日本

「著者の権利」に関する情報へのまとめサイト、ARLが作成(米国)

北米研究図書館協会(ARL)が、学術著作物の「著者の権利」に関するまとめサイト「著者と著作権(Authors and Their Rights)」を公開しています。冒頭で出版社に対する著作権譲渡がもたらす不利益と、不利益から逃れるための戦略を掲げているほか、「著者の権利」に関する情報や「著者の権利」…

研究評価にビブリオメトリックス的手法を用いるには?(英国)

英国大学協会(Universities UK: UUK)が、研究評価にビブリオメトリックス(Bibliometrics、計量書誌学)的手法を用いるにはどのようなことを考慮する必要があるか、引用数や記事数を基礎としたビブリオメトリックスでどのような指標が明らかになるのか、について調査した報告書"The use of bibliometrics…

福岡市総合図書館、第63回FIAF東京会議2007での活動をウェブで紹介

映画フィルムの保存に関する国際組織・国際フィルム・アーカイブ連盟(FIAF)の第63回国際会議が、2007年4月に東京で開催されました。FIAFに準会員として加盟しており、同会議で発表した福岡市総合図書館が、会議の模様と同館の発表内容を紹介するウェブページを作成しています。ちなみに同…

ネット利用に関する親子調査で、日米に差

有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会(BBA)はこのほど、「日米こどものインターネット利用調査」の結果を発表しました。これによると、米国の親子の方がインターネット利用率が高いこと、子どもは親が思っている以上に有害サイトに遭遇していること、有害サイトのフィルタリング…

Google、SNSのための共通API規格“OpenSocial”を公開

Googleが、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のユーザ・友人の情報や、登録されたコンテンツの閲覧・編集などを行うための共通API“OpenSocial”を公開しました。このOpenSocialに対しては、すでに世界シェア1位のMySpace、日本シェア1位のMixiなど、多くのSNSが対応することを表明しています…

ネットワークフィルタリングの新しい方法?

米国カリフォルニア州の街、サンクレメンテのある図書館では、利用者向けのインターネット接続パソコンのうち、フィルタリングがされていないパソコンの画面を司書がいるカウンターの方へ向けて設置することで、インターネットの利用状況をチェックし、不正利用を防止しているそうです…

Google、日本語2,550億語から作成したNグラムデータを公開

Googleが、ウェブから抽出した日本語約200億文(約2,550億語)から作成したNグラムデータ(1〜7グラム)を、NPO法人言語資源協会を通じ、学術目的限定で有償公開しました。大規模日本語 n-gram データの公開 - Google Japan Bloghttp://googlejapan.blogspot.com/2007/11/n-gram.htmlGSK2007-C Web日本語Nグラム第1版 - 言語資…

E711 - 都道府県立図書館のインターネット設備とIT関連講座の現状

国立教育政策研究所は2006年度の調査研究事業として,社会教育施設におけるITの活用状況などについて,都道府県立図書館を含む社会教育施設を対象に実態調査を行い,その結果を『インターネットを活用した研究セミナー等に関する調査研究報告書』としてまとめ,ウェブサイト上で公表して…

LC「書誌コントロールの将来」報告書素案、11/13に公開

米国議会図書館(LC)「書誌コントロールの将来」ワーキンググループが、検討してきた報告書素案をLC幹部にプレゼンテーションする日が、11月13日(火)に決まりました。この日に素案は一般公開され、12月15日(土)まで意見募集に付されます。なおプレゼンテーションの模様は、ウェブキャ…

ワシントン大学の「著者の権利」を留保するための修正契約書モデル

米ワシントン大学図書館は、研究者が学術雑誌に論文を投稿する際、いくつかの「著者の権利」を留保した上で出版契約が結べるよう、出版契約に対する修正契約書モデルを作成しています。この修正契約書モデルでは、著者が出版者版の論文を研究や教育目的で再利用することや、リポジトリ…

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