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大垣共立銀行、名古屋大学附属図書館所蔵「高木家文書」の整理・保存・活用事業等への10年間で総額3,000万円の支援を発表:同館「ビブリオサロン」を「OKB大垣共立銀行高木家文書資料館」と改称

2018年7月27日、大垣共立銀行が、名古屋大学附属図書館が所蔵する「高木家文書」の整理・保存・活用事業等への支援を発表しました。

名古屋大学附属図書館特定基金に対し、大垣共立銀行より10年間で総額3,000万円の支援を行なうものです。

「高木家文書」は旧旗本交代寄合高木家の旧蔵文書群で、高木家の第13代当主高木貞正氏は大垣共立銀行の初代監査役だったとのことです。

また、支援に関係し、名古屋大学附属図書館中央図書館2階にある「ビブリオサロン」は、「OKB大垣共立銀行高木家文書資料館」と改められるとのことです。

名古屋大学附属図書館「高木家文書」の整理・保存・活用事業等への支援[PDF:1ページ](大垣共立銀行,2018/7/27)
https://www.okb.co.jp/all/news/2018/20180727.pdf

坂町立図書館(広島県)、館内での留守家庭児童会実施のため、2018年8月1日から利用者サービスが貸出し・返却のみに

広島県の坂町立図書館が、2018年8月1日から、館内で留守家庭児童会を実施するため、本の貸し出し・返却は可能であるものの、館内で読書等はできないと、『広報さか』平成30年8月号(第744号)で発表しています。

「図書館だより」第160号『広報さか』平成30年8月号(第744号) p.18
http://www.town.saka.lg.jp/cyousei_info/kouhou_koucyou/kouhousaka/images/43008_22.pdf

坂町留守家庭児童会
http://www.town.saka.lg.jp/kurashi/kosodate_kyouiku/rusukatei.html

山口市立秋穂図書館の古写真貸出しサービス(記事紹介)

2018年8月2日付けの宇部日報が、山口市立秋穂図書館が行なっている古写真の貸出しサービスを紹介しています。

同館と「図書館と友だちの会・秋穂」が、2017年9月から開始したサービスで、同館利用者が収集整理した明治時代中期以降の古写真400枚をA4サイズで複写し、まちのようす、昭和の暮らし(産業、道具、服装、こどもたち、青年団、婦人会等)、秋穂のまつり、塩田といったテーマごとにファイルにし、一覧表やおしゃべりのきっかけづくりのヒントを添えて貸出しているものです。

また、古写真をヒントに自身の思い出や知っている情報を書き出して、ファイルに加えることもできるようになっています。

記事によると、老人ホームや病院への貸出も検討しているとのことです。

大阪国際児童文学振興財団、大阪モノレール彩都線で「おはなしモノレール」を開催

2018年9月22日、一般財団法人大阪国際児童文学振興財団が、大阪モノレール彩都線で「おはなしモノレール」を開催します。

貸し切った大阪モノレールの彩都線(万博記念公園駅~阪大病院前駅~万博記念公園駅~彩都西駅間)内で、絵本やおはなしを楽しむ「おはなし会」を行なうとともに、彩都西駅から徒歩3分の場所にあるCube3110彩都インフォ*ミュージアムにおいて「人形劇」を上演 します。

対象は5歳~小学3年生 (保護者同伴)で、参加費は1人500円 (子ども・大人同額)です。定員は240人 (各コース120人、応募者多数の場合は抽選)で、参加には事前の申し込みが必要です。

おはなしモノレール(大阪国際児童文学振興財団)
http://www.iiclo.or.jp/03_event/01_kids/index.html#300922

大阪大学附属図書館が貴重図書画像データの一部をクリエイティブ・コモンズ・ライセンスでの提供に変更

2018年7月26日、大阪大学附属図書館は、デジタル化して公開している貴重図書画像データの一部について、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスでの提供に変更することを発表しました。

対象となるのは赤木文庫(画像データ)、忍頂寺文庫(画像データ)、西洋古版アジア地図(画像データ)、懐徳堂文庫(図書資料の画像データ)です。前三者についてはクリエイティブ・コモンズ 表示-継承(CC-BY-SA)、懐徳堂文庫については表示-非営利-継承(CC-BY-NC-SA)での提供とされています。

