日本

長岡市立中央図書館(新潟県)・会津若松市立会津図書館(福島県)、コラボ企画「戊辰150周年 河井継之助がつなぐ 長岡と会津若松」展を開催中

新潟県の長岡市立中央図書館と福島県の会津若松市立会津図書館が、コラボ企画「戊辰150周年 河井継之助がつなぐ 長岡と会津若松」展を開催しています。

2018年は戊辰戦争から150年目にあたることから、この機会に、同戦争において縁がある、互いの市の歴史や文化を知ってもらう事を目的に行なわれているもので、戊辰戦争に関する資料を中心に、互いの市に関する資料や観光パンフレットが展示されています。

長岡市立中央図書館では4月1日から展示が行われており、会津図書館では3月31日から5月29日まで開催されています。

中央図書館テーマコーナー 一般 :「戊辰150周年 河井継之助がつなぐ 長岡と会津若松」(長岡市立図書館)
http://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/?page_id=530#_1774

慶應義塾大学メディアセンター、LibQUAL+によるアンケート調査の結果を公表

2018年4月4日、慶應義塾大学メディアセンターが、2017年11月1日から12月8日にかけて実施した、図書館サービス品質評価のための利用者調査アンケート“LibQUAL+”の調査結果を公表しました。

調査の対象は、同大学の全学部の学部生・院生・教職員・通信生で、有効回答数は6,696件でした。

慶應義塾大学メディアセンター全体、及び、各キャンパスの各図書館ごとの分析結果が公表されています。

図書館利用者調査LibQUAL+(R)(ライブカル)実施結果を公開しました(慶應義塾大学メディアセンター,2018/4/4)
http://www.lib.keio.ac.jp/jp/info/index.php#617

LibQUAL+(R) 調査結果の概要
http://libguides.lib.keio.ac.jp/libqual2017/result

京都古文化保存協会、クラウドファンディングによる寄附金募集サイトを開設

2018年4月4日、公益財団法人京都古文化保存協会が、クラウドファンディングによる寄附金募集サイトを開設したと発表しています。

TimeAge株式会社の技術支援のもと、同協会が管理運営する文化財保護に特化した寄付型クラウドファンディングサイトです。

同協会に加盟する京都の様々な寺社が、所蔵・管理する文化財の修繕修復にかかる費用を国・地方公共団体からの支援のみで全てを賄うことが不可能であることから構築されたものです。

【CF】クラウドファンディングによる寄附金募集サイト開設のご案内(京都古文化保存協会,2018/4/4)
http://www.kobunka.com/topics/index.html#topics20180404crowd

近畿大学、SNSの投稿内容を分析し、その人の潜在的興味に最も合致する本を紹介するサービスのスマートフォン用アプリ版を公開

2018年3月29日、近畿大学が、心理学のビッグファイブ理論に基づき、SNSの投稿内容から性格を分析し、その人の潜在的興味に最も合致する本を紹介するサービスのスマートフォン用アプリ版(iOS、Android)を公開したと発表しています。

ウェブ版は2017年6月に公開されています。

NEWS/PR(近畿大学)
http://www.kindai.ac.jp/news-pr/
※「2018.03.29 AIが選ぶ、自分と似た性格の本 話題のSNS書籍診断が進化、読書離れの学生に本を紹介」とあります。

AIが選ぶ、自分と似た性格の本 話題のSNS書籍診断が進化、読書離れの学生に本を紹介(News2u.net,2018/3/29)
http://www.news2u.net/releases/159744

札幌市中央図書館、「シベリア抑留関連資料」コレクションの一般公開を開始

2018年4月4日、札幌市中央図書館が、「シベリア抑留関連資料」コレクションを一般公開したと発表しています。

同コレクションは、2012年8月に同市在住の抑留体験者から寄贈を受けた約4,000点のシベリア抑留に関連する資料で、自費出版された抑留体験者の体験記や回想録などが多く含まれています。

