日本

鳥取県立図書館・鳥取県立公文書館、鳥取大地震・鳥取県西部地震・鳥取県中部地震に関する企画展を開催

鳥取県立図書館と鳥取県立公文書館が、各々、鳥取大地震・鳥取県西部地震・鳥取県中部地震に関する企画展を開催します。

鳥取県立図書館では、2017年9月1日から9月29日まで、企画展「鳥取大地震の記録展」を開催します。1943年に発生した鳥取大地震に関する記録を中心に、2000年の鳥取県西部地震、2016年の鳥取県中部地震の記録も紹介する展示です。

鳥取県立鳥取県立公文書館では、2017年9月8日から10月25日まで、企画展「鳥取大地震・西部地震・中部地震 ―被災から復興への記録―」が開催されます。

【企画展示・郷土】鳥取大地震の記録展(平成29年9月1日から9月29日まで)(鳥取県立図書館)
http://www.library.pref.tottori.jp/exhibition/2991929-1.html

文化審議会文化財分科会企画調査会、中間まとめの取りまとめを発表:パブリックコメントの募集を開始

2017年8月31日、文化審議会文化財分科会企画調査会が、中間まとめを取りまとめたことを発表しました。

文化審議会文化財分科会企画調査会では、2017年5月19日に文部科学大臣からの諮問を受け、近年の社会状況の変化等を踏まえた、これからの時代にふさわしい文化財の保存と活用の方策等について調査・検討を行ってきており、今回の中間まとめは、七回にわたる議論を経て取りまとめられたものです。

公開された中間まとめへのパブリックコメントの募集が、9月29日まで行なわれています。

文化審議会文化財分科会企画調査会中間まとめの取りまとめ及び意見募集の実施について(文化庁,2017/8/31)
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2017083101.html

岩手県立図書館、防災の日にあわせ、図書館さんぽ特別開催「語り継ぐあの日の図書館と『震災関連資料コーナー』」を実施

2017年9月1日、岩手県立図書館が、防災の日にあわせ、図書館さんぽ特別開催「語り継ぐあの日の図書館と『震災関連資料コーナー』」を実施します。

図書館コンシェルジュ(案内人)と館内の各コーナーを巡ったり、機械類に触れたりする「図書館♪さんぽ」の特別開催として、同館が入居するいわて県民情報交流センター(アイーナ)の東日本大震災当日の様子を写真で紹介しながら館内を回ったり、「震災関連資料コーナー」を案内するものです。

図書館さんぽ特別開催「語り継ぐあの日の図書館と『震災関連資料コーナー』」(岩手県立図書館)
https://www.library.pref.iwate.jp/info/evecale/sanpo/201709.html#d20170901-1300

宮城県図書館、東日本大震災文庫でミニ展示「震災と音楽」を実施

宮城県図書館が、2017年9月1日から10月9日まで、同館3階の東日本大震災文庫においてミニ展示「震災と音楽」を実施しています。

「震災と音楽」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1010-shinsaibunko-201709.html

【イベント】JPCOARスキーマ説明会(10/10・東京)

2017年10月10日、国立情報学研究所(NII)において、JPCOARスキーマ説明会が開催されます。

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が2017年秋にリリースを予定している新しいメタデータスキーマ「JPCOARスキーマ」について、概要と詳細、今後のスケジュールなどが説明されます。

参加費は無料で、事前申込が必要です。

2017年8月30日 JPCOARスキーマ説明会を開催します(JPCOAR, 2017/8/30)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=49#_href_135

JPCOARスキーマ説明会参加申込フォーム
https://jp.surveymonkey.com/r/73H7CXL

米・イェール大学バイネッキ貴重書・手稿図書館、慶応義塾大学名誉教授・高宮利行氏旧蔵の中世英語の写本コレクションの展覧会を開催

米・イェール大学のバイネッキ貴重書・手稿図書館が、中世英語の写本の展覧会“Making the Medieval English Manuscript: The Takamiya Collection in the Beinecke Library”を2017年9月1日から2017年12月10日まで開催します。

