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【イベント】第23回情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」(12/8・東大阪)

2018年12月8日、近畿大学東大阪本部キャンパスにおいて、情報知識学会が主催する第23回情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」が開催されます。

同フォーラムでは「分類体系やシソーラスのような情報知識資源が盛んに開発され、様々に応用され、これを利用したビジネスが活性化すれば、情報知識学が繁栄するのではないか」という問題意識に基づき、情報知識資源を構築し、ビジネス展開につなげた編集工学研究所の宮崎慎也氏と、元言語工学研究所社長の国分芳宏氏による講演、講演に関してのフロアを交えたディスカッションを行うとのことです。講演の前には編集工学研究所の開発した分類を採用している近畿大学の図書館(ビブリオシアター)の見学会も予定されています。また、招待講演のほかにポスターセッションも設けられています。

第23回情報知識学フォーラム「情報知識資源の構築、応用、ビジネス展開」
http://www.jsik.jp/?forum2018

国立国会図書館デジタルコレクションの書誌情報のオープンデータセットにNDC、NDLCなどの主題情報を追加

2018年3月16日、国立国会図書館は、国立国会図書館デジタルコレクションの書誌情報のオープンデータセットに、日本十進分類法(NDC)、国立国会図書館分類表(NDLC)などの主題情報を追加しました。

新着情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/index.html
※「2018年3月16日」に「国立国会図書館デジタルコレクション書誌情報のデータセットに主題情報(NDC、NDLC等)を追加しました。また、国内刊行出版物の書誌情報(直近年1年分)を更新しました。」とあります。

オープンデータセット(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/dlib/standards/opendataset/index.html

米国国立医学図書館分類法(NLMC)の2018年冬版が公開

2018年1月31日、米国国立医学図書館(NLM)が、米国国立医学図書館分類法(NLMC)の2018年冬版を公開したと発表しています。

2018年夏版は2018年8月の中旬から下旬に発表される予定です。
PDF版の更新は、2018年の秋に予定されています。

NLM Classification Updated, January 31, 2018(NLM)
https://www.nlm.nih.gov/news/NLM_Classification_Update_Winter_2018.html

NLM Classification 2018 Winter Edition
https://www.nlm.nih.gov/class/

米・イリノイ大学アーバナシャンペーン校のiSchool、図書館・公文書館による無形文化遺産の保護をテーマとしたホワイト・ペーパーを公表

2017年9月14日 イリノイ大学アーバナシャンペーン校のiSchoolが、図書館・公文書館による無形文化遺産の保護の可能性についての議論・研究の活性化を目的としたホワイト・ペーパー“Libraries and Archives and the Preservation of Intangible Cultural Heritage: Defining a Research Agenda”を公表しました。

米国内の様々な無形文化遺産の保護にかかわる研究者や実務家と連携して行なわれた無形文化遺産の保存プロジェクト“Preserving Intangible Cultural Heritage project”の一環です。

ホワイト・ペーパーでは、これまで有形文化遺産の保護に関する研究が中心であった図書館情報学において、無形文化遺産の保護において有用と考えられる分野について以下のように指摘しています。

米国国立医学図書館分類法の2017年夏版が公開

2017年8月31日、米国国立医学図書館(NLM)が、米国国立医学図書館分類法(NLMC)の2017年夏版を公開したと発表しています。

NLMCの更新スケジュールは、2017年より、年1回から年2回に変更されました。

NLM Classification Updated, August 31, 2017 (NLM,2017/8/31)
https://www.nlm.nih.gov/news/nlm_classification_update_2017_summer.html

Scope of Revision for the 2017 Summer Edition(NLM)
https://www.nlm.nih.gov/class/Scope.html

CA1894 - ドイツ国立図書館(DNB)におけるオンライン資料を対象にした自動分類 / 鴇田拓哉

ドイツ国立図書館(DNB)では、オンライン資料、具体的にはインターネット上で入手可能な電子書籍や学位論文などの刊行物を対象に、機械的な分類記号の付与(自動分類)が行われている。本稿で取り上げるDNBの自動分類に比較的近いと思われる、出版物を対象に自動分類を行う事例に、米国議会図書館(LC)で行われているAutoDeweyがあげられる。

株式会社カーリル、図書館レファレンス支援システム「リッテルナビゲーター」について事業譲受

2017年3月23日、株式会社カーリルは図書館レファレンス支援システム「リッテルナビゲーター」について、営業権及び特許使用権を株式会社ネクストから譲り受ける、事業譲渡契約を締結したと発表しました。

リッテルナビゲーターは図書館分類体系(統制語)とWikipediaカテゴリ(非統制語)の統合利用を目指すサービスです。カーリルの発表によれば、同サービス開発者の清田陽司氏は引き続きアドバイザーとして協力し、従来同サービスを契約していた図書館についても、2017年4月以降も従来同様の利用が可能とのことです。

図書館レファレンス支援システム「リッテルナビゲーター」の事業譲受について(カーリルのブログ、2017/3/23付け)
http://blog.calil.jp/2017/03/littelnavigator.html

国立国会図書館(NDL)、日本十進分類法(NDC)新訂10版の分類基準を公開

2017年1月26日、国立国会図書館(NDL)は、日本十進分類法(NDC)新訂10版の分類基準を公開しました。

書誌データの作成および提供(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html

日本十進分類法(NDC)新訂10版の適用について(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/catstandards/classification_subject/index.html#ndc10

国立国会図書館「日本十進分類法(NDC)新訂10版」分類基準(PDF: 1.1MB)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/NDC10code201701.pdf

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2016年4号(通号39号)を公開

2016年12月22日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2016年4号(通号39号)を掲載しました。

NDLが2017年4月から日本十進分類法(NDC)新訂10版を適用するのを機に、NDCの歴史を振り返る記事(2回連載)を掲載しています。

このほか、NDLの書誌データを利用している図書館の事例を紹介しています。

NDL書誌情報ニュースレター2016年4号(通号39号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2016_4/index.html

更新情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html

参考:
国立国会図書館、2017年4月から、日本十進分類法(NDC)新訂10版の適用を開始
Posted 2016年10月5日
http://current.ndl.go.jp/node/32673

CA1850 - 『日本十進分類法』新訂10版の概要 / 髙橋良平
カレントアウェアネス No.324 2015年6月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1850

日本図書館協会、日本十進分類法新訂10版を刊行
Posted 2015年1月27日

E1859 - 「旅の図書館」リニューアルオープンへの取り組み

旅の図書館は1978(昭和53)年,財団法人日本交通公社が開設した旅・観光をテーマとする数少ない専門図書館の一つである(「観光文化資料館」として開設,1999年に現名称に改称)。長らく旅の下調べをする方から観光に関する研究者まで幅広くご利用をいただいてきたが,2015年10月から1年間の閉館期間を経て東京都港区南青山に移転し,2016年10月3日にリニューアルオープンした。今回のリニューアルは,新社屋への移転を機に,これまで別々の場所にあった当財団本部総務部門・研究部門との一体化を実現したもので,それまでの「テーマある旅を応援する図書館」から「観光の研究と実務に役立つ図書館」をコンセプトとする新たな図書館への転換を図ったものである。構想,収蔵方針の見直し,独自分類の構築と本部資料室資料の統合,図書館を含めた新社屋の建設,書架計画等,構想からリニューアルオープンまでに約2年半の準備期間を要した。...

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