日本

コロンビア大学出版が電子ブック形式の教科書刊行を予定

コロンビア大学出版が、電子ブック出版のソリューションカンパニーであるVitalSource社が手がける電子ブック用プラットフォーム“BookShelf”を採用して、電子ブック形式で教科書を刊行する予定であることがVitalSource社から発表されています。Columbia University Press Recruits VitalSource http://www.vitalsource.co

国際セミナー「計量書誌学からジャーナル・論文のパフォーマンスを測る-2-」の講演資料

7月に開催されたSPARC Japan連続セミナー2007「計量書誌学からジャーナル・論文のパフォーマンスを測る-2-」の講演資料が公開されています。SPARC Japan連続セミナー2007「計量書誌学からジャーナル・論文のパフォーマンスを測る-2-」http://www.nii.ac.jp/sparc/event/20070717.html参考:国際セミナー「計量書誌…

E700 - 公立図書館で働く司書有資格者のいま

文部科学省はこのほど,公立図書館に勤務する司書有資格者の勤務実態や,司書・図書館職員の研修事例を収集・分析し,司書に求められる資質を育成するために望ましい研修や司書資格制度のあり方についてまとめた報告書『図書館職員の資格取得及び研修に関する調査研究報告書』を公表し…

北海道立文書館、「地域史料 保存の手引き」を作成

北海道立文書館が、地域史料の調査・収集から整理・利用に至るまでの具体的な方法について、同館の経験をもとに紹介した冊子「地域史料 保存の手引き」を作成しています。

「地域史料 保存の手引き」のご案内 - 北海道立文書館
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/tiikisiryou.htm

SI事業者9社による「実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会」、画面ガイドラインを公開

NTTデータ、富士通、日本電気、日立製作所など日本国内のSI事業者9社による「実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会」(略称:発注者ビュー検討会)は、発注者にとってわかりやすい情報システム仕様の記述方法、合意方法を確立するための検討を行ってきましたが、このほ…

第4回情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO2007)

科学技術振興機構(JST)と情報科学技術協会(INFOSTA)の共催による、第4回情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO2007)が、10月31日-11月1日に日本科学未来館(東京:お台場)で開催されます。第4回情報プロフェッショナルシンポジウム(INFOPRO2007)http://johokanri.jp/infopro.html

日本図書館研究会のセミナー「多文化社会の図書館サービス」

日本図書館研究会による2007年度図書館学セミナー「多文化社会の図書館サービス」が、11月11-12日に佛教大学(京都)で開催されます。2007年度図書館学セミナーのご案内「多文化社会の図書館サービス」- 日本図書館研究会http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/events/seminar/2007/invit.html

CA1637 - 日本における漫画の保存と利用 / 内記 稔夫,秋田 孝宏

漫画やアニメが「世界に冠たる日本の文化」といわれて久しい。中でも「漫画」は,今や「MANGA」という国際語になっている。海外から高い評価を得てから国内でも見直されるという現象は,江戸時代の浮世絵の海外流出とよく似ている。海外からの評価は別にしても,漫画はその時代を反映す…

CA1638 - 研究文献レビュー:子どもへの読書支援と図書館サービス / 岩崎れい

この10年の間に,子どもの読書や学習をめぐる環境は注目される機会が多かった。1997年の「学校図書館法改正」(平成9年6月11日法律第76号),2000年の「子ども読書年」(第145回国会決議,参議院:1999年8月9日可決 決議案第2号(1),衆議院:1999年8月10日可決 決議第3号(2))の設置と国際子ども図書…

CA1639 - 研究文献レビュー:学術情報流通と大学図書館の学術情報サービス / 筑木一郎

本稿の目的は,学術情報の流通・蓄積・発信に関する国内の研究文献をレビューし,大学図書館の学術情報サービスの現状と動向を把握することにある。取り上げる文献は最近3 年程度に発表された論考を中心とする。筆者が大学図書館に勤務することから,大学図書館の現場や実務に関連した…

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