中国

中国、「公共図書館建設標準」編制作業を開始

中国で「公共図書館建設標準」編制プロジェクトが始まりました。国家発展改革委員会、建設部が主管、文化部が編制を担当する形で、実際の編制作業は中国図書館学会に委託されました。中国図書館学会は専門家による編制チームを組織し、各公共図書館の現状調査を始めています。http://www.cs

カレントアウェアネス-E (69)

Current Awareness-ENo.69 2005.11.2http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2005/E-69.html■E396■ ニューオーリンズの図書館はいま−カトリーナから2か月■E397■ フランス納本制度の改定作業進む■E398■ すべての人に平等な図書館サービスを−CLAの戦略計画■E399■ 公共セクターのコンテンツにCCライセンスを(英国…

IFLA/FAIFE、中国のインターネット規制強化を批判

IFLA/FAIFEは、9月に強化された中国のインターネット規制および欧米の各企業がその規制に協力していることに対して批判する声明を出しています。IFLA condemns new Chinese Internet regulations and Western computer companies' participation in the crackdown on intellectual freedomhttp://www.ifla.org/faife/news/2005/China-Pr-26102005.htm

中国でもOAの機運?

中国科学院も、オープンアクセスについて検討を始めた模様です。China Mulls Open Access http://poynder.blogspot.com/2005/10/china-mulls-open-access.html

中国国家図書館、サービス改善

国家図書館本体からのアナウンスではありませんが、国家図書館が以下のようなサービス改善を行うようです。・利用者カードの発行を最速2分にする。18歳以上であることを示す身分証だけが必要。・館外への貸し出し制限の緩和。外国語の図書について、従来必要だった担保書を不要とし、必…

カレントアウェアネス-E 64

Current Awareness-E No.64 2005.8.17http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2005/E-64.html■E363■ IFLA,FRARの草案を公開■E364■ もっとも効率的な図書購入方法とは?(英国)■E365■ 医療現場における情報行動英国RCNの調査から■E366■ 中国の農村に情報アクセスを提供する試み■E367■ 南アフリカ共和国における…

偽の洋書

中国では、偽の洋書というものがあり、ベストセラーになるものもあるそうです。Fake foreign books face lawsuithttp://news.xinhuanet.com/english/2005-08/08/content_3327212.htm洋書が権威的にみえることから、外国人風の名前で、中身を他の本やインターネットからコピーして作るそうです。

青樹地域図書館

ゲイツ財団の賞金を受けた中国湖南省長沙の青樹地域図書館サービスの活動記録がCLIRから出ています。EVERGREEN: Bringing Information Resources to Rural Chinahttp://www.clir.org/pubs/abstract/pub130abst.html

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