米国

検索エンジンの利用行動に関する調査結果

米国iProspect社は4/11付けで、検索エンジンの利用行動に関する調査("The iProspect Search Engine User Behavior Study")を公表しました。 この調査によると検索エンジン利用者の90パーセントは、検索結果の最初3ページ以内までで、必要とするウェブサイトを探そうとしているとのことです。 その一方で満足…

IMLSのDigital Collections and Content

米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)による、150のデジタル資源へのポータルサイト“Digital Collections and Content”が、3月から一般公開されているようです。コレクションの形態、取り上げている地域、タイトルから目的のコレクションを探すことも可能です。Digital Collections and Contenthttp://imlsdcc.…

インドネシア、Playboy誌に対する抗議行動

通信社ロイターによると、米国の成人誌Playboy誌が、性表現を穏やかにしたインドネシア版を刊行したところ、過激なイスラム教徒の抗議行動を招いてしまいました。ジャカルタ警察は事態を収拾させるため、次号の発行を延期するよう出版元に依頼する模様です。Jakarta police want Playboy to put off nex…

Googleの「声で検索」する検索エンジンに特許

米国特許・商標局(U.S. Patent and Trademark Office)は4月11日、Googleが出願していた音声による検索エンジンに対して特許を発行したそうです。Patent #7,027,987 Voice interface for a search enginehttp://patft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&u=/netahtml/search-adv.htm&r=1&p=1&f=G&l=50&d=ptxt&S1=7,027,98...関…

カーネギー図書館に落雷(米国)

4月7日、米国のピッツバーグ・カーネギー図書館(Carnegie Library of Pittsburgh)アレゲーニー分館で、115年の歴史を持つ図書館の時計台に落雷し、修理のため図書館が閉鎖を余儀なくされたそうです。幸い怪我をした人などはいなかったようですが、修理にどのくらいの期間がかかるか、修理費用は…

デジタルミレニアム著作権法から7年…明らかになった問題点

デジタル著作権の保護に向けて活動している米国の非営利団体Electronic Frontier Foundation(EEF)は4月13日、1998年に制定された「デジタルミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act)」施行後に明らかになった問題点を指摘するレポート”Unintended Consequences: Seven Years under the DMCA”を発表しました。U…

2005年にLCが保存対象とした録音資料50点

米国議会図書館(LC)では、2000年録音資料保存法(Pub. Law 106-474)に基づき文化、歴史、芸術の面で重要な録音資料-音楽やインタビューなど-を保存する取り組みを進めていますが、このほど、2005年に保存対象として加えられた50点の録音資料を発表しました。現在は、国立録音資料登録委員会(N…

LCの広報

米国議会図書館(LC)の広報部は、アメリカン・メモリーなどの中から、特定のトピックのコレクションを紹介するLOC.GOV Wise Guideという連載を月刊で行っています。The LOC.GOV Wise Guidehttp://www.loc.gov/wiseguide/about.html

資料・延滞料の取り立て代行サービス

北米の公共図書館では、利用者からの延滞資料・延滞料の取り立てを、専門の企業に依頼するところが出てきているとのことです。米国・カナダの750の公共図書館に対しサービスを提供しているUnique社によると、最近1年間で6,400万ドル(約76億円)相当の資料・延滞料を回収したとのことです。Li…

写真資料の保存に関するセミナー

米国・ロチェスターの画像保存研究所(Image Permanence Institute)は来る8月、「デジタルの世界における写真資料の保存」をテーマとしたセミナーを開催することを発表しています。保存計画の立て方、ネガ・ポジなどの種別による画質劣化の違い、写真資料の保存と展示の仕方、デジタル画像の品…

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