、早岐・相浦・世知原・宇久各地区公民館図書室を開館し、移動図書館「はまゆう号」も運行します。

長崎新聞の報じるところによると、同館では、祝日は休館日と定めているため、2015年のゴールデンウィークは4連休となったという経緯があり、今回の対応となったようです。

【市立図書館】ゴールデンウィーク期間中の臨時開館及び「図書館まつり」開催のお知らせ(佐世保市役所, 2016/4/6)
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/toshok/h28_toshokan_matsuri_oshirase.html

図書館まつり_お知らせ(PDF:1,819KB)
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/toshok/documents/201560327_tosyokanmatsuri_poster.pdf

図書館まつり_プログラム(PDF:358KB)
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/toshok/documents/2016_toshokan_matsuri_program.pdf

福岡市総合図書館、総合受付にロボットの「ペッパー」が「配属」

2016年4月1日、福岡市総合図書館の総合受付にロボットの「ペッパー」が「配属」され、館内の案内などを行っています。

4月1日から、同館の施設の指定管理者として、「よかたい図書館共同事業体(東洋ビル管理株式会社・西鉄ビルマネージメント株式会社・九州メンテナンス株式会社)」が指定され、同事業体による事業の第1弾として行われたものです。

福岡市総合図書館・総合受付にペッパーを配属/「語らいの場」を設置(福岡市, 2016/4/5付)
http://www.city.fukuoka.lg.jp/data/open/cnt/3/52321/1/H280405__pepper.pdf
※記者発表資料です。

平成28年4月  (記者発表)(福岡市)
http://www.city.fukuoka.lg.jp/shisei/kouhou-hodo/hodo-happyo/h28/4.html
※2016/4/5付で「福岡市総合図書館・総合受付にペッパーを配属/「語らいの場」を設置(教育委員会総合図書館)」とあります。

福岡市総合図書館
http://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/

参考:
山中湖情報創造館においてヒューマノイド型ロボット“pepper”が職員として「勤務」へ
Posted 2015年9月7日

鳥取県立図書館、託児サービス「託児で来ぶらり」の開始を発表

2016年4月13日から、鳥取県立図書館で託児サービス「託児で来ぶらり」が開始されます。

有資格者(保育士・幼稚園教諭等の資格(免許)保有者)と託児の研修を受けた保育サポーターが子どもをみるもので、予約は不要で、「託児サービス利用中の図書館外への外出はご遠慮ください。」と案内されています。

発表によると、県立図書館での託児サービスの提供は全国2番目とのことで、岐阜県図書館では、2007年度から託児サービスが実施されています。

鳥取県立図書館託児サービス「託児で来(らい)ぶらり」をスタートします(鳥取県, 2016/4/6)
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease2.nsf/webview/24D3FD1A5C8A49B049257F8D00102547?OpenDocument

託児で来ぶらり(平成28年4月13日からスタートします!)(鳥取県立図書館)
http://www.library.pref.tottori.jp/info/28413.html

鯖江市図書館(福井県)、現在位置と探している本の場所を表示するアプリ「さばとマップ」の提供開始

2016年1月6日、福井県の鯖江市図書館は、図書館内で図書を検索し、施設内での現在地と検索図書の場所を表示するアプリ「さばとマップ」の提供を開始しました。Bluetoothの使用が必要なようです。

株式会社カーリルとの共同開発によるもので、日本の公共図書館で初めてのサービスとのことです。

館内マップなどのデータやソースコードはGitHubにおいて公開されています。

本の場所を簡単に探せるアプリ“さばとマップ”ができました!(鯖江市, 2016/1/6)
http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=17461
http://www.city.sabae.fukui.jp/bin/017461-08-1.pdf
※2つ目のリンクは使い方の資料です。

館内案内アプリ「さばとマップ」を公開しました(カーリルのブログ, 2016/1/7)
http://blog.calil.jp/2016/01/blog-post.html

Sabae Library Map
http://lab.calil.jp/sabatomap/

CALIL/sabatomap(GitHub)
https://github.com/CALIL/sabatomap

CDNLAOニュースレター、最新号の特集は閲覧サービス

国立国会図書館が編集するCDNLAO(アジア・オセアニア国立図書館長会議)の英文ニュースレター“CDNLAO Newsletter”の第84号が公開されています。特集として閲覧サービスを取り上げており、オーストラリア、日本、中国、韓国、ラオス、ニュージーランドのそれぞれについて、以下の記事が掲載されています。

