日本

NII、博士論文ニーズ調査(利用面・発信面)結果報告を発表

国立情報学研究所(NII)は今春行っていた「博士論文ニーズ調査(利用面・発信面)」の結果を公表しています。

博士論文ニーズ調査(利用面・発信面)結果報告
http://www.nii.ac.jp/irp/archive/report/dissertation.html

参考:
NII、博士論文ニーズ調査を開始
http://current.ndl.go.jp/node/7900
「学位論文電子化の諸問題に関するワーキング・グループ」中間報告
http://current.ndl.go.jp/node/8020

アジア経済研究所図書館、出版物データベースのトライアル実施中

日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館が、「アジア経済研究所出版物デジタルアーカイブ『AIDE』」と「アジア動向データベース」について無料トライアル(1ヶ月間)を実施しています。

無料トライアル(1ヶ月間)参加機関募集のお知らせ/日本貿易振興機構アジア経済研究所 - sentokyo ブログ
http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/ae5bd2bcef5e4ad698159bb975ca5bfa

アジア経済研究所図書館
http://www.ide.go.jp/Japanese/Library/index.html

参考:
アジア経済研究所図書館、出版物アーカイブを公開
http://current.ndl.go.jp/node/8058
アジア経済研究所図書館、アジア動向データベースをオンライン公開

NDLデータベースフォーラム「ネットでつながるNDL」の配布資料

国立国会図書館(NDL)は、9月に開催したデータベースフォーラム「ネットでつながるNDL」の配布資料を公開しました。

国立国会図書館データベースフォーラム 配布資料
http://www.ndl.go.jp/jp/dbforum/handouts.html

参考:
NDL、データベースフォーラム「ネットでつながるNDL」を9月に開催
http://current.ndl.go.jp/node/8446

文科省、「教育の情報化に関する手引」作成検討会を設置

学習指導要領の改訂に伴ない、情報教育や教育の情報化を一層充実するため、文部科学省は「教育の情報化に関する手引」作成検討会を設置しました。2002年に作成された「情報教育の実践と学校の情報化―新『情報教育に関する手引』―」の内容を大幅に見直し、新たな手引をとりまとめるということです。第1回の検討会は本日(2008年10月20日)開催されます。

「教育の情報化に関する手引」作成検討会
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/056/index.htm

「教育の情報化に関する手引」作成検討会の設置及び検討会(第1回)の開催について
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/056/kaisai/08101521.htm

参考:

「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」施行に向けてパブコメ受付中

2008年6月18日に公布された「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(平成20年法律第79号)の施行に向け、総務省が「清祥年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律施行令(案)」を作成しています。2008年11月16日まで、この案に対するパブリックコメントを受け付けています。

青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律施行令(案)に対する意見募集
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/081017_8.html

参考:
E806 - 青少年の安全なネット利用環境整備などに関する法律が成立
http://current.ndl.go.jp/e806

日本財団が「日本に関する英文図書100冊」を海外に寄贈する事業を開始

日本財団(The Nippon Foundation)が、海外のオピニオン・リーダーや知識層(非日本専門家)の現代日本の実情理解促進を目的に、日本に関する英文図書を100冊厳選し、海外の団体や個人に寄贈する事業を開始しています。

現代日本理解促進のための図書寄贈事業~私たちが薦める100冊プロジェクト~
http://www.nippon-foundation.or.jp/inter/tosho.html

日本財団カタログ刊行 「日本の書籍100冊」紹介 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080927/acd0809270749003-n1.htm

医中誌パーソナルWebのお試しキャンペーン実施中

医学中央雑誌刊行会が提供する国内医学論文データベース「医中誌Web」の個人版「医中誌パーソナルWeb」が10月の1か月限定で月額基本料金無料キャンペーンを実施しています。

【医中誌パーソナルWebとは】【10月限定】無料お試しキャンペーン - 医学中央雑誌刊行会
https://www.so-net.ne.jp/medipro/touroku/jamas/howto.html

国内医学論文検索サービス 「医中誌パーソナルWeb」、「8時間コース月額基本料金無料キャンペーン」を10月1日より開始
http://japan.internet.com/release/4156.html

慶應義塾図書館、LibQUAL+による利用者アンケートを実施

慶應義塾図書館(慶應義塾大学メディアセンター)が、図書館サービス品質評価のための利用者調査アンケート"LibQUAL+(R)(ライブカル)"を実施しています。

LibQUAL+(R)は、北米研究図書館協会(ARL)が開発した、図書館サービスの品質評価のためのウェブアンケートで、世界中の大学図書館が参加しています。2008年は、日本から慶應大のほか大阪大学、金沢大学が参加しています。

図書館のサービスを評価してください!(ご協力のお願い)
http://www.mita.lib.keio.ac.jp/news/#news_20081006_173504

LibQUAL+ 調査にご参加いただける皆様へ - 調査に関するQ&A
http://project.lib.keio.ac.jp/libqual/

LibQUAL+TM Participants

JST、2008年度の電子アーカイブ対象誌を発表

科学技術振興機構(JST)が、2008年度の電子アーカイブ事業対象誌を発表しています。本年度は和文誌48誌をはじめとする、181誌が選定されています。

電子アーカイブ事業「電子アーカイブ対象誌」における平成20年度の選定結果について
http://www.jst.go.jp/pr/info/info577/index.html

平成20年度電子アーカイブ対象誌 一覧
http://www.jst.go.jp/pr/info/info577/besshi.html

参考:JST、2007年度の電子アーカイブ対象誌を発表
http://current.ndl.go.jp/node/6251

Journal@rchive」に新たに収録される雑誌が選定される
http://current.ndl.go.jp/node/4340

NIIとJSTが電子ジャーナル化事業における連携・協力についての覚書を締結

国立情報学研究所(NII)と科学技術振興機構(JST)は、学術雑誌の電子ジャーナル化事業について、それぞれの運営するNII-ELS(CiNii)とJ-STAGE及びJournal@rchiveに関し、電子化の重複を回避し、両法人の連携・協力によりさらに多くの学協会誌等の電子ジャーナル化を推進することを目的とした覚書を締結しています。

国立情報学研究所(NII)と科学技術振興機構(JST)の学術雑誌電子化関連事業の連携・協力について
http://www.nii.ac.jp/nels_soc/2008/10/niijst.html
http://info.jstage.jst.go.jp/society/jst-nii/index.html

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