日本

【イベント】第55回[特別編]ARCセミナー「国立国会図書館におけるジャパンサーチの取り組み」(12/12・京都)

2018年12月12日、京都市の立命館大学アート・リサーチセンター(ARC)において、ARCセミナー「国立国会図書館におけるジャパンサーチの取り組み」が開催されます。

講師は国立国会図書館の中川紗央里氏です。

参加無料、予約不要です。

第55回 [特別編]ARCセミナー(ARC)
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/003789.html

参考:
【イベント】第56回 [特別編]国際ARCセミナー「カリフォルニア大学バークレー校所蔵日本コレクションを取り巻く国際コラボレーションの展開:古地図から一枚摺、版本・写本まで」(12/19・京都)
Posted 2018年11月19日
http://current.ndl.go.jp/node/37058

【イベント】U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」(1/26・東京)

2019年1月26日、東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)において、「U-PARLシンポジウム:むすび、ひらくアジア3「図書館をめぐる知の変革」」が開催されます。

東京大学に新設予定のアジア研究図書館では、研究者の集う新しい形の研究図書館となることを目指しており、本シンポジウムでは研究者とライブラリアンの叡智を結集させ、研究図書館における「知」のあり方を模索したいとあります。

入場無料、一般公開、定員170名(先着順)であり、事前の申込みが推奨されています。

シンポジウムの内容は次のとおりです。

・開会の辞
蓑輪顕量氏(U-PARL部門長、大学院人文社会系研究科)

・趣旨説明
永井正勝氏(U-PARL副部門長)

・オープンサイエンス時代の新たな図書館員像 〜データライブラリアンに求められるスキル標準とその育成〜
尾城孝一氏(国立情報学研究所オープンサイエンス基盤研究センター)

・橋を築け、橋になれ 〜ライデン大学のアジア図書館と橋渡しとしてのサブジェクト・ライブラリアン〜
ナディア・クレーフト氏(ライデン大学アジア図書館)

【イベント】『リーガル・リサーチ』刊行15周年記念シンポジウム(12/17・東京)

2018年12月17日、成城大学(東京都世田谷区)において、法情報調査本『リーガル・リサーチ』が2003年の刊行から15周年を迎えることを記念するシンポジウムが開催されます。

ロー・ライブラリアン研究会が主催するシンポジウムであり、講演や『リーガル・リサーチ』の著者らによるトークが行われます。

入場無料、申込み不要です。シンポジウムの内容は次のとおりです。

○第1部 講演の部
「もめごととの付き合い方」
山本順一氏(桃山学院大学経営学部・経営学研究科教授)

○第2部 トークの部
「著者3人『リーガル・リサーチ』を語る」
いしかわまりこ氏(元筑波大学ビジネス科学研究科企業法学/法曹専攻講師)
藤井康子氏(元大宮法科大学院図書館課長)
村井のり子氏(元國學院大学法科大学院准教授・ローライブラリアン)
【聞き手】
『リーガル・リサーチ』監修
指宿信氏(成城大学法学部教授)、齊藤正彰氏(北海道大学法学部教授)

E2086 - 環太平洋研究図書館連合(PRRLA)2018年総会<報告>

2018年9月16日から19日まで,環太平洋研究図書館連合(PRRLA;E1979参照)の2018年総会が米国・カリフォルニア大学バークレー校で開催された。12の国・地域の35の大学図書館から58人が出席し,日本からは筆者を含め東北大学附属図書館の職員2人が参加した。PRRLAの総会には通常図書館長と随行1人のみが参加できるが,今回は本学の館長及び副館長の都合が合わず,図書館職員2人での参加となった。他館においては複数年にわたり出席者が同一の場合もあり,職員同士の横のつながりが醸成されている様子がうかがえた。

E2085 - 第15回電子情報保存に関する国際会議(iPRES2018)<報告>

2018年9月24日から27日までの4日間にわたり,第15回電子情報保存に関する国際会議(iPRES2018;E1863ほか参照)が,米国マサチューセッツ州のハーバード大学ジョセフ・B・マーティン会議場で開催された。2004年に始まったiPRESは,電子情報の保存に係る政策や具体的な事例の紹介,国際的な取組からNPO団体のような比較的小さな組織の活動まで,様々なトピックを幅広く扱っている。

E2084 - 「図書館情報学の研究成果を書籍出版する」<報告>

2018年10月13日に慶應義塾大学を会場とする三田図書館・情報学会2018年度研究大会において,ラウンドテーブル「図書館情報学の研究成果を書籍出版する」が開催された。前半ではモデレーターと3人の話題提供者による論点の提示が行われ,後半ではフロアを交えた意見交換が行われた。

E2083 - 第1回SPARC Japanセミナー2018<報告>

2018年9月19日に国立情報学研究所(NII)で第1回SPARC Japanセミナー2018「データ利活用ポリシーと研究者・ライブラリアンの役割」が開かれた。

E2082 - 千葉大学学術リソースコレクションc-arcの公開

千葉大学附属図書館(以下「図書館」)及び同アカデミック・リンク・センター(以下「センター」)は,2018年9月6日に「千葉大学学術リソースコレクション(Chiba University Academic Resource Collections:c-arc(シーアーク))」を公開した。

【イベント】シンポジウム 「オープンデータと大学」(1/30・福岡)

2019年1月30日、九州大学中央図書館(福岡県福岡市)において、九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻が主催するシンポジウム「オープンデータと大学」が開催されます。

特に人文・社会科学系研究を対象とするオープンデータの射程について、制度や管理運営上の課題にも触れつつ、現状の整理や課題の検討を行うものです。

入場は無料ですが事前の申込みが必要です。プログラムは次のとおりです。

○趣旨説明
岡崎敦氏(九州大学)
「オープンデータの動向とデジタル・ヒューマニティーズの昔と今」

○報告
中村覚氏(東京大学情報基盤センター)
「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業におけるオープンデータに関する取り組み」
南山泰之氏(東京財団政策研究所)
「研究データ管理の動向及びデータ利活用に向けた課題整理」
畑埜 晃平(九州大学)
「くずし字のオープンデータとその活用」

【イベント】記念講演会「MALUI連携による地域資料の共有化へ―デジタルアーカイブによって何ができるのか―」(1/19・長岡)

2019年1月19日、新潟県立歴史博物館(新潟県長岡市)において、記念講演会「MALUI連携による地域資料の共有化へ―デジタルアーカイブによって何ができるのか―」が開催されます。

原田健一氏(新潟大学人文社会科学系附置地域映像アーカイブ研究センター長)、水島久光氏(東海大学文化社会学部広報メディア学部教授)を講師に迎えて、MALUI(博物館・文書館・図書館・大学・産業界)連携がもたらす文化資源の共有化とその活用について、展望と課題を紹介する内容です。

定員は150名であり、事前の申込みが必要です。また、参加は無料となっています。

記念講演会「MALUI連携による地域資料の共有化へ」(1月19日開催)(新潟県立歴史博物館, 2018/11/3)
http://nbz.or.jp/?p=19284

参考:
E2066 - 新発田市立歴史図書館の開館について
カレントアウェアネス-E No.356 2018.10.25
http://current.ndl.go.jp/e2066

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