中国

図書館利用者に感謝する日(シンガポール)

シンガポール図書館委員会は、日ごろの図書館利用に感謝するイベント“I Love My Library and My Library Loves Me”を5月27日(土)に行うと発表しました。この日にはシンガポール全土の図書館で、ストーリーテリング、手品ショー、風船人形のプレゼント、コンサート、映画、中国の書道のデモンスト…

E485 - 中国における著作権侵害対策ハンドブック <文献紹介>

文化庁. 中国における著作権侵害対策ハンドブック. 2005. 173p. (オンライン), , (参照2006-04-12).   アジア地域では,映画,音楽,アニメ,ゲームソフトなど日本の著作物の海賊版が大量に流通しており,深刻な問題となっている。また権利侵害に対応するには,権利者が自らの権利を守るために…

中国、2020年までの情報化発展戦略を発表

5月8日付け新華社によると、中国共産党と国務院が、「2006−2020年国家情報化発展戦略」を発表したそうです。中国共産党中央弁公庁、国務院弁公庁が《2006−2020年情報化発展戦略》を発行 - 中華人民共和国中央人民政府ポータルhttp://www.gov.cn/jrzg/2006-05/08/content_275560.htm中国、情報化へ向け今後15年…

中国の知的財産権ポータルサイト

4月26日、中国の政府機関である国家知識産権局が、知的財産権に関するポータルサイトを開設しました。ニュース、法令、公示、年報・白書などの文書、権利登録に関する文書・手続きの説明などのコンテンツが掲載されています。中国国家知識産権局http://www.sipo.gov.cn/

連合レファレンスネットワークの統計(中国)

広東省立中山図書館が中心になって行っている連合レファレンスネットワーク(公共図書館等が協同で行うオンラインレファレンスサービス)の統計が公表されています。新システムになった2005年以来、登録した利用者は4万人、質問数が22.5万件(1日平均800件、回答するレファレンス担当者は全…

中国の法律に関する文献の書誌

ドイツ・ハンブルクの外国私法・国際私法機関(Institute for Foreign Private Law and Private International Law in Hamburg)の研究者が、中国の法律について欧米諸言語で紹介した文献の書誌をまとめています。このほど、その2005年分のドラフトが発表されました。Bibliographies of Western-language Works on Chinese lawhttp://la

中国における著作権侵害対策ハンドブック

文化庁が、「中国における著作権侵害対策ハンドブック」を公開しています。中国における著作権侵害対策ハンドブックhttp://www.bunka.go.jp/1tyosaku/kaizokuban/pdf/china_singai_handbook.pdf

CA1531 - 中国国家図書館のウェブ・アーカイビング / 王志庚

はじめに情報が,空間的,時間的安定性を欠いているというインターネットの限界を克服しようという試みは,近年,世界中の国立図書館等を中心に行われ始めている。それは,ワールド・ワイド・ウェブ上の情報資源を収集し蓄積する「ウェブ・アーカイビング(web archiving)」と呼ばれている。…

CA1519 - 動向レビュー:中国図書館界におけるナレッジ・マネジメントの動向 / 李常慶

はじめに「ナレッジ・マネジメント」という言葉とその概念は1990年代の始めごろから,ビジネス界で流布するようになったと思われる。ビジネス界は早くから"ナレッジ時代"のグローバル経済におけるナレッジの重要性を認識してきた。図書館は情報を収集し整理および提供する重要な専門機関…

CA1507 - ネット上での合同レファレンスシステムと文献資源共有との関係-上海図書館と知識ナビゲーション合同ネット / 金紅亜,張軼

情報技術の飛躍的な発展と図書館業務の絶え間ない拡大によって,ネット上のレファレンスサービスは新しい図書館業務として発展しつつあり,国内外で広がりをみせている。海外で著名なネット上のレファレンスサービスには,米国のQuestionPoint,24/7,VRDがある。[中国]国内では,国家図書…

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