日本

広島県立図書館、YA向け進路・就職情報のページ「ヤングアダルトハローワーク」を開設

広島県立図書館が、ヤングアダルト向けに進路・就職情報を提供するウェブページ「ヤングアダルトハローワーク: ヤングのための進路お役立ち情報」を開設しています。これは、図書館ボランティアをしている学生「来いぶらり・フレンズインターンシップ生」を中心に作成しているとのことです。

ヤングアダルトハローワーク - 広島県立図書館
http://www.hplibra.pref.hiroshima.jp/hplib/hpya/ya-hellowork/index.htm

国際子ども図書館、展示会「チェコへの扉-子どもの本の世界」関連講演会のテキスト3点を公開

国立国会図書館国際子ども図書館が、2008年1月26日から9月7日まで開催していた展示会「チェコへの扉-子どもの本の世界」に関連して実施した3つの講演会のテキストを公開しています。

講演会テキスト「チェコ児童文学への招待」
http://www.kodomo.go.jp/images/event/evt/2008-01/2008-01.pdf
講演会テキスト「チェコの子どもと読書」
http://www.kodomo.go.jp/images/event/evt/2008-05/2008-05.pdf
講演会テキスト「チェコの児童書の歩みと研究と今」
http://www.kodomo.go.jp/images/event/evt/2008-07/2008-07.pdf

展示会「チェコへの扉-子どもの本の世界」

三重県図書館協会の利用促進キャンペーン「How about the Library? 図書館なら、どうだろう?」

三重県内の58の公共図書館・大学図書館等が加盟している三重県図書館協会が、より多くの人に図書館の使い方を知ってもらうための県内図書館利用促進キャンペーン「How about the Library? 図書館なら、どうだろう?」を2008年11月2日から開始しています。加盟各館ほかスポーツ施設、保健センター、文化センター、街のカフェなどでパンフレットを配布するそうです。また後日、ウェブでもダウンロードできるようにするとのことです。このパンフレットには応募券がついており、応募者の中から抽選で50名に、マグカップが当たります。

また三重県図書館協会はこのキャンペーンの開始を記念して、エコバッグの作成(14館が実施)、エコロジーに関する本「エコ本」コーナーの開設(17館が実施)、を一斉イベントとして2008年11月2日に開催しています。エコ本リストは、ウェブサイトでも公開されています。

全国公共図書館協議会、研究集会講演「公立図書館における図書館職員の研修」資料を公開

全国公共図書館協議会が、2008年6月20日に開催した研究集会の講演「公立図書館における図書館職員の研修」(講師:竹内比呂也・千葉大学教授)の資料を公開しています。

【全国公共図書館協議会研究集会講演記録】
テーマ 公立図書館における図書館職員の研修
講 師 千葉大学文学部 教授 竹内 比呂也氏
http://www.library.metro.tokyo.jp/15/pdf/kouen2008.pdf

配布資料
http://www.library.metro.tokyo.jp/15/pdf/siryou2008.pdf

参考:
E841 - 図書館職員の研修の充実方策について(報告)<文献紹介>
http://current.ndl.go.jp/e841
E782 - 2007年度公立図書館における図書館職員の研修に関する報告書

東京経済大学図書館、OPACにレビュー投稿機能を追加

東京経済大学図書館は、OPACの書誌情報に学生や教員がレビューを投稿・掲載できるようにしています。

WebOPACからレビュー一覧がみられるようになりました - 東京経済大学図書館
http://www.tku.ac.jp/~library/osusume/review-list.html

蔵書検索(OPAC)レビュー一覧 - 東京経済大学図書館
https://opac.tku.ac.jp/gate?module=top/corner&path=corner.do&method=open&no=1

東京経済大学図書館のOPACにレビューが掲載されている - Academic Resource Guide
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081017/1224254197

参考:
OPACの書誌情報に学生の感想を掲載

矢野経済研究所、「オタク市場」に関する調査結果を発表

矢野経済研究所は2008年11月10日、アニメ、コミック、同人誌、プラモデル、フィギュア、鉄道模型等を扱う事業者と業界団体を対象に実施した、「オタク市場」に関する調査の結果を発表しました。調査結果サマリーによると、2007年度の電子コミックの市場規模は前年度比147.5%と大幅増の250億円に上ったそうです。分析によるとこれは、携帯電話の画面の大型化やコンテンツの読み込み速度アップなどの高機能化により、コミックを読める環境が整ったこと、それに伴ない、携帯電話向けのコンテンツ配信が増加したことなどに起因するということです。そのほか、同人誌の市場規模が前年度費13.5%増の533億円になったことなどが明らかになりました。今後の市場展望としては、ここ数年間で「オタクコンテンツ」メジャー化が進んでいることなどから、拡大幅は次第に減少するものと推察されています。

県立図書館と大学の主催、学会の後援でノーベル賞関連講演会

愛知県図書館と名古屋大学タウ・レプトン物理研究センターが主催し、日本物理学会名古屋支部が後援するという形で、2008年12月14日に講演会「ノーベル物理学賞を受賞した小林・益川の理論とは?」が愛知県図書館で開催されます。

講演会 ノーベル物理学賞を受賞した小林・益川の理論とは? - 愛知県図書館
http://www.aichi-pref-library.jp/event.html#nobel
同、ちらし
http://www.aichi-pref-library.jp/event/nobel.pdf

Springer社のガイド『電子ブック・コレクション導入を成功させる10のステップ』

シュプリンガー・ジャパン株式会社が、電子ブックの導入、有効活用のためのガイド『電子ブック・コレクション導入を成功させる10のステップ』を公開しています。

また、電子ブックを導入している6大学の図書館にインタビュー調査した報告書『電子ブック白書-電子ブックが大学図書館にもたらすもの その価値とコスト』も公開しています。

なお、Springer社は、電子ブックのOPAC登録推進のため、MARC21形式のほかに、NACSIS-CATP MARC形式でも書誌レコードを提供しています。

電子ブック・コレクション導入を成功させる10のステップ
http://www.springer.jp/ebooks/10%20Steps_Jap.pdf

電子ブック白書-電子ブックが大学図書館にもたらすもの その価値とコスト

神奈川県立川崎図書館、50周年記念行事を展開

課題解決型の「科学と産業の情報ライブラリー」を目指す神奈川県立川崎図書館が、開館50周年を記念して、講演会やシネマ・テーク&トーク、本のリサイクルフェア、図書館体験ツアーなどを展開しています。

県立川崎図書館50周年記念行事のご案内
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/information/50aniv.htm

参考:
神奈川県立図書館が平成19年度の活動評価と平成20年度の数値目標を発表
http://current.ndl.go.jp/node/8253

DRF/ShaRe-Yamagata:DRF/ShaRe地域ワークショップ(北海道・東北地区)

DRF(デジタルリポジトリ連合)とShaRe(共同リポジトリプロジェクト)によるDRF/ShaRe地域ワークショップ(北海道・東北地区)が、12月11-12日に山形大学で開催されます。

DRF/ShaRe-Yamagata
DRF/ShaRe地域ワークショップ(北海道・東北地区)
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?DRF%2FShaRe-Yamagata

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