日本

CA1637 - 日本における漫画の保存と利用 / 内記 稔夫,秋田 孝宏

漫画やアニメが「世界に冠たる日本の文化」といわれて久しい。中でも「漫画」は,今や「MANGA」という国際語になっている。海外から高い評価を得てから国内でも見直されるという現象は,江戸時代の浮世絵の海外流出とよく似ている。海外からの評価は別にしても,漫画はその時代を反映す…

CA1638 - 研究文献レビュー:子どもへの読書支援と図書館サービス / 岩崎れい

この10年の間に,子どもの読書や学習をめぐる環境は注目される機会が多かった。1997年の「学校図書館法改正」(平成9年6月11日法律第76号),2000年の「子ども読書年」(第145回国会決議,参議院:1999年8月9日可決 決議案第2号(1),衆議院:1999年8月10日可決 決議第3号(2))の設置と国際子ども図書…

CA1639 - 研究文献レビュー:学術情報流通と大学図書館の学術情報サービス / 筑木一郎

本稿の目的は,学術情報の流通・蓄積・発信に関する国内の研究文献をレビューし,大学図書館の学術情報サービスの現状と動向を把握することにある。取り上げる文献は最近3 年程度に発表された論考を中心とする。筆者が大学図書館に勤務することから,大学図書館の現場や実務に関連した…

Thomson、2007年のノーベル賞の有力候補者を発表

Thomson Scientific社が、2007年ノーベル賞の有力候補者を発表しています。これは、同社のWeb of Knowledgeがもつ引用情報などを分析し、独自に有力な受賞候補を予測しているものです。2002年から2006年にかけて、54人候補を挙げた中で4人が実際に受賞したということです。トムソン:2007年ノーベル賞の…

Thomson、2006年に最も引用された学術雑誌トップ10を発表

Thomson Scientific社は、2006年中に論文の中で最も引用された学術雑誌トップ10を発表しています。同社のJournal Citation Reportsなどから引用情報をもとに計測されました。第1位はJournal of Biological Chemistryで、1年間で約40万件の引用があったとのことです。また、2006年に発表された論文で、その年(2006年)…

図書館業務管理システム「猫の司書さん」U-20プログラミング・コンテスト最優秀賞を受賞

経済産業省、内閣府など6府省は、毎年10月を情報化月間と定め、情報化に関する普及・啓発活動を行っていますが、今年度の情報化月間の活動の一環として、2007年9月14日に「第28回 U-20プログラミング・コンテスト」の入選作品が発表・表彰されました。この最優秀賞に、岐阜県立東濃実業高校…経済産業省、内閣府など6府省は、毎年10月を情報化月間と定め、情報化に関する普及・啓発活動を行っていますが、今年度の情報化月間の活動の一環として、2007年9月14日に「第28回 U-20プログラミング・コンテスト」の入選作品が発表・表彰されました。この最優秀賞に、岐阜県立東濃実業高校コンピュータ部が作成した図書館業務管理システム「猫の司書さん」が選ばれています。

第28回 U-20プログラミング・コンテスト入選作品の表彰 - 日本情報処理開発協会
http://www.jipdec.jp/gekkan/hyosho/index.html

「猫の司書さんはかわいい働き者」---U-20プログラミング・コンテスト,最終審査結果発表 - ITPro

資料保存シンポジウム「プリザベーション・マネジメント」

資料保存研究会と日本図書館協会(JLA)が共催で、シンポジウム「プリザベーション・マネジメント -- 資料保存の新しい地平 --」を10月4日に江戸東京博物館で開催します。JHK/日本図書館協会共催 資料保存シンポジウムプリザベーション・マネジメント -- 資料保存の新しい地平 --http://www.e-

日本の機関リポジトリの今2007

DRF(デジタルリポジトリ連合)の第3回ワークショップが、11月9日(金)に、図書館総合展のプログラムとして開催されます。倉田敬子・慶應義塾大学教授と逸村裕・筑波大学教授の基調講演、DRF参加大学による事例報告、学会・出版社とDRF関係者によるパネルディスカッションがプログラムに組…

第55回日本図書館情報学会研究大会

第55回日本図書館情報学会研究大会が、2007年10月13日(土)、14日(日)に鶴見大学で開催されます。 プログラムや発表要旨が公開されています。第55回日本図書館情報学会研究大会http://ccs.tsurumi-u.ac.jp/seminar/docu/okada_lab/jslis55/

DCMI 2007年会議の資料

Dublin Core Metadata Initiative(DCMI)の2007年次大会“International Conference on Dublin Core and Metadata Applications”(2007年8月27日〜31日)の発表資料が、DCMIのウェブサイトで公開されています。日本からも、国立情報学研究所(NII)の宮澤彰教授、筑波大学の杉本重雄教授・永森光晴講師が発表しています。2007Pro…

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