日本

国立国会図書館開館60周年記念シンポジウム「知識はわれらを豊かにする-国立国会図書館が果たす新しい役割-」

国立国会図書館(NDL)は、11月19日に、開館60周年記念シンポジウム「知識はわれらを豊かにする-国立国会図書館が果たす新しい役割-」を開催します。

開館60周年記念シンポジウム
「知識はわれらを豊かにする-国立国会図書館が果たす新しい役割-」
http://www.ndl.go.jp/jp/service/event/60th_sympo.html

日本文藝家協会、出版社に対し書籍検索における内容表示に慎重な対応求める

Amazon社やGoogle社では、出版社と提携し、書籍検索の際に書籍の内容の一部も閲覧できるサービスを提供しています。こうしたサービスについて日本文藝家協会は、たとえ内容の一部の閲覧であっても、詩歌や短歌、俳句集、短編など大半の内容を読めてしまうものの場合は作家の利益を損ねることが懸念されるとし、出版社に対して、内容の公開について慎重な対応をすること、内容を掲載する場合は著作権者に必ず許諾をとること、を求める声明を発表しています。

ネット上の「書籍検索」許諾について
http://www.bungeika.or.jp/pdf/200810shosekionegai.pdf

日本文藝家協会
http://www.bungeika.or.jp/top.htm

書籍検索で内容の過大な公開は避けて、文藝家協会が出版社に要望

読売新聞、135年分の記事データベースの提供を予定

読売新聞東京本社はこのほど、135年分の記事(明治7年の創刊から最新記事まで)をオンラインで検索・閲覧できるデータベース「ヨミダス歴史館」を2009年初めから提供する予定であることを発表しました。月額利用料は2万7,300円からとなっています。

読売新聞135年分の記事DB「ヨミダス歴史館」 明治期からの紙面もネットで
- ITmedia News 2008/0/17付けの記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/17/news097.html

ヨミダス歴史館
http://www.yomiuri.co.jp/rekishikan/

NII、博士論文ニーズ調査(利用面・発信面)結果報告を発表

国立情報学研究所(NII)は今春行っていた「博士論文ニーズ調査(利用面・発信面)」の結果を公表しています。

博士論文ニーズ調査(利用面・発信面)結果報告
http://www.nii.ac.jp/irp/archive/report/dissertation.html

参考:
NII、博士論文ニーズ調査を開始
http://current.ndl.go.jp/node/7900
「学位論文電子化の諸問題に関するワーキング・グループ」中間報告
http://current.ndl.go.jp/node/8020

アジア経済研究所図書館、出版物データベースのトライアル実施中

日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館が、「アジア経済研究所出版物デジタルアーカイブ『AIDE』」と「アジア動向データベース」について無料トライアル(1ヶ月間)を実施しています。

無料トライアル(1ヶ月間)参加機関募集のお知らせ/日本貿易振興機構アジア経済研究所 - sentokyo ブログ
http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/ae5bd2bcef5e4ad698159bb975ca5bfa

アジア経済研究所図書館
http://www.ide.go.jp/Japanese/Library/index.html

参考:
アジア経済研究所図書館、出版物アーカイブを公開
http://current.ndl.go.jp/node/8058
アジア経済研究所図書館、アジア動向データベースをオンライン公開

NDLデータベースフォーラム「ネットでつながるNDL」の配布資料

国立国会図書館(NDL)は、9月に開催したデータベースフォーラム「ネットでつながるNDL」の配布資料を公開しました。

国立国会図書館データベースフォーラム 配布資料
http://www.ndl.go.jp/jp/dbforum/handouts.html

参考:
NDL、データベースフォーラム「ネットでつながるNDL」を9月に開催
http://current.ndl.go.jp/node/8446

文科省、「教育の情報化に関する手引」作成検討会を設置

学習指導要領の改訂に伴ない、情報教育や教育の情報化を一層充実するため、文部科学省は「教育の情報化に関する手引」作成検討会を設置しました。2002年に作成された「情報教育の実践と学校の情報化―新『情報教育に関する手引』―」の内容を大幅に見直し、新たな手引をとりまとめるということです。第1回の検討会は本日(2008年10月20日)開催されます。

「教育の情報化に関する手引」作成検討会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/056/index.htm

「教育の情報化に関する手引」作成検討会の設置及び検討会(第1回)の開催について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/056/kaisai/08101521.htm

参考:

「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」施行に向けてパブコメ受付中

2008年6月18日に公布された「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(平成20年法律第79号)の施行に向け、総務省が「清祥年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律施行令(案)」を作成しています。2008年11月16日まで、この案に対するパブリックコメントを受け付けています。

青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律施行令(案)に対する意見募集
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081017_8.html

参考:
E806 - 青少年の安全なネット利用環境整備などに関する法律が成立
http://current.ndl.go.jp/e806

日本財団が「日本に関する英文図書100冊」を海外に寄贈する事業を開始

日本財団(The Nippon Foundation)が、海外のオピニオン・リーダーや知識層(非日本専門家)の現代日本の実情理解促進を目的に、日本に関する英文図書を100冊厳選し、海外の団体や個人に寄贈する事業を開始しています。

現代日本理解促進のための図書寄贈事業~私たちが薦める100冊プロジェクト~
http://www.nippon-foundation.or.jp/inter/tosho.html

日本財団カタログ刊行 「日本の書籍100冊」紹介 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080927/acd0809270749003-n1.htm

医中誌パーソナルWebのお試しキャンペーン実施中

医学中央雑誌刊行会が提供する国内医学論文データベース「医中誌Web」の個人版「医中誌パーソナルWeb」が10月の1か月限定で月額基本料金無料キャンペーンを実施しています。

【医中誌パーソナルWebとは】【10月限定】無料お試しキャンペーン - 医学中央雑誌刊行会
https://www.so-net.ne.jp/medipro/touroku/jamas/howto.html

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http://japan.internet.com/release/4156.html

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