日本

ソフトバンクモバイルが携帯電話向け電子書籍サービスを開始

ソフトバンクモバイル株式会社が、携帯電話向け電子書籍サービス「タダ本」を提供開始したと発表しています。

「タダ本」では、電子書籍販売サイトを運営する株式会社パピレスとの業務提携により、青空文庫提供の2000タイトル以上の電子書籍、有料電子書籍のサンプル版などを提供する、とのことです。

新コンテンツサービス「タダ本」開始
~2,000作品以上の名作電子書籍などを情報料無料で読める!~
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2008/20080829_01/index.html

ソフトバンクモバイル、電子書籍を情報料無料で楽しめる「タダ本」を提供開始 - 日経プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=198383&lindID=1

紀要の電子化と周辺の話題(SPARC Japan セミナー2008)の資料公開

9月2~3日に京都大学数理解析研究所で開催された「紀要の電子化と周辺の話題」(RIMS 研究集会(第4回 SPARC Japan セミナー2008))の資料が公開されています。

RIMS 研究集会 (第4回 SPARC Japan セミナー2008) 「紀要の電子化と周辺の話題」
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2008/20080902.html

参考:SPARC Japan セミナー「紀要の電子化と周辺の話題」
http://current.ndl.go.jp/node/8359

SNSに関する利用動向調査

モバイルを中心に広告代理事業などを手がけるアップデイト社のMMD研究所は、ソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の利用に関する調査を実施し(有効回答数6,898)、その結果を公表しました。SNSの利用者率が10代から20代前半では6割以上であること、利用者のうち、SNSに毎日ログインする人が約7割であること、SNSを携帯電話で利用する人が7割であること、など、調査結果サマリーがまとめられています。

SNSに関する利用動向調査(MMD研究所)
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=158

文部科学省、「子どもの読書活動と学校図書館」に関する広報パンフレットを作成

文部科学省が、子どもの読書活動と学校図書館に関する広報リーフレット『学校図書館のチカラを子どもたちのチカラに……ここに、未来への扉』を作成・公開しています。学校図書館が果たすべき機能やその蔵書等の整備状況、今後の充実に向けた視点等について示すとともに、学校における読書活動等の先進的な取組事例を掲載しています。

広報リーフレット
([学校図書館のチカラを子どもたちのチカラに……ここに、未来への扉])
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/meeting/houkoku/080613/002.pdf

「子どもの読書活動と学校図書館に関する広報リーフレット」の掲載について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/08090501.htm

NDL、「30分でわかる 調べ方ガイダンス」を開催

国立国会図書館(NDL)の東京本館において、2008年9月18日より、隔週木曜日の午前10時から10時半のスケジュールで、「30分でわかる 調べ方ガイダンス」が開始されます。初回のテーマは「明治・大正時代の新聞記事を調べるには」、10月2日のテーマは「世界および日本の市場・企業動向を調べるには」となっています。

調べ方ガイダンス
http://www.ndl.go.jp/jp/service/tokyo/guidance.html

Swets社が個人向け学術雑誌定期購読用オンラインショッピングサービスを開始

外国雑誌専門代理店のスエッツ(Swets)社は、日本の研究者・専門家向けに、学術系洋雑誌の個人向け定期購読用オンラインショッピングサービス"SwetsWise Direct"を開始した、と発表しています。

個人購読対象オンラインショッピング[SwetsWise Direct]サービス開始
http://www.swets.co.jp/news20080808.html

SwetsWise Direct
http://www.swetswisedirect.com/

学術系洋雑誌の個人向け定期購読オンラインショップ SwetsWise Direct を日本で開始 - ZDNet Japan
http://japan.zdnet.com/release/story/0,3800075480,00036389p,00.htm

広島市立中央図書館、被爆体験談記録ビデオを収集・公開

広島市立中央図書館が、広島市教育委員会とともに、小中学校の平和教育で取り組まれている「地域の被爆体験継承事業」で作成された被爆体験談の記録ビデオの収集、保存、デジタル化、公開(動画配信)を進めています。

学校における被爆体験談の記録ビデオを公開します
http://www.library.city.hiroshima.jp/collection/atomic/index.html

被爆証言ビデオをデジタル化 - 中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200808280041.html

文化庁、平成20年版「我が国の文化行政」のPDF版を公開

文化庁が、日本の文化行政の現状を概説した「我が国の文化行政」の平成20年版のPDFをウェブで一般公開しています。図書館に関しては、「文字・活字文化振興法」と「図書館等でのアーカイブ」という2つのトピックについて、言及があります。

平成20年版我が国の文化行政
http://www.bunka.go.jp/bunka_gyousei/wagakuni/pdf/bunkacho2008.pdf

楽天技術研究所、シンポジウム「次世代インターネットサービスを支えるテクノロジー」の論文を学生等から募集

楽天株式会社の研究開発部門、楽天技術研究所が、2008年11月29日に東京で開催するシンポジウム「次世代インターネットサービスを支えるテクノロジー」の論文を、情報技術分野の学生、および、修士号・博士号取得3年以内の研究者から募集しています。募集分野の中には、情報検索、情報推薦、情報フィルタリング、ユーザ行動分析、知識発見といった、図書館情報学でも研究されているトピックが含まれています。論文投稿の〆切は2008年10月3日で、シンポジウムの参加は無料となっています。

楽天研究開発シンポジウム2008|開催概要
http://www.rakuten.co.jp/event/rrds2008/

楽天、日中で若手研究者向け論文コンテスト同時開催へ - @IT
http://www.atmarkit.co.jp/news/200809/04/rakuten.html

図書館総合展/学術情報オープンサミット、ポスターセッションの公募を開始

2008年11月26日~11月28日に横浜で開催される、第10回図書館総合展/学術情報オープンサミット2008が、ポスターセッションの参加募集を行っています。テーマは自由ということですが、

・「卒論テーマ発表」「ゼミ研究活動報告」(図書館情報学生の例)
・「わが図書館サービス」「異文化サービス」「新館紹介」(公共図書館の例)
・「支援活動報告」(図書館関係団体、NPO法人の例)
・「これからの図書館システム」(民間企業研究者の例)

と例示がなされています。
参加費は無料とのことで、〆切は2008年10月10日となっています。

第10回図書館総合展 学術情報オープンサミット2008
《ポスターセッション》 -参加募集のお知らせー
http://www.j-c-c.co.jp/pdf/ps0828001.pdf

図書館総合展 学術情報オープンサミット

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