日本

東京学芸大学附属図書館シンポジウム「教育系サブジェクトリポジトリの可能性を求めて」の講演資料

東京学芸大学附属図書館が、12月に開催したシンポジウム「教育系サブジェクトリポジトリの可能性を求めて」の講演資料を公開しています。

[シンポジウム開催報告] 教育系サブジェクトリポジトリの可能性を求めて ~~ ネットワーク時代の教育情報発信を考える ~~
https://library.u-gakugei.ac.jp/edu-rp/sympo2008/

私大図協東地区部会研究部L-ラーニング学習支援システム研究分科会、「大学図書館員のためのリポジトリ」を公開

私立大学図書館協会東地区部会研究部L-ラーニング学習支援システム研究分科会が、「大学図書館員のためのリポジトリ(仮称)」を公開しています。またこのために私立大学図書館を対象に実施した、機関リポジトリの運用状況等に関するアンケートも公開しています。今後は、リポジトリと連携した学習システムの検討を計画しているとのことです。

大学図書館員のためのリポジトリ - L-LAR
http://www.l-learning.jp/xoonips/

L-ラーニング学習支援システム研究分科会
http://www.jaspul.org/e-kenkyu/lls/

参考:
第7回インターネット活用教育実践コンクールで「L−ラーニング 図書館員学習支援システム」 が佳作に選出
http://current.ndl.go.jp/node/5505

「インターネット政策懇談会」報告書素案

総務省のインターネット政策懇談会が、「インターネット政策懇談会」報告書素案を公表し、意見募集を行っています。

「インターネット政策懇談会」報告書素案の公表及び本案に対する意見の募集
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081225_21.html

日本語検索サービスの拠点を国内へ、総務省が政策課題の素案 - Internet Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/12/26/21989.html
サービス拠点の国内設置を=ネットインフラで-総務省懇談会が素案 - 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200812/2008122500633

J-STAGEの公開ジャーナル数が500誌を突破

科学技術振興機構(JST)は、科学技術情報発信・流通総合システム「J-STAGE」の公開ジャーナル数が500誌を突破したと、11月のJ-STAGEニュース特別号で発表しています。

J-STAGE登載500誌達成! - J-STAGEニュース 特別号(2008年11月30日)
http://www.jstage.jst.go.jp/jnews/J-STAGE_NEWS_special.pdf

J-STAGE
http://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja

参考:
CiNiiからJ-STAGE、Journal@rchiveへ-システム連携が開始
http://current.ndl.go.jp/node/9399

知的財産戦略本部に「デジタル・ネット時代における知財制度の在り方について(報告)」が提出される

内閣の知的財産戦略本部会合(第21回)が12月24日に開催され、報告書「デジタル・ネット時代における知財制度の在り方について(報告)」が提出されました。

(1) コンテンツの流通促進方策、(2) 権利制限の一般規定(日本版フェアユース規定)の導入、(3) ネット上に流通する違法コンテンツへの対策の強化、に対する検討の結果をまとめています。

デジタル・ネット時代における知財制度専門調査会が10月に公表した報告書案には、パブリックコメントが100件以上寄せられました。これらの意見についても公開されています。

デジタル・ネット時代における知財制度の在り方について(概要)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/dai21/siryou1_1.pdf
デジタル・ネット時代における知財制度の在り方について(報告)

文化審議会著作権分科会過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会(第7回)

文化庁の文化審議会著作権分科会過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会の第7回が、2009年1月6日に開催されました。文化庁のウェブサイトにはまだ情報がありませんが、Internet Watch誌がその概要を速報しています。

著作権保護期間の延長については結論を得られず、文化審小委員会 - Internet Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/06/22013.html

なお、文化庁は、2008年9月18日に開催した第6回会議の議事録、配布資料を公開しています。

文化庁 | 著作権 | 著作権制度に関する情報 | 文化審議会著作権分科会 | 過去の著作物等の保護と利用に関する小委員会 | 第6回

神戸芸術工科大学新図書館構想ワーキングの実験サイト「新図書館ラボ」

神戸芸術工科大学新図書館構想ワーキングが、図書館を核とした新しい教育研究活動と情報発信のあり方の実験の場(laboratory)と位置付けたウェブサイト「新図書館ラボ: 楽しむ図書館、つくる図書館」を開設しています。コンテンツとして、アート&デザイン情報、ウェブ検索術、ラボラトリー(図書館ニュース)などが公開されています。

新図書館ラボ | たのしむ図書館、つくる図書館
http://shintoshokanlab.kobe-du.ac.jp/

大阪府立中央図書館、府庁ホスピタリティ向上調査で高い評価を獲得

大阪府が、府営8施設のサービスについて、ホスピタリティの向上を図るための調査を実施し、その結果を公表しています。

その中の1つとして、大阪府立中央図書館が含まれ、「利用者満足度調査」(利用者へのアンケート調査)及び「サービス観察調査」(接遇などの覆面調査)の二つの調査手法により評価されています。大阪府立中央図書館は、もっともよいA評価(標準を上回る水準)が60%を超える高い評価を得ています。

府庁ホスピタリティ向上調査 <中央図書館> - 大阪府
http://www.pref.osaka.jp/gyokaku/gyoumu_kaikaku/hospitality/tyuuou_toshokan.pdf

府庁ホスピタリティ向上調査 - 大阪府

全国学校図書館協議会、「「学校図書館図書整備費」に基づく各自治体での学校図書館図書費予算化の現状」を公表

全国学校図書館協議会(JSLA)が、全国教育委員会を対象に調査した「「学校図書館図書整備費」に基づく各自治体での学校図書館図書費予算化の現状」を公表しています。

全国1810の市区町村教育委員会に対して調査を実施し、936教育委員会より回答を得ています。小学校・中学校における図書購入予算額や学校司書の配置、「子ども読書活動推進計画」の策定、「文字・活字文化振興法」の施行に伴う施策などについて訊いています。

「学校図書館図書整備費」に基づく各自治体での学校図書館図書費予算化の現状 - 全国学校図書館協議会
http://www.j-sla.or.jp/oshirase/chosa_h20/chosa.html

学校図書、充実は後回し? 自治体「標準冊数へ予算」5割 - NIKKEI NET

NDL、平成20年度遠隔利用者アンケート結果を公表

国立国会図書館(NDL)は、平成20年度に実施したアンケートのうち、遠隔利用全体を対象とした遠隔利用者アンケートについて、その結果を公表しました。

個人を対象とした国立国会図書館ホームページ(NDL-HP)アンケートおよび全国の図書館を対象とした図書館アンケートの結果を報告しています。主に、NDL-OPACなどホームページを通したサービス、郵送複写サービスなどについて訊いています。

平成20年度遠隔利用者アンケート結果 - 国立国会図書館
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/enquete2008_03.html

参考:
NDL、平成20年度ホームページアンケートを実施中
http://current.ndl.go.jp/node/8358
NDL、平成19年度利用者アンケート調査結果を発表

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