18/07/26 電子化資料(貴重図書)の画像データをご活用ください(大阪大学附属図書館、2018/7/26付け)
https://www.library.osaka-u.ac.jp/news/20180726_common/

滋賀県立図書館、館報『図書館しが』2018年9月号を公開:「「ビワイチ・プラス」!図書館へ行こう!」を特集

2018年8月1日、滋賀県立図書館が、館報『図書館しが』第217号(2018年8月号)を公開しました。

同館の司書2人が、自転車による甲賀市の図書館めぐりに挑戦した特集記事「「ビワイチ・プラス」!図書館へ行こう!」が掲載されています。

滋賀県では、自転車による琵琶湖一周「ビワイチ」に対して、内陸部をまわることを「ビワイチ・プラス」と呼び、サイクリングを通した滋賀の魅力発見や県民の健康増進を目的に「ビワイチ推進総合ビジョン」において「ビワイチ」「ビワイチ・プラス」を推進しています。

市立小諸図書館(長野県)、「夏休みは小諸図書館に行かZOO!~どうぶつ写真絵本ができるまで~」及びふれあい動物園を開催

市立小諸図書館(長野県)が、2018年8月11日、小諸市動物園の動物も登場する絵本『みんなのかお』の作者である動物写真家のさとうあきら氏を講師として、動物写真絵本についての講演会「夏休みは小諸図書館に行かZOO!~どうぶつ写真絵本ができるまで~」を同館で開催します。定員は30人で、入場は無料ですが、申込みが必要です。

講演会終了後、小諸市動物園のモルモット、パンダマウス、ウサギとふれあう「ふれあい動物園」も同館で開催されます。入場は無料で、申込みも不要です。

【イベント】図書館総合展2018 フォーラム in 高知(9/22・高知)

2018年9月22日、高知県高知市のオーテピア高知図書館において、「図書館総合展2018 フォーラム in 高知」が開催されます。

「連携する図書館」を大テーマに、新に開館したオーテピア高知図書館についてや、施設内外との様々な連携について紹介されるとのことです。フォーラムの当日・翌日にはオーテピア高知図書館の見学ツアーも開催されます。

2018年9月22日(土)、図書館総合展2018 フォーラム in高知 開催のお知らせ(図書館総合展、2018/7/18付け)
https://www.libraryfair.jp/news/6831

参考:
新図書館等複合施設「オーテピア」(高知県)が開館
Posted 2018年7月24日
http://current.ndl.go.jp/node/36369

板橋区立東板橋図書館(東京都)、地元プロレス団体と連携し、本を読んで体を動かす「キッズうんどう教室」を開催

東京都の板橋区立東板橋図書館が、2018年7月22日に開催した「キッズうんどう教室」の模様を同館ウェブサイトで公開しています。

同館と地元プロレス団体である「いたばしプロレスリング」が連携して実施したもので、同団体所属選手が絵本『ぺんぎんたいそう』を読み聞かせた後、ペンギンと同じ動きをしたり、選手が出す動物当てクイズに答えて、その動物の動きをするなどをしたとのことです。

参加者には「子どもと うんどうを つなぐ本」のリストと、特製しおりが配布されるとともに、リストに掲載された本の展示も行なわれました。

今回は3歳から7歳までの子ども20人と保護者が対象でしたが、「プロレス技を教えてほしい」という意見が複数寄せられたことから、11月開催を目途に、今回よりも年齢が大きい子どもを対象に、教わった「プロレス技」を、子ども達が選手にかける内容の教室の実施を検討中とのことです。

高知県教育委員会、「高知県図書館振興計画」を策定

2018年7月26日、高知県教育委員会が、「高知県図書館振興計画」を策定しました。

県内全域の図書館振興に向け、基本理念・目指す姿・取組の方向性を明らかにし、県と市町村とでベクトルを合わせて取組を進め、同県の読書・情報環境の改善等につなげることを目的に策定されたものです。

高知県図書館振興計画(高知県、2018/7/26)
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/310401/2018072300162.html

高知県図書館振興計画 [PDF:5MB]
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/310401/files/2018072300162/file_20187231192713_1.pdf

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