日本

CA855 - 現代アメリカの書票−第24回世界書票会議から− / 石垣香津

1940年代から始まった世界書票会議は,50年目にして初めて今年我が国で開催された。書票会議は世界各地で2年毎に行われてきたが,今回は8月31日から9月3日まで,北海道札幌市で行われた。大会では,いくつかの講演会及び展示会,書票実技講座,書票交換などが行われ,連日盛況をきわめた。…

CA854 - 「学術情報と標準化」(第12回公開講演会)とその周辺 / 田村貴代子

学術情報センターは,文部省科学研究費の助成を受けて,「東アジア文字データベースの国際交換に関する実証研究」の研究調査を,1989〜91年度の3年間に渡り実施した。この研究目的は,学術情報の国際的流通(東アジア地域内および欧米との間)の実現可能性を追求することで,特に東アジア…

CA837 - 21世紀における研究図書館−KIT-LC国際セミナー− / 千代正明

金沢工業大学ライブラリー・センター(KIT-LC)主催の国際セミナーは,今年で11回を数える。今回は「21世紀における研究図書館」をテーマに,6月18日−20日の3日間同大学で開催された。アメリカ,ドイツから5人の講師を迎え,国内の図書館関係者約100人が参加した。18・19の両日は,講師のペー…

CA801 - 児童の読書と図書館利用:日仏の調査から / 服部富美子

テレビ・ゲーム,ビデオ等の普及に伴って児童の読書離れが進行している現象を憂慮する声が多い中,日本,フランス両国で,児童図書館の利用調査を通して,児童の読書の実態を探った報告が発表されたので,内容を簡単に紹介するとともに,児童の読書の傾向,児童図書館の役割について考…

E193 - 東亜図書館協会年次大会 <報告>

総会では,電子図書館関係の歩みと今後の展望,2006年ソウルでのIFLA大会の紹介等がなされた。日本資料委員会では国立情報学研究所(NII)の学術コンテンツ・ポータル(GeNii)の概要等の報告のほか,日本歴史地図情報データーベース作成,2月に日本で開催された日本古典籍講習会参加等の報告が…

CA705 - 米国における日本情報の需要と供給 / 福田理

1987年9月,英国のWarwickで開催された「第1回科学技術と商業に関する日本情報国際会議」は日本情報への欧米での関心の高まりを改めて認識させる出来事であった。2年後の第2回会議(1989. 10, Berlin)では第1回以降の問題の広がりと深化の跡を覗かせる報告が聞かれた。欧米での日本情報マーケテ…

カレントアウェアネス
No.136 1990.12.20

 

E031 - 第13回EAJRS年次大会 <報告>

初日のセッションでは,フランスにおける日本研究の現状や,言語と文化研究のための新しい大学図書館BULAC(Bibliotheque universitaire des langues et civilisations)の建設構想の紹介があった。3日目の特別セッション「21世紀の図書館」では,早稲田大学の高橋昇氏による”Japanese University’s International ILL D…

図書館資料費6%減

JLAが、2005年度の図書館資料費の統計を公表しています。前年度比4%減で6年連続とのことです。日本の図書館統計2005:公共http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/2005pub.html日本の図書館統計2005:大学http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/2005univ.html資料費減(Verba volant, scripta manent.)http://ckk.cocolog-nifty.com/ywjc/2006/03/index.html

NDL、日本のWebサイトの網羅的収集、蓄積及び保存に関する調査報告概要

国立国会図書館が、ウェブアーカイブの前提となる日本のウェブデータの調査結果サマリーを公表しています。日本のWebサイトの網羅的収集、蓄積及び保存に関する調査報告概要http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/bulkresearch2005index.html

国立国語研究所、書き言葉コーパス構築計画

国立国語研究所は、現代日本語の書き言葉コーパスを今後5年間で構築する計画を立てたそうです。公共図書館に共通して所蔵されている資料から抽出するなどの計画もあるようです。なお、話し言葉コーパスはすでに公開されています。言語コーパスの構築と活用http://www.ilcc.com/language-corpora/index

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