日本

総務省、日本ブログ協会設立

総務省が日本ブログ協会なるものを設立しています。日本ブログ協会の設立http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/060228_4.html

電子インク(Electronic ink)は出版業界を変えるか

白と黒の細かい粒子を電圧によって組み合わせることで、紙に印刷されたインクと同様の見た目を実現しながら表示内容を自由に変えることができる「電子インク」が電子本などに使われ始めていますが、これがPDAなどの携帯端末や出版業界にどのような影響を及ぼすか、といった点に言及した…

中国の東莞市公共図書館、マンガ図書館をオープン

中国広東省の東莞市公共図書館の新館に、マンガ2万冊、雑誌34種類、映像資料2千点を所蔵し、無料で利用できるマンガ図書館がオープンしました。なぜか、コスプレの上演などもあるようです。ウェブ版では、世界各国のマンガ家紹介、マンガの分類・歴史・用語解説といったマンガ「常識」講…

エルゼビア社のEJバックファイルパンフレット

エルゼビア社が、各国大学図書館員へのインタビューをまじえた『オンライン・ジャーナルのバックファイル』というパンフレット(日本語版)を作成しています。オンライン・ジャーナルのバックファイル− 大学図書館にもたらす価値 −http://japan.elsevier.com/products/sd/sd_backfiles_white_paper_japanese.pdf

問われる日本の“図書館力”

2004年7月に、社団法人日本経済調査協議会が『問われる日本の“図書館力”』という報告書を発表していました。問われる日本の“図書館力”−図書館は知性主導型社会のエディターたりうるか−http://www.nikkeicho.or.jp/Chosa/new_report/kasuya_top.htm

韓国、出版社による自社本の買いだめが問題に

韓国では2001年、出版社が自社が刊行した本を自分で買い占めてベストセラーにするという事件がありました。このときは当該出版社が韓国出版人協会から除名されて落着したのですが、再度、同じことが起きました。無料配送サービスをしているインターネット書店を通して大量注文したり、大…

LIPERの成果報告会

日本図書館情報学会が3年かけて行ってきた「情報専門職の養成に向けた図書館情報学教育体制の再構築に関する総合的研究」(LIPER)の公開シンポジウムが2月18日(土)に行われるようです。情報専門職の養成に向けた図書館情報学教育体制の再構築LIPERの成果と提言の検討http://wwwsoc.nii.ac.jp/jslis/lip

RDN、オンライン情報資源のチュートリアル開発

英国のサブジェクト・ゲートウェイであるRDN(Resource Discovery Network)が、英語を第2習得言語とする人たち向けに、オンライン情報資源のチュートリアルを開発しました。INTERNET FOR ESOLhttp://www.vts.rdn.ac.uk/fe/tutorial/esol/日本でも、慶應大学がKITIEを公開しています。KITIE-Keio Interactive Tutorial on Information E…

ALAアドボカシー・リソースセンター開設

ALAが、図書館アドボカシーに関するリソースセンターのページを開設しました。アドボカシーは日本語にしにくい言葉ですが、図書館に関して言えば、図書館の活動強化に向けて社会にプレゼンテーションしたり、政府等にロビー活動したりすることを意味しています。特に、米国ではアドボカ…

親と子の読書活動等に関する調査

文部科学省の「図書館の振興」のページに、平成16年度に財団法人日本経済研究所が受託した「親と子の読書活動等に関する調査」の報告書が公開されていました。親と子の読書活動等に関する調査http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/tosho/houkoku/05111601.htm

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