中国

中国でもOAの機運?

中国科学院も、オープンアクセスについて検討を始めた模様です。China Mulls Open Access http://poynder.blogspot.com/2005/10/china-mulls-open-access.html

中国国家図書館、サービス改善

国家図書館本体からのアナウンスではありませんが、国家図書館が以下のようなサービス改善を行うようです。・利用者カードの発行を最速2分にする。18歳以上であることを示す身分証だけが必要。・館外への貸し出し制限の緩和。外国語の図書について、従来必要だった担保書を不要とし、必…

カレントアウェアネス-E 64

Current Awareness-E No.64 2005.8.17http://www.ndl.go.jp/jp/library/cae/2005/E-64.html■E363■ IFLA,FRARの草案を公開■E364■ もっとも効率的な図書購入方法とは?(英国)■E365■ 医療現場における情報行動英国RCNの調査から■E366■ 中国の農村に情報アクセスを提供する試み■E367■ 南アフリカ共和国における…

偽の洋書

中国では、偽の洋書というものがあり、ベストセラーになるものもあるそうです。Fake foreign books face lawsuithttp://news.xinhuanet.com/english/2005-08/08/content_3327212.htm洋書が権威的にみえることから、外国人風の名前で、中身を他の本やインターネットからコピーして作るそうです。

青樹地域図書館

ゲイツ財団の賞金を受けた中国湖南省長沙の青樹地域図書館サービスの活動記録がCLIRから出ています。EVERGREEN: Bringing Information Resources to Rural Chinahttp://www.clir.org/pubs/abstract/pub130abst.html

IFLAが中国のインターネット規制を批判

IFLA/FAIFEが中国政府によるインターネットの制御政策に対する批判を発表していました。IFLA/FAIFE calls on the Chinese government to end censorship of Internet access and allow freedom of expression onlinehttp://www.ifla.org/faife/news/2005/China-Pr-13072005.htm

韓国国立中央図書館が『東北アジア資料室』を開室

韓国国立中央図書館は,東北アジア関連の政策立案及び調査・研究活動を支援するため,館内各資料室に分散していた東北アジア地域(中国,日本,モンゴル,極東ロシア地域など)刊行資料を一室に集めて,6月20日,東北アジア資料室を開室した。東北アジア資料室には図書,逐次刊行物,非…

情報管理 47(11)

情報管理Vol. 47 (2004) , No. 11Web情報のデジタル・アーカイビング:WARPを中心に 廣瀬 信己電子ジャーナルの価格体系・契約形態の変遷と現在岩崎 治郎 紹介中国科学院文献情報センター CHU Jingli, XU Rujing:著, 澤田 裕子:訳 講演紹介Global Memory Netでたちどころに世界の情報に:日本の貴重なコンテン…

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