資料は全て館内閲覧のみでの利用で、資料の公開にあわせて、同館の「さっぽろ資料室ミニ展示」コーナーにて、2018年4月1日から5月8日まで展示「シベリア抑留を読む」も開催されています。

シベリア抑留関連資料の公開を開始しました(札幌市の図書館,2018/4/4)
http://www.city.sapporo.jp/toshokan/sapporosiryo/siberia.html

東京大学史料編纂所、電子くずし字字典データベースに文字推定検索機能を追加

2018年4月6日、東京大学史料編纂所は、電子くずし字字典データベースに文字推定検索機能を追加したことを発表しました。

調べたい文字の前後の語句を入力すると、検索結果に推定される文字を表示します。

今年度のニュース&トピックス(東京大学史料編纂所)
http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/news-j.html
※「2018/04/06」に「電子くずし字字典データベースに、「文字推定検索」機能を付加しました。どうぞご利用ください。」とあります。

データベース選択(東京大学史料編纂所)
http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/shipscontroller

神戸市、阪神・淡路大震災関連文書の整理作業を終了

2018年3月30日、神戸市が、2010年度から進めてきた阪神・淡路大震災関連文書の整理作業が終了したことを発表しました。

整理作業では、目録化とともに、文字が薄れて読めなくなったFAXや感熱紙等は判読可能となるよう修復され、また、フロッピーディスク・ビデオ・ネガフィルム等はデジタル化した上でDVDへの保存等が行われました。整理・保存を終えた震災関連文書の文書ファイル数は、合計約2万6,000点(ダンボール箱約3,700箱)となります。

これらの文書については、個人情報が含まれる場合があるため、公開には神戸市情報公開条例による手続が必要です。

阪神・淡路大震災関連文書整理作業の終了(神戸市, 2018/3/30)
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2018/03/20180330040102.html

「国際日本研究」コンソーシアムのウェブサイトが公開

2018年4月6日、国際日本文化研究センターが、「国際日本研究」コンソーシアムのウェブサイトの公開を発表しました。

「国際日本研究」や「国際日本学」を掲げる研究所や大学院課程などを設置する機関間の連携体制の構築などの必要性から、2016年度に「国際日本研究」コンソーシアム準備会が発足、2017年9月1日に「国際日本研究」コンソーシアムが発足しました。コンソーシアムとして国際学会等に参加することで国内外の研究者コミュニティを結び付け、また「国際日本研究」の学問的基盤を構築しながら若手研究者の育成に努めるとしています。

「「国際日本研究」コンソーシアム」サイトが公開されました(日文研, 2018/4/6)
http://topics.nichibun.ac.jp/ja/sheet/2018/04/06/s002/index.html

「国際日本研究」コンソーシアム
https://cgjs.jp/

東日本大震災後に休館していた富岡町図書館(福島県)が再開

2018年4月1日、東日本大震災後に休館していた富岡町図書館(福島県)が、富岡町文化交流センター「学びの森」内で再開しました。

報道によると、原子力関連のコーナーも設けられているとのことです。

@tomippi(Facebook, 2018/4/5)
https://www.facebook.com/tomippi/posts/595642450790268

「富岡町図書館」が再オープンしました(富岡町文化交流センター 学びの森, 2018/4/6)
http://www.manamori.jp/posts/news8.html

総務省、「情報通信白書 for Kids」をリニューアル

2018年4月4日、総務省が、「情報通信白書 for Kids」をリニューアルしたと発表しています。

同サイトは1999年に開設されましたが、近年の急速なICTの進展や子供をとりまくICT利用環境の変化へ対応するためリニューアルされたものです。

今後も、技術の進展や変化に対応して、継続的にコンテンツの見直しや充実を図るとしています。

「情報通信白書ForKids」のリニューアルについて(総務省,2018/4/4)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000122.html

情報通信白書 for Kids
http://www.soumu.go.jp/hakusho-kids/

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