日本

世界48か国の機関リポジトリから文献情報を収集・提供するサイト“Scientific Commons”

2006年にスイスのSt.Gallen大学が公開した“Scientific Commons”(間にスペースの入らない“ScientificCommons”表記もあり)では、2007年1月24日現在、日本の14機関のリポジトリを含む世界の48か国、842機関のリポジトリに収録されている文献およそ1,350万件のメタデータ・本文データが検索できるようになっ…

オープンソース情報サイトも図書館システムに注目(米国)

Sourceforge、Slashdotなど、オープンソース技術者のためのコミュニティサイトを運営しているOSDN(Open Source Development Network)のLinux情報サイト・Linux.comに、Evergreen、Kohaといった、オープンソースの図書館システムとその事例を紹介する記事が立て続けに掲載されています。Librarians stake their future on open…

学協会著作権ポリシーデータベース公開(日本)

日本におけるジャーナル論文のリポジトリ登録の可否を調査した日本版SHERPA/RoMEO「学協会著作権ポリシーデータベース」が仮公開されています。NIIのCSI事業による、筑波大学附属図書館・千葉大学附属図書館・神戸大学附属図書館の共同事業の結果となります。SCPJ:学協会著作権ポリシーデータ…

NDL、日本法令索引(明治前期編)を公開

国立国会図書館(NDL)が1月22日、日本法令索引(明治前期編)を公開しました。慶応3年10月の大政奉還から、明治19年2月の公文式公布までの期間に制定された法令の索引が収録されています。日本法令索引〔明治前期編〕 - 国立国会図書館http://dajokan.ndl.go.jp/

ALA2007年冬季大会の模様をFlickrで紹介

米国図書館協会(ALA)の2007年冬季大会の様子を写した写真が、画像共有サイト“Flickr”のALAスタッフのページで公開されています。日本でも少し前に流行った体感型の音楽ゲーム(ダンス、ギターなど)を体験する図書館員の写真が多く掲載されています。2007 Midwinter Meeting - a photoset on Flickrhttp:/…

日本古典籍総合目録

国文学研究資料館が2006年12月27日から、これまで提供していた国書基本データベース(著作編)と古典籍総合目録データベースを統合・拡張した「日本古典籍総合目録」を公開しています。『国書総目録』の継承・発展を目指すものと位置づけられており、著作約452,000件、著者約67,000件、書誌約4…

E594 - 著作権保護期間の延長問題に関する議論の動向

著作権の保護期間は,著作権法第51条に基づき,原則として著作者の死後50年と定められている。しかし近年,米国や欧州連合加盟国などと同様に,著作権の保護期間を死後70年へと延長するかどうかについて,盛んに議論が行われている。 著作権保護期間の延長は主に,著作者およびその関連…

『古事類苑』の電子化プロジェクトが進行中

国際日本文化研究センターの山田奨治助教授が中心となり、『古事類苑』の電子化プロジェクトが進行しているようです。すでに本文画像のスキャニングとテキスト入力を完了し、現在テキストデータに対する校正、Unicode、外字対応といった作業が進められているそうです。また、『古事類苑』…

LCでCWAJ寄贈日本現代版画展開催

米国議会図書館(LC)で、College Women's Association of Japan(CWAJ)が寄贈した現代版画展が開催されるそうです。CWAJは1956年から現代版画展を開催してきました。昨年50周年を迎えたことを期に展示作品の多くをLCに寄贈しました。この展示会は、これを記念して開催されるもので、2007年3月末か…

著作権保護期間の延長に反対する動き(日本)

青空文庫が、1月1日から「著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名」を始めています。また、2006年12月27日には、日本弁護士連合(日弁連)が著作権保護期間を死後70年とすることについて反対する意見書を文化庁等に提出したという報道もなされています。著作権保護期間の延長を…

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