日本

国立情報学研究所(NII)、2016年度のCiNiiのサービスに関するアンケート結果を公開

2017年6月16日、国立情報学研究所(NII)は、2016年度に実施したCiNiiのサービスに関するアンケート結果の概要を公開しました。

このアンケートは、2016年11月24日から12月27日にかけて実施していました。

昨年度の CiNii のサービスに関するアンケート結果概要(NII, 2017/6/16)
https://support.nii.ac.jp/ja/news/cinii/20170616

CiNii Articles のサービスに関するアンケート(平成28年度)
http://ci.nii.ac.jp/info/ja/a_result_2016.html

文部科学省、第9期学術情報委員会(第2回)の配布資料を公開

文部科学省が、2017年5月31日に開催された、科学技術・学術審議会学術分科会 第9期学術情報委員会(第2回)の配布資料を公開しています。

文部科学省 新着情報
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html
※平成29年06月20日欄に「第9期学術情報委員会(第2回) 配付資料」とあります

第9期学術情報委員会(第2回) 配付資料(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/040/shiryo/1386600.htm

高知県立図書館、土佐まるごとビジネスアカデミー専科講座「図書館をビジネスに活かす」を開催

2017年6月22日、高知県立図書館が、高知県産学官民連携センター「ココプラ」で、土佐まるごとビジネスアカデミー専科講座「図書館をビジネスに活かす」を開催します。

同館のビジネス支援担当司書が講師を務めます。

参加費は無料で、定員は40人です。

九州大学附属図書館所蔵資料から、現代中国の著名作家・冰心の自筆原稿が発見される

2017年6月20日、九州大学は同大学附属図書館の濱文庫が所蔵する『春水』手稿本(原稿)が、現代中国の著名作家・冰心の自筆原稿であることが確認されたと発表しました。同大学大学院言語文化研究院所属で、附属図書館研究開発室員でもある中里見敬教授らの研究グループによって明らかにされたとのことです。

冰心は中国の小・中学校の国語教科書にも採用されている、中国の国民的作家です。今回発見された手稿は冰心が22才のときに書かれたもので、現存する手稿の中では最も早い時期の完全原稿であるとのことです。また、同手稿が含まれていた濱文庫は九州大学故濱一衛名誉教授(元分館長)蒐集の中国戯劇関係の和漢書939点(約2500冊)からなるコレクションです。

濱文庫から冰心の自筆完全原稿を発見(九州大学附属図書館、2017/6/20付け)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/news/9888

【イベント】全史料協近畿部会講演会「未来に引き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」(6/29・京都)

2017年6月29日、京都府立京都学・歴彩館において、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)近畿部会主催の講演会「未来に引き継ぐ公文書―行政機関に求められる公文書管理―」が開催されます。

国立公文書館館長の加藤丈夫氏による記念講演に加え、滋賀県県政資料室参事員の中井善寿氏による取組報告が行われます。全史料協近畿部会機関会員、個人会員のほか、会員外の方についても参加可能とのことです(参加料無料、要事前受付)。

平成29年度 全史料協近畿部会総会・講演会開催のお知らせ(全史料協近畿部会)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/kinki-top.html

講演会チラシ(PDF)
http://jsai.jp/iinkai/kinki/KINKIB-JSAI20170629.pdf

神奈川県立川崎図書館、社史フェア2017を開催

神奈川県立川崎図書館が、2017年6月21日から6月24日まで、社史フェア2017を開催します。

同館で所蔵する2016年に刊行された社史(経済団体史等を含む、約200点)を、まとめて展示するものです。

社史フェア 2017(神奈川県立川崎図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/information/osirase17001.htm

参考:
神奈川県立川崎図書館、バーチャル「社史室」(β版)を開設
Posted 2016年5月6日
http://current.ndl.go.jp/node/31516

静岡市立図書館、「静岡市立図書館の使命、目的とサービス方針」(改訂案)に関する意見を募集中

静岡市立図書館が、2017年6月20日から7月20日まで、「静岡市立図書館の使命、目的とサービス方針」(改訂案)に関する意見を募集中です。

同館では、2004年10月に策定した「静岡市立図書館の使命、目的とサービス方針」から10年以上経過し、時代の変化に伴って提供するサービス内容が変化していることを踏まえ改訂を行なうものです。

静岡市立図書館の使命、目的とサービス方針(改訂案)に関する意見募集(静岡市立図書館,2017/6/20)
http://www.toshokan.city.shizuoka.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=971&comment_flag=1&block_id=412#_412

日本雑誌協会及び日本書籍出版協会が連名で声明「強行採決に抗議し、あくまでも「共謀罪」に反対する」を発表

2017年6月15日、日本雑誌協会及び日本書籍出版協会が、織的犯罪処罰法改正案が参議院本会議で可決・成立したことを受け、連名で、声明「強行採決に抗議し、あくまでも「共謀罪」に反対する」を発表しています。

日本書籍出版協会 お知らせ
http://www.jbpa.or.jp/
http://www.jbpa.or.jp/pdf/documents/seimei20170615.pdf
※「【声明】強行採決に抗議し、あくまでも「共謀罪」に反対する【雑協・書協連名】(2017/6/15)」とあります。

日本図書館協会、「「組織犯罪処罰法改正案」の成立に対する声明」を発表

2017年6月17日、日本図書館協会が、「組織犯罪処罰法改正案」の採決を受けて、「「組織犯罪処罰法改正案」の成立に対する声明」」を発表しています。

「組織犯罪処罰法改正案」の成立に対する声明(日本図書館協会,2017/6/17)
http://www.jla.or.jp/demand/tabid/78/Default.aspx?itemid=3344

参考:
図書館問題研究会、「共謀罪」の創設に反対する声明を発表
Posted 2017年5月16日
http://current.ndl.go.jp/node/33994

日本出版販売株式会社、中国国家図書館と第8期図書寄贈契約について調印

日本出版販売株式会社(日販)が、2017年6月12日に、中国国家図書館と第8期の図書寄贈契約について調印したと発表しています。

同事業は、1982年に締結された5年を1期とする図書寄贈契約が始まりです。

中国国家図書館には寄贈図書を収蔵する「日本出版物文庫閲覧室」が開設されており、これまでの7期35年間で、あわせて約31万冊の図書が寄贈されています。

加えて、日販では、中国国家図書館からの研修生を毎年2名、3か月間にわたり、日本に受け入れているほか、日販が組織する日本出版友好訪中代表団が37回派遣(のべ480人の参加)されていると紹介されています。

日販 中国国家図書館と図書寄贈契約について調印(日販,2017/6/15)
http://www.nippan.co.jp/news/chouin8/

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