中国

中国の東莞市公共図書館、マンガ図書館をオープン

中国広東省の東莞市公共図書館の新館に、マンガ2万冊、雑誌34種類、映像資料2千点を所蔵し、無料で利用できるマンガ図書館がオープンしました。なぜか、コスプレの上演などもあるようです。ウェブ版では、世界各国のマンガ家紹介、マンガの分類・歴史・用語解説といったマンガ「常識」講…

中国の公共図書館、総合レファレンスネットワークを開始

広東省立中山図書館、天津図書館など、中国の20の省・市レベルの公共図書館が参加する「全国公共図書館総合バーチャルレファレンスサービスプラットホーム」が開始されました。参加館に利用者登録済みであれば無料で利用できます。レファレンス受付は8時〜21時までです。なお、登録利用…

中国の知的財産権保護に関する白書

中国国務院が4月、知的財産権保護に関する白書を出しています。http://www.china-embassy.or.jp/jpn/xwdt/t192745.htm(ニュース記事(駐日中国大使館))http://www.gov.cn/zwgk/2005-05/27/content_1605.htm(原資料(中国語))日本語訳も出ています。http://service.china.org.cn/link/search/Show_Text?info_id=178785(前書)http://service.chi

独Springer社、2006年から「Chinese Library of Science」を開始

独Springer社と中国の科学出版社(中国科学院の出版部門)、高等教育出版社(教育部の出版部門)が提携し、2006年から中国の36誌の全文データベース「Chinese Library of Science」を始めることが発表されました。利用者はオンラインからPDFフォーマットで購入できます。このうち、高等教育出版社の27…

中国、「公共図書館建設標準」編制作業を開始

中国で「公共図書館建設標準」編制プロジェクトが始まりました。国家発展改革委員会、建設部が主管、文化部が編制を担当する形で、実際の編制作業は中国図書館学会に委託されました。中国図書館学会は専門家による編制チームを組織し、各公共図書館の現状調査を始めています。http://www.cs

カレントアウェアネス-E (69)

Current Awareness-ENo.69 2005.11.2http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2005/E-69.html■E396■ ニューオーリンズの図書館はいま−カトリーナから2か月■E397■ フランス納本制度の改定作業進む■E398■ すべての人に平等な図書館サービスを−CLAの戦略計画■E399■ 公共セクターのコンテンツにCCライセンスを(英国…

IFLA/FAIFE、中国のインターネット規制強化を批判

IFLA/FAIFEは、9月に強化された中国のインターネット規制および欧米の各企業がその規制に協力していることに対して批判する声明を出しています。IFLA condemns new Chinese Internet regulations and Western computer companies' participation in the crackdown on intellectual freedomhttp://www.ifla.org/faife/news/2005/China-Pr-26102005.htm

中国でもOAの機運?

中国科学院も、オープンアクセスについて検討を始めた模様です。China Mulls Open Access http://poynder.blogspot.com/2005/10/china-mulls-open-access.html

中国国家図書館、サービス改善

国家図書館本体からのアナウンスではありませんが、国家図書館が以下のようなサービス改善を行うようです。・利用者カードの発行を最速2分にする。18歳以上であることを示す身分証だけが必要。・館外への貸し出し制限の緩和。外国語の図書について、従来必要だった担保書を不要とし、必…

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