慶応義塾大学名誉教授・高宮利行氏が40年間にわたって集めたコレクションで、2013年に高宮氏が同館に納めたものです。

詩人・チョーサーの写本、哲学者・ボエティウスの「哲学の慰め」、詩人・ラングランドの「農夫ピアズの幻」、中世英語におる医学写本等が含まれます。

篠山市立中央図書館(兵庫県)、県レベルよりも小さな地域で発行されている全国の地域紙を展示する「全国地方新聞展」を開催中

兵庫県の篠山市立中央図書館が、全国の地域紙を展示する「全国地方新聞展」を2017年9月7日まで開催しています。

県レベルよりも小さな地域を拠点に発行している、北は北海道の「あさひかわ新聞」から南は沖縄県石垣島の「八重山毎日新聞」までを含む、全国の地域紙39紙を展示するもので、展示されている新聞は手にとって読むことができるほか、各地域に関連する図書や39社の所在地を示す全国地図もあわせて展示されています。

2017年6月に京都府綾部市で開催された全国地域紙交流会に参加した丹波新聞社が持ち帰った地域紙を、同社の協力のもと展示するものです。

全国地方新聞展を9月7日(木)まで開催中!!(ささやま写真新聞)(篠山市,2017/8/26)
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/pc/photo/event/post-1160.html

図書館流通センター、「TRC新刊図書オープンデータ」の公開を開始

図書館流通センター(TRC)が、国内で刊行された新刊流通図書の書誌情報をオープンデータとして公開することをはじめています。

収録項目は、ISBN、タイトル、サブタイトル、著者(2人まで)、版表示、出版社、発売者、出版年月、ページ数等、大きさ、付属資料の種類と形態、シリーズ名・シリーズ番号(3つまで)、各巻のタイトル、本体価格、セット本体価格で、毎週土曜日に、TRCで作成した1週間分の新刊書誌情報が掲載されます。掲載期間は4週間です。

TRC新刊図書オープンデータ(TRC)
http://www.trc.co.jp/trc_opendata/

8/26(土)より新刊図書オープンデータの公開を開始しました(TRC,2017/8/28)
http://www.trc.co.jp/information/pdf/20170828_release.pdf

福井市立図書館、市内のショッピングモールで開催される「認知症理解普及キャンペーン」で出前図書館を実施

福井市立図書館が、2017年9月3日に市内のショッピングモール「ラブリーパートナーLpa」で開催される「認知症理解普及キャンペーン」で、出前図書館を実施すると発表しています。

認知症に関する本の紹介や貸出し、絵本の読み聞かせ、クイズラリー、マスコット作り等を行なうとのことです。

@fukui_mlib(twitter,2017/8/25)
https://twitter.com/fukui_mlib/status/900982149313998848

参考:
福井市立図書館で、今夏、子ども向け認知症講座が開催される
Posted 2016年7月21日
http://current.ndl.go.jp/node/32122

大阪市立図書館、「『大阪市ICT戦略』に沿った図書館の今後のあり方」およびアクションプランを公表

2017年8月24日、大阪市立図書館が、「『大阪市ICT戦略』に沿った図書館の今後のあり方」およびアクションプランを同館ウェブサイトで公表しました。

大阪市では、2016年3月に「大阪市ICT戦略」および「大阪市ICT戦略アクションプラン」を策定し、最先端ICT都市の実現に向けた取り組みを進めており、同館でも、その方針に沿ったサービス展開を進めるべく、今回策定・公表したものです。

「『大阪市ICT戦略』に沿った図書館の今後のあり方」は2017年6月1日付、「アクションプラン」は2017年7月付です。

「『大阪市ICT戦略』に沿った図書館の今後のあり方」について(大阪市立図書館,2017/8/24)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joa3m2ub4-510#_510

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