日本

【イベント】古典籍 on flickr!~漢籍・法帖を写真サイトでオープンしてみると~(10/20・東京)

2017年10月20日、東京大学本郷キャンパス伊藤国際学術研究センターにおいて、東京大学附属図書館アジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)が、【アジアンライブラリーカフェno.002】「古典籍 on flickr!~漢籍・法帖を写真サイトでオープンしてみると~」を開催します。

費用対効果が高く持続性があり多くの研究者が「使える」デジタル化の実現のためflickrの利用を試みているU-PARLが、この試みにおける課題・苦労・成果・可能性を紹介するものです。

誰でも参加可能ですが、予約者が優先となっています。

【アジアンライブラリーカフェno.002】古典籍 on flickr!~漢籍・法帖を写真サイトでオープンしてみると~(U-PARL)
http://u-parl.lib.u-tokyo.ac.jp/archives/japanese/asianlibrarycafe2

津久見市民図書館(大分県)、台風18号による浸水被害のため当面の間休館:システムや古文書に被害

大分県の津久見市民図書館が、2017年9月17日に、台風18号による浸水被害のため、当面の間休館すると発表しています。

移動図書館車の運行も、当面の間運休されます。

報道によると、約15万点の蔵書はほぼ無事であったものの、江戸時代後期から明治の古文書の一部が水損被害をうけたほか、床上浸水により床下の配線が水に浸かり、各種システムが正常に動くか確認できない状態とのことです。

図書館からのお知らせ(津久見市,2017/9/20)
http://www.city.tsukumi.oita.jp/soshiki/9/8241.html

台風18号被害、津久見市民図書館の休館続く (大分合同新聞,2017/9/21)
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2017/09/21/130629415

E1953 - Beaconを活用した図書館アプリ「びーこん館」の取組

高知工業高等専門学校今井一雅研究室では,以前より研究の一環としてBLE(Bluetooth Low Energy)を用いた発信機であるBeaconを活用したスマートフォンアプリの開発を行い,全国高等専門学校プログラミングコンテストでの最優秀賞(2014年)や,第6回ものづくり日本大賞の内閣総理大臣賞(2015年)を受賞するなど,活発な活動を行ってきた。今回は現在開発中のBeaconを活用した図書館アプリ「びーこん館」について紹介する。

E1955 - 第23回鳥取県図書館大会<報告>

2017年7月27日,倉吉未来中心小ホールを主会場に,第23回鳥取県図書館大会(鳥取県図書館協会主催)が開催された。今大会では,近年図書館に求められている“居場所”としての役割にスポットを当て,「発見!サードプレイス ~“居場所”としての図書館~」を大会テーマに,記念講演,鼎談,4つの分科会を開催した。

E1954 - 可搬型ブックスキャナによる古典籍電子化実証実験

国文学研究資料館(以下「当館」)では2014年から「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」(以下「NW事業」)を実施している(E1754参照)。この事業の一環として2016年1月から,株式会社PFU(以下「PFU」)とともに,古典籍・古文書の電子化に特化した,卓上に設置して使用する「据え置き型」及びアタッシュケース型で持ち運ぶことができる「可搬型」のブックスキャナの開発に関する共同研究を行っている。本稿では,このうち「可搬型」を使用した実証実験について紹介する。

E1952 - 豊中市の知的探究合戦「めざせ!図書館の達人」

豊中市(大阪府)は,2017年7月末に知的探究合戦「めざせ!図書館の達人」を開催した。本事業は,市立図書館で小中学生がグループ単位で調べ学習を体験するものである。4時間半という長時間の行事にもかかわらず,今年も夢中で館内を駆け回る生き生きとした児童生徒の姿が見られた。

E1951 - 第三世代のマンガミュージアム:「合志マンガミュージアム」

現在,日本におけるマンガ関連施設は80を超え,その建設の動きは広がりを見せているが,これまでの施設の形態は主に2つの世代に分類できると考えられる。まず第一世代の施設とは,熊本県球磨郡湯前町の湯前まんが美術館(那須良輔記念館)のように,漫画家個人を顕彰する施設として20年程前から建設されるようになったものを言う。次に第二世代の施設とは,京都国際マンガミュージアムのように,ミュージアムという名称が使われるようになった大規模な施設で,大都市を中心に10年程前から建設されるようになったものを言う。そして,今回熊本県合志市にできた合志マンガミュージアムは,そのどちらにも属さない第三世代と呼ぶべき施設である。第三世代の施設とは,地方都市で地域密着を目的とし,また,既存施設の改修等で費用を抑えた小規模な施設を造ることを目指した施設と言える。

【イベント】東海・北陸地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(in 岐阜)(11/10・岐阜)

2017年11月10日、じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)において、東海・北陸地区 図書館&がん相談支援センター連携ワークショップ「いつでも、どこでも、だれでもが、がんの情報を得られる地域づくりの第一歩」(in 岐阜)が開催されます。

公立図書館とがん相談支援センターの新たな連携や活動状況を広く紹介し、各地域での住民を対象にした医療・健康情報の連携に係る課題等について話し会う場を設け、取り組みをさらに推進する機会として開催されます。

参加費は無料です。また、事前の申込が必要です。

図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて
「図書館とがん相談支援センターの連携プロジェクトについて」
八巻知香子(国立がん研究センターがん対策情報センター)
「公共図書館からみたがん相談支援センターとの連携の意義」
田村俊作(慶應義塾大学名誉教授)

岐阜県図書館、特別支援学校の学校図書館に関する雑誌記事一覧を同館ウェブサイトで公開

2017年9月18日、岐阜県図書館が、特別支援学校の学校図書館に関する雑誌記事一覧を同館ウェブサイトで公開しました。

各学校での図書館活動の参考資料となるよう、雑誌に掲載された特別支援学校の図書館に関する記事をまとめたもので、岐阜県高等学校教育研究会図書館部会学校司書部(可茂地区)が2014年に作成したリストに加筆して作成されました。

公開時点では2017年7月現在のものとなっています。

岐阜県図書館 お知らせ
http://www.library.pref.gifu.lg.jp/
※「9月18日 特別支援学校の学校図書館に関する雑誌記事を掲載しました」とあります。

特別支援学校の学校図書館に関する雑誌記事(岐阜県図書館)
http://www.library.pref.gifu.lg.jp/riyo-annai/shogaisha/jigyo.html#h29

電気通信大学附属図書館、“UEC Ambient Intelligence Agora”のウェブサイトを公開

2017年9月21日、電気通信大学附属図書館が、2017年4月に開所した“UEC Ambient Intelligence Agora”のウェブサイトを公開しました。

Agoraについての紹介や、Agoraの施設予約および対話型ロボットの研究利用のための利用申請フォームが掲載されています。

UEC Ambient Intelligence Agoraウェブサイトの公開について(電気通信大学附属図書館,2017/9/21)
http://www.lib.uec.ac.jp/modules/news/index.php?page=article&storyid=362

Ambient Intelligence Agora ー 電気通信大学附属図書館
https://aia.lib.uec.ac.jp/

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