日本

北海道大学はイグ・ノーベル賞関連論文を機関リポジトリで公開

北海道大学附属図書館は、同大学の中垣俊之准教授が、粘菌に迷路を解く能力があることを発見した功績で2008年のイグ・ノーベル賞認知科学賞を受賞したことを記念して、同大学の機関リポジトリHUSCAPに収録している中垣准教授の論文を紹介する特集を展開しています。

電子科学研究所の中垣准教授がイグ・ノーベル賞を受賞しました
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/feature/nakagaki_ja.jsp

The 2008 Ig Nobel Prize Winners
http://improbable.com/ig/ig-pastwinners.html

情報・システム研究機構シンポジウム「情報とシステム2008」

大学共同利用法人 情報・システム研究機構が2008年11月5日、東京で、シンポジウム「情報とシステム2008 社会のイノベーションを誘発する情報システム」を開催します。長尾真国立国会図書館長の特別講演をはじめとする各種講演のほか、「人文・社会科学」「データ中心科学」に関するポスターセッション、「データ中心科学とその社会実装 社会の情報循環を支える横断的方法論」と題するディスカッションなども行われます。

情報とシステム2008
http://www.rois.ac.jp/sympo/2008/index.html

京都大学、益川敏英名誉教授のノーベル賞受賞論文を機関リポジトリで公開

京都大学図書館機構が、2008年ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英京都産業大学教授(京都大学名誉教授)の受賞研究論文(同じく受賞者の小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授との共著)を、機関リポジトリで公開しています。

CP-Violation in the Renormalizable Theory of Weak Interaction
http://hdl.handle.net/2433/66179

京都大学図書館機構 - 益川敏英京都大学名誉教授のノーベル物理学賞受賞論文を公開しました
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=363

参考:
京都産業大学、益川敏英教授のノーベル賞受賞論文をウェブサイトで公開

IT安心会議、「インターネット上の違法・有害情報に関する集中対策」の進捗状況を発表

IT安心会議(インターネット上における違法・有害情報等に関する関係省庁連絡会議)が2008年7月1日、2007年10月15日に取りまとめた「インターネット上の違法・有害情報に関する集中対策」の進捗状況と、今後の対策について発表しています。

「インターネット上の違法・有害情報に関する集中対策」の進捗状況
http://www.it-anshin.go.jp/images/fu080701.pdf

参考:
E735 - ネット上の違法・有害情報への対策,集中的な検討が続く(日本)
http://current.ndl.go.jp/e735

文部科学省、Yahoo! Japanにもチャンネルを開設

文部科学省が、YouTubeに続きYahoo! Japanにも動画・写真を公開する公式チャンネル「MEXTch」を開設しています。

文部科学省チャンネル「MEXTch」
http://mext.channel.yahoo.co.jp/

参考:
文部科学省、YouTubeに「文部科学省チャンネル」を開設
http://current.ndl.go.jp/node/8510

産総研、ネット上のマルチメディアコンテンツを音声でリアルタイムに検索できるシステムの実証サイトを公開

産業技術総合研究所が2008年10月8日、インターネット上の動画・音声等マルチメディアコンテンツに含まれている音声を音素片に分解・符号化し、辞書を用いることなくリアルタイムで直接検索できるシステムを開発したことを発表するとともに、その実証サイト「Voiser Web」を一般公開しました。

Voiser Web
http://www.voiser.jp/

産総研:プレス・リリース マルチメディアを「声で探す」検索システムをインターネット上で実証公開
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2008/pr20081008/pr20081008.html

産総研、動画を「声で探す」検索システムの実証サイトを公開 - INTERNET Watch

京都産業大学、益川敏英教授のノーベル賞受賞論文をウェブサイトで公開

京都産業大学が、2008年ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英教授の受賞研究論文(同じく受賞者の小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授との共著)を、ウェブサイトで公開しています。

益川敏英教授 ノーベル賞受賞関連情報 - 京都産業大学
http://www.kyoto-su.ac.jp/more/2008/305/nobel/index.html

2008年日本図書館情報学会研究大会

第56回日本図書館学会研究大会が、2008年11月15、16日に開催されます。プログラムが発表されています。

第56回日本図書館情報学会研究大会・臨時総会 ご案内
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/events/fall_2008_2.pdf

『文化審議会著作権分科会 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会 中間整理(案)』

文化庁の文化審議会著作権分科会 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会第6回会議(2008年9月18日開催)の配布資料として、『文化審議会著作権分科会 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会 中間整理(案)』が文化庁ウェブサイトで公開されています。

文化審議会著作権分科会 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会 中間整理(案)
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/hogo/06/pdf/shiryo_01.pdf

子どもの読書サポーターズ会議、『これからの学校図書館の活用の在り方等について(審議経過報告)』を発表

文部科学省が2007年度から設置している「子どもの読書サポーターズ会議」が2008年9月30日、これまでの審議成果の中間報告にあたる『これからの学校図書館の活用の在り方等について(審議経過報告)』を発表しました。

同報告は、(1) 学校図書館の位置付けと機能・役割、(2) 学校図書館をめぐる状況、(3) これからの学校図書館に求められる課題、(4) 学校図書館の活用高度化に向けた視点と推進方策、の4章からなっており、「今後さらに広く関係者等の意見を聞きながら、審議を深めていきたい」としています。

これからの学校図書館の活用の在り方等について(審議経過報告)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/meeting/houkoku/08093013/001.pdf

子どもの読書サポーターズ会議

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