日本

『ZUULA』、大手サーチエンジンを同時に検索するサーチエンジン

大手検索エンジンの検索結果への同時アクセスを可能に検索するエンジン『ZUULA』のベータ版がリリースされています。同じ検索語で検索しても、検索エンジンによって検索結果が異なるのが常ですが、このZUULAでは、Google、Yahoo、MSN、Ask、Gigablast、Exaleadの6つの大手検索エンジンの結果を、タブ…

百度、ウェブアーカイビングサービスを登録ユーザ向けに開始(中国)

中国の検索エンジンサービス「百度」が11月28日、ブックマークするとそのサイトにあるコンテンツもアーカイブするサービス「百度捜蔵」を、登録ユーザ向けに開始しました。一度アーカイブすると、そのコンテンツには迅速にアクセスできるほか、このコンテンツを他のユーザと共有すること…

シンポジウム「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」の模様

12月11日に開催されたシンポジウム「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」の模様が各種メディアで取り上げられています。オフィシャルサイトでは、パネルディスカッションの動画も配信されています。シンポジウム「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」http://thinkcopyright.org/

RDAのスコープ、構造、目的、原則の定義資料

英米目録規則(AACR)改訂合同運営委員会(JSC)が作成中の『資料の記述とアクセス(RDA: Resource Description and Access)』について、RDAが基づいているFRBR、FRAD(Functional Requirements for Authority Data; FRAR(RはRecordsを意味)の新名称)と関連付けて、RDAのスコープ、構造を定義する資料が公開されています…

『エビデンスベーストアプローチによる図書館情報学研究の確立』のサイト

慶應義塾大学文学部の上田修一教授を研究代表者とし、日本学術振興会科学研究費補助金を受けて進められている『エビデンスベーストアプローチによる図書館情報学研究の確立』のサイトが立ち上がっています。エビデンスベーストアプローチによる図書館情報学研究の確立http://www.kaken-evidence

内閣府、「個人情報の保護に関する主な検討課題」の意見募集結果を公表

内閣府国民生活局が、10月に行った「個人情報の保護に関する主な検討課題」に関する意見募集の結果を公表しています。合計447件の意見が寄せられたそうです。その中には日本図書館協会(JLA)からの意見も含まれています。また、内閣府は、9月に行った「個人情報保護に関する世論調査」の…

Digital Repository Federation Wiki開設(日本)

国立情報学研究所(NII)の次世代学術コンテンツ基盤共同構築事業(CSI事業)に選ばれている「機関リポジトリコミュニティの活性化」(北海道大学、千葉大学、金沢大学)が、相互に情報を交換・共有するため、Digital Repository Federationを立ち上げ、Wikiを公開しています。また、機関リポジトリ…

Windows Vistaの日本語文字セットの問題

Windows OSの次期製品・Windows Vistaは、日本語文字セットとしてJIS X 0213:2004を採用しますが、これと従来のOSの文字セットとの互換性に係る問題について、IT Proが特集サイトを設けています。特番:Windows Vistaの新文字セットが引き起こすトラブル - IT Prohttp://itpro.nikkeibp.co.jp/99/vista/index.html

ChaCha ! 人とロボットが『コラボ』する新しいサーチエンジン

11月6日、検索エンジンChaChaのベータバージョンがリリースされました。インスタントメッセージ機能により“人間”による検索ガイドを得るか、ガイドなしの検索をするか、利用者自ら選ぶことのことのできる新しい検索エンジンです。ガイドになるには、登録が必要ですが、既に4万人ほどの人…

netLibraryに日本語電子ブックが登場

紀伊国屋書店は、OCLCのnetLibraryで日本語の電子ブックを図書館向けに販売すると発表しています。2007年1月にサービス開始とのことです。OCLC NetLibraryからの和書eBook提供開始!http://www.kinokuniya.co.jp/03f/es/OCLC_NetLibrary_Forum_2006.pdf紀伊國屋書店、電子化した和書を図書館向けに販売(日経パソコンオン…

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