日本

【イベント】科学データ研究会・WDS国内シンポジウム(3/9-10・東京)

2017年3月9日から10日まで、名古屋大学宇宙地球環境研究所、情報通信研究機構、研究データ利活用協議会、日本学術会議情報学委員会国際サイエンスデータ分科会WDS小委員会の共催によるシンポジウム「科学データ研究会・WDS国内シンポジウム」が開催されます。

科学データ研究会は、科学データに関する国内外の動向に関する情報共有や、オープンデータに向けたインフラ整備、技術的課題等に向けた連携を図ることを主な目的として開催されています。事前参加登録は不要とのことです。

2016年度名古屋大学宇宙地球環境研究所​ 科学データ研究会・WDS国内シンポジウム
http://takashiwatanabe.wixsite.com/science-data

日本学術会議情報学委員会・国際サイエンスデータ分科会WDS小委員会
http://takashiwatanabe.wixsite.com/wds-japan

国立公文書館が『アーカイブズ』第63号を公開:富岡町(福島県)での文化財保全活動に関する記事を掲載

国立公文書館が、『アーカイブズ』第63号を、同館ウェブサイトで公開しました。

福島県富岡町教育委員会の三瓶秀文氏による「東日本大震災と原子力発電所事故からの文化財保全への取り組み」という記事が掲載されています。

『アーカイブズ』第63号(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/publication/archives/

東日本大震災と原子力発電所事故からの文化財保全への取り組み
http://www.archives.go.jp/publication/archives/no063/5774

沖縄県立図書館、県内市町村字史(誌)共同所蔵目録を公開

2017年2月22日、沖縄県立図書館が、県内市町村立図書館等と共同で市町村史・字誌等の目録を作成し、公開しました。

2016年6月時点の県立図書館所蔵の市町村字誌所蔵目録を基に、各市町村立図書館等が自館の所蔵状況及び県立図書館未所蔵資料を調査し、整理したもので、調査の対象は、主に市町村史・字史(個人編纂も含む)・郷友会誌等となっています。

沖縄県立図書館 お知らせ
http://www.library.pref.okinawa.jp/
※「県内市町村字史(誌)共同所蔵目録を公開しました(2017年2月22日)」とあります。

広島大学図書館、教科書コレクション画像データベースで全文画像を公開

2017年2月22日、広島大学図書館が、教科書コレクション画像データベースの公開画像を拡張したと発表しています。

これまで部分画像(表紙、奥付などのみ)公開であった資料のうち、2,368点の全文画像公開を行ったもので、全収録資料5,607点中、3,977点の全文画像が公開となったとのことです。

併せて、本データベースに収録されている約200点の主要資料について、資料の内容や成立背景などを説明した解題の付与を進めているとのことです。

【イベント】三田図書館・情報学会、第170回月例会「京都大学におけるオープンアクセス推進活動」(3/18・東京)

2017年3月18日、三田図書館・情報学会は慶應義塾大学三田キャンパスにおいて第170回月例会「京都大学におけるオープンアクセス推進活動」を開催します。発表者は京都大学附属図書館学術支援課の鈴木秀樹氏です。

この会では2015年4月の「京都大学オープンアクセス方針」策定から現在まで、さらに今後の事業について紹介されるとのことです。

三田図書館・情報学会 月例会
http://www.mslis.jp/monthly.html

参考:
E1686 - 京都大学オープンアクセス方針採択の経緯 カレントアウェアネス-E No.284 2015.07.09
http://current.ndl.go.jp/e1686

『週刊新刊全点案内』が2000号に到達

図書館流通センター(TRC)は2017年2月16日、同社が発行する図書館向け選書用資料『週刊新刊全点案内』が2017年2月14日号で2000号に到達したと発表しました。

TRCのウェブサイトでは『週刊新刊全点案内』の2000号までのあゆみも紹介されています。

『週刊新刊全点案内』が2017年2月14日号にて2000号を達成しました(TRC、2017/2/16付け)
https://www.trc.co.jp/information/170214_zenten.html

【イベント】ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016受賞記念サミット in 紫波(3/12・岩手)

2017年3月12日、岩手県の紫波町図書館で「ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016受賞記念サミット in 紫波」が開催されます。

ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016の優秀賞受賞4館(紫波町図書館、伊丹市立図書館ことば蔵、東京学芸大学学校図書館運営専門委員会、大阪産業労働資料館(エル・ライブラリー))による、「つながるとしょかんとつながる」をテーマとしたシンポジウムです。

各館の活動紹介とシンポジウムからなる第1部、4館の取組み体験ワークショップを実施する第2部、意見交換会の第3部で構成されます。

入場は無料ですが、定員は100名です。

ライブラリー・オブ・ザ・イヤー2016受賞記念サミット in 紫波(紫波町図書館)
http://lib.town.shiwa.iwate.jp/event/20170219_01.html

【イベント】宮城県被災文化財等保全連絡会議公開シンポジウム「被災した文化財を次世代に伝えるために」(3/20・宮城)

2017年3月20日、宮城県多賀城市にある東北歴史博物館において、宮城県被災文化財等保全連絡会議が、公開シンポジウム「被災した文化財を次世代に伝えるために」を開催します。

宮城県被災文化財等保全連絡会議は、被災文化財等の保全管理を行うべく2011年10月21日に組織された組織で、所期一定の役割を終え、今年度末をもって解散することとなったことから、これまでの活動を振り返り、この経験を今後に活かす道筋を考える場として本シンポジウムを開催するものです。

参加は無料で、事前申込も不要です。

公開シンポジウム-被災した文化財を次世代に伝えるために-(東北歴史博物館)
http://www.thm.pref.miyagi.jp/event/detail.php?data_id=890

山梨県立図書館と静岡県立中央図書館、富士山関係資料に関する連携展示を開催中

山梨県立図書館と静岡県立中央図書館が、2015年6月に両館間で締結された富士山関係資料に関する連携協定に基づき、富士山関係資料に関する連携展示を開催しています。

山梨県立図書館では、2017年1月27日から3月12日まで、「もっと知りたい!静岡県 ー富士山連携展示ー」と題し、静岡県立中央図書館が所蔵する富士山関係資料や静岡の歴史と文化、静岡と山梨の関係に関する資料等が、静岡県立中央図書館では、2017年2月4日から2月27日まで、「富士山資料展・写真展」と題し、山梨県立図書館から借り受けた資料30点と、富士山の写真が展示されています。

情報サテライト1 資料展示「もっと知りたい!静岡県 -富士山連携展示-」(山梨県立図書館)
https://www.lib.pref.yamanashi.jp/oshirase/2017/01/1----1.html

内閣府、国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議(第18回)の配布資料を公開

2017年2月15日に内閣府の国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議(第18回)が開催され、配布資料が公開されています。

配布資料には、新たな国立公文書館の施設等に関する調査検討報告書(案)の概要、本文、参考資料が含まれています。

2017年2月15日開催 第18回 配布資料一覧(国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議)
http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/kentou/20170215haifu.html

新たな国立公文書館の施設等に関する調査検討報告書(案)【概要】(PDF: 294KB)
http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/kentou/20170215/shiryou1.pdf

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