日本

REFORM、成果報告会の資料を公表

千葉大学の土屋俊教授を代表とする科研費プロジェクトREFORM(電子情報環境下における大学図書館機能の再検討)が先日、成果報告会を開催しましたが、当日の発表資料が公開されています。[2007年3月9日 成果報告会資料]http://cogsci.l.chiba-u.ac.jp/REFORM/030907REFORM_siryo.pdfREFORM成果報告会資料(Open Acce…

経団連、複数のシステムによる中長期的な著作権法制のあり方を提言

日本経済団体連合会知的財産委員会が、2月20日に、「デジタル化・ネットワーク化時代における著作権法制の中長期的なあり方について(中間とりまとめ)」を発表しました。デジタル化・ネットワーク化に伴い、一つの理念で全ての著作物を扱うという従来の考え方では環境の変化に対応でき…

独仏の検索エンジン“Quaero”構想から独が離脱

2007年2月23日付け日本経済新聞でも紹介されていましたが、独仏が協同でGoogleに対抗できる新しい検索エンジン“Quaero”を開発するプロジェクトから、独が離脱した模様です。独は新たに、セマンティック・ウェブを指向した検索エンジン“Theseus”を開発するプロジェクトを始めると発表してい…

東京都立図書館の2007年問題、米Library Journal誌でも報じられる

東京都立図書館で団塊の世代の司書が大量退職する「2007年問題」が、米国のLibrary Journal誌でも報じられています。In Toyko, Librarian Retirements Don't Bring Replacements - Library Journalhttp://www.libraryjournal.com/article/CA6419994.html参考:図書館職員「大量退職時代」に関する報道(日本)http://www.dap.ndl.go.jp/ca/

北大図書館、「博士論文のインターネット上での公開に関するアンケート調査報告書」を公開

HUSCAPで日本のリポジトリ事業をリードする北海道大学附属図書館が、「博士論文のインターネット上での公開に関するアンケート調査報告書」を公開しています。約700名の研究者からの回答がまとめられています。その結果の一端を雑駁に紹介すると、・他人の博士論文を読みたい場合がある …

REFORM、3年間の調査研究の成果報告会を開催

千葉大学の土屋俊教授を代表とする科研費プロジェクトREFORM(電子情報環境下における大学図書館機能の再検討)が、3月9日に筑波大学で、3年間の調査研究の成果報告会を開催するとのことです。REFORM:電子情報環境下における大学図書館機能の再検討成果報告会のご案内http://cogsci.l.chiba-u.ac.jp/R

日本図書館情報学会誌 52(4)

日本図書館情報学会誌Vol.52 No.4 (通巻168号)2006.12http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/journal/journal52.html海野 敏、影浦 峡、戸田慎一近代的主体の成立と図書・図書館による近代の存立松戸宏予特別な教育的支援を必要とする児童生徒に対する学校司書の意識と対応 研究ノート藤谷幸弘、前田博子ソウルに…

よく引用される論文Hot Paper

Thomson社が、2003年以降に発表された論文のうち、引用数の多い論文(Hot Paper)103論文を発表しています。また、Thomson社が発行するScience Watchでは、臨床医学の分野で1995年〜2005年に引用の多かった研究者を発表しています。なお、Thomson社の図書館向け情報サイトKnowledgeLINK(日本語)やメールマガ…

JLA、「ハンセン病」の語の取り扱いについて見解を発表

すでにいくつかの新聞が報じているところですが、図書館における「ハンセン病」に関する件名(元の通知文書では「分類の項目名」)の変更を求める通知が、2007年2月1日、厚生労働省疾病対策課長名で出されています。

これに対し、日本図書館協会は2月5日、事務局長名で見解表明を行っています。

「公共機関、関係団体等における「ハンセン病」の語の取扱いについて」について
http://www.jla.or.jp/kenkai/20070205.pdf
「ハンセン病」の語の取扱いについて、厚生労働省に文書を提出 - JLAメールマガジン 第340号
http://www.jla.or.jp/archives/340.txt

国際目録原則覚書(2006年4月草案)の翻訳

NDLのホームページに、国際目録原則に関する翻訳が3点掲載されています。国際目録原則覚書(2006年4月草案)http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/kokusaimokuroku2006.htmlIME ICCのための用語集(2005年版)http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/ime_icc_yougosyu2005.htmlすばらしいFRBRの新世界(第4版)http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bn

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