オーストラリア:Reader Services at the National Library of Australia
中国:The NLC Walks into the Subway Station
日本:Reader Services at the NDL: Taking Tokyo Main Library as an example
韓国:Policy Information Service for Administrative Support
ラオス:Library Services in the 21st Century
ニュージーランド:A new approach to on-site collection access in the Alexander Turnbull Library Reading Rooms, National Library of New Zealand

福井県立図書館、ドコモショップとの共催で、「携帯・スマホで県立図書館を使いこなそう」講座を開催

2015年12月16日、福井県立図書館は、ドコモショップ福井店との共催で、「携帯・スマホで県立図書館を使いこなそう」講座を開催します。

携帯電話・スマートフォン等で、借りたい本の検索や予約などができる「インターネット予約サービス」の活用を図るため、操作方法を紹介する講座とのことで、同店のスタッフによる、参加者3人1グループでの検索、予約、延長等の操作説明と、参加者自身の携帯、スマートフォンを使った操作体験等が予定されています。

参加は無料で、15名が定員となっています。

「携帯・スマホで県立図書館を使いこなそう」講座 参加者募集のお知らせ(福井県, 2015/11/17)
http://www2.pref.fukui.jp/press/view.php?cod=7QbB5c14469708159b
http://www2.pref.fukui.jp/press/atfiles/pa081447204374aA.pdf
※2つ目のリンクはポスターです。

「携帯・スマホで県立図書館を使いこなそう」講座を開催します。(福井県立図書館, 2015/11/19)

大阪市立図書館、同館のウェブサイト内に「こどものページ」を開設

2015年11月1日、大阪市立図書館は同館のウェブサイト内に「こどものページ」を開設しました。

図書館の使い方や、本の探し方などをこども向けに説明したページのほか、市立図書館各館の紹介、「としょかんクイズ」、「ぎょうじ」のページ、市立図書館のキャラクター紹介などが掲載されています。

こどものページができました!(大阪市立図書館, 2015/11/1)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=3598&comment_flag=1&block_id=510#_510

草津市立図書館、草津市役所のFacebookを用いた書評サービスを開始

2015年6月4日、滋賀県草津市立図書館は、草津市公式Facebookで草津市立図書館の司書がおすすめする本の書評の提供(「図書館の今日の1冊」)を開始しました。

更新は毎週金曜日に行われるとのことで、Facebookのページからは紹介されている本について、同館のOPACのページへのリンクも掲載されるようです。

草津市Facebookでおすすめ本紹介(草津市, 2015/6/11)
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/manabutanoshimu/toshokan/oshirase/library.html

Facebook(草津市役所, 2015/6/4,6/11)
https://ja-jp.facebook.com/KusatsuCity/posts/479490802231389
https://www.facebook.com/KusatsuCity/photos/a.153235061523633.1073741828.152857831561356/482162801964189/?type=1

草津市公式Facebookページ(草津市, 2014/8/1)
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/shisei/koho/facebook/facebook.html

RUSA、図書館における金融リテラシー教育サービスの提供に関するガイドライン等のドラフト版を公開、意見募集

2014年8月5日、米国図書館協会(ALA)のレファレンス・利用者サービス協会(RUSA)が、図書館における金融リテラシー教育サービスの提供に関するガイドラインとベストプラクティスのドラフト版を公開し、意見を募集しています。このガイドラインとベストプラクティスは、米国の博物館・図書館サービス機構(IMLS)による、図書館や博物館がサービスや運営において革新的な取組みをテストすることを奨励するための助成事業“Sparks! Ignition Grants”の成果とのことです。

Library-based Financial Literacy Education Guidelines and Best Practices(RUSA, 2014/8/5)
http://rusa.ala.org/blog/2014/08/05/library-based-financial-literacy-education-guidelines-and-best-practices/

参考:
RUSA、図書館における金融リテラシー教育サービスの提供に関するガイドラインの作成に向け、プロジェクトの総括責任者を公募
Posted 2013年8月29日
http://current.ndl.go.jp/node/24268

ページ