日本

2月2日は「情報セキュリティの日」

内閣官房長官を議長とする情報セキュリティ政策会議は毎年2月2日を「情報セキュリティの日」と定めています。この「情報セキュリティの日」に合わせ、日本各地で、自治体や一般企業が主催する様々なイベントが催されています。

「情報セキュリティの日」関連行事について
http://www.nisc.go.jp/press/pdf/sd09event_press.pdf

情報セキュリティの日
http://www.nisc.go.jp/isd/index.html

公正取引委員会、「アニメーション産業に関する実態調査報告書」を公表

公正取引委員会はこのほど、アニメ製作の委託取引、アニメ製作現場での著作権の帰属や二次利用のあり方の実態などに関する調査結果をまとめた「アニメーション産業に関する実態調査報告書」を公表しました。

アニメーション産業に関する実態調査報告書(概要)
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/09.january/090123.pdf

報告書本体(上)
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/09.january/090123houkokusyo01.pdf

報告書本体(下)
http://www.jftc.go.jp/pressrelease/09.january/090123houkokusyo02.pdf

公取委がアニメ産業の実態調査報告、「製作委員会方式」にも言及

著作権問題を考える創作者団体協議会、著作者検索データベース開設

17の著作権権利者団体で構成される「著作権問題を考える創作者団体協議会」が、著作者の氏名から関係する権利者団体を検索することができる「著作者検索」データベースを開設しています。報道によると、7団体・延べ11万1413人の所属団体と連絡先が検索できるそうです。
また同協議会では、不明な著作権者に関する情報交換をおこなう掲示板「尋ね人Web」の開設に向けて、システムや運営体制の検証をおこなっています。現在、創作者団体協議会に参加している団体と、その団体から推薦があった団体向けに限定公開されています。「尋ね人Web」は、半年後に一般公開するかどうかを再検討すると報じられています。

著作権問題を考える創作者団体協議会
http://www.sousakusya.jp/

著作者検索(上記ウェブサイト内)
http://www.sousakusya.jp/search/

「図書館は視えなくなるか?」-国立国会図書館長=情報工学者・長尾真のシリーズ対談

情報工学者である長尾真・国立国会図書館長が、スルガ銀行の「ハイパーライブラリー」d-labo(東京)で「図書館は視えなくなるか?―データベースからアーキテクチャへ」と題したシリーズ対談を行います。その第1回の案内が、d-laboから発表されています。今回の対談者は、複雑系システムの研究者池上高志・東京大学総合文化研究科教授です。

セミナー d-log.030_1
2009/02/12
長尾 真 氏 ・ 池上 高志 氏『自律進化するデータベースはつくれるか』
http://www.d-labo-midtown.com/d-log-detail.php?id=90

VAGANCE(ヴァガンス) // LEGGO - 「国立国会図書館長・長尾真~知識はわれらを豊かにする」
http://www.extravagance.jp/leggo/200810/30_1.html

UPKIシンポジウム2009

国立情報学研究所(NII)は、UPKIシンポジウム2009を2月23日に開催します。

UPKIシンポジウム2009の開催
http://www.nii.ac.jp/csi/upki/sympo2009/index.html

参考:
UPKIシングルサインオン実証実験中間報告会の発表資料
http://current.ndl.go.jp/node/9757

沖縄地域学リポジトリ試験公開記念講演会「ひろがるリポジトリ - 「地域共同リポジトリ」への取り組み」

琉球大学附属図書館が、沖縄地域学リポジトリ試験公開記念講演会「ひろがるリポジトリ - 「地域共同リポジトリ」への取り組み」を2月6日に開催します。

沖縄地域学リポジトリ試験公開記念講演会
http://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/okinawa-repo/20090206-event.html

参考:
広島県内の11大学による共同リポジトリが正式公開
http://current.ndl.go.jp/node/7753

金沢大学附属図書館、自然科学系図書館の24時間利用を中止

金沢大学附属図書館は、自然科学系図書館の24時間利用を中止すると発表しています。

自然科学系図書館の特別開館(24時間利用)の中止と、この件に関する「図書館長と学生との懇談会」の開催について - 金沢大学附属図書館
http://www.lib.kanazawa-u.ac.jp/news/2009/statement.html

京都大学附属図書館、24時間利用できる自学自習室をオープン

京都大学附属図書館が、24時間利用可能な自学自習室をオープンさせています。

附属図書館に24時間利用可能な自学自習スペース「学習室24」がオープンしました。 - 京都大学
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2008/090119_1.htm

附属図書館 自学自習室の試行開室 - 京都大学図書館機構
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=415

国立大初の24時間自習室開設 京大図書館、飲食スペースで支援 - 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009011900081
京大図書館に24時間自習室 夜食、パソコンもOK - 47news

京都市、「新・京都市子ども読書活動推進計画(仮称)」(案)を発表

京都市教育委員会が、「新・京都市子ども読書活動推進計画(仮称)」(案)を発表し、意見募集を行っています。

「新・京都市子ども読書活動推進計画(仮称)」(案)への市民意見募集について
http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000056139.html
http://www.city.kyoto.lg.jp/kyoiku/page/0000054830.html

地下鉄駅に図書返却ポスト 京都市教委 子ども読書計画案発表 - 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009011600209&genre=A2&area=K00

参考:
E774 - 第二次「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」決定
http://current.ndl.go.jp/e774

出版コンテンツ研究会の報告書「デジタル/ネット時代を生き抜く出版コンテンツの活用法」が公開(日本)

高野明彦・国立情報学研究所教授を座長とし、出版社、大学、取次、書店、古書店、図書館、作家、研究者などから集まった幅広いメンバーによる「出版コンテンツ研究会」がこのほど、報告書『デジタル/ネット時代を生き抜く出版コンテンツの活用法』を刊行しました。ポット出版社がウェブサイトで無料公開しています。

この報告書では、以下の8つの論点について整理するとともに、電子コンテンツビジネスの展開の方向性に関して、いくつかのビジネスモデル(電子書籍と冊子の併売、ケータイの活用、公共図書館マーケットの活用、電子納本制度など)を提案しています。

・紙とデジタルの関係
・電子書籍の在り方
・出版社の役割
・著作権システム
・公共基盤
・広告
・雑誌リテラシーの必要性
・オーディオブックの可能性

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