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E1893 - 図書館総合展における学生のための展示ブースツアー

年間1万人が司書資格を取得する一方で,司書として就職できる学生は決して多くはないことが指摘されている。もちろん資格を取ることと就職は必ずしも一対一の関係ではなく,司書資格取得を通じて教養を身につけたり,生涯学習時代に対応したスキルを身につけたりすることも,司書資格取得のメリットである。それでも資格の先にはどのような世界が広がっているのかを学生に説明することは,大学の司書課程担当者にとって悩ましい問題の一つである。...

宮崎県、「日本一の読書県」を目指す取組みで使用するキャッチフレーズ・ロゴデザインを発表

2016年10月27日、宮崎県が、「日本一の読書県」を目指す取組みで使用するキャッチフレーズ・ロゴデザインが決定したと発表しています。

キャッチフレーズは「読んで広がる」で、本を読むことで、自分の世界や知識が広がる事をイメージしており、ロゴデザインは、本から出てくるいろいろなモノが、虹色に変わっていく様にする事で、たくさんの本のジャンルがあり、読む事の楽しさやわくわく感、広がりを表現していると説明されています。

「日本一の読書県」に取り組むキャッチフレーズ・ロゴデザインができました!(宮崎県,2016/10/27)
http://www.sun.pref.miyazaki.lg.jp/new_view/739.html

「日本一の読書県」キャッチフレーズ・ロゴデザインが決定しました。(宮崎県)
http://www.sun.pref.miyazaki.lg.jp/pref_dokusho.html

国文学研究資料館、Twitter公式アカウント(@nijlkokubunken)の運用を開始

2016年6月27日、国文学研究資料館が、公式のTwitterアカウント(@nijlkokubunken)の運用を開始しました。 同館が開催するイベント情報などを発信し、同館及び日本文学に対する関心を高め理解を深めてもらうことを目的としています

Twitter(@nijlkokubunken,2016/6/27)
https://twitter.com/nijlkokubunken/status/747225750131007488

Twitter(@nijlkokubunken)
https://twitter.com/nijlkokubunken

国文学研究資料館ツイッター運用ポリシー
https://www.nijl.ac.jp/pages/images/policy.pdf

英国図書館(BL)、来月からの「不思議の国のアリス」展に先立ち、期間限定ショップを開店

今年は、1865年に『不思議の国のアリス』が出版されてから150周年にあたり、英国図書館(BL)では、2015年11月20日から2016年4月17日まで「不思議の国アリス」展を開催しますが、それに先立ち、期間限定ショップが同館のエントランスホールで2016年1月31日まで営業しているとのことです。

同ショップは、『不思議の国のアリス』等の初期の挿絵からインスピレーションを受けており、文具・アクセサリー・洋服等のお土産物を購入することができるとのことです。

また、ハンドメイドのマーケットプレイス“Etsy”と共催した“Redesigning Alice competition”の優秀作品である、ロンドンのデザイナー、レンタロウ・ニシムラのレーザーカットの宝石や、“Cha com Letras”によってデザインされた素晴らしいイラストを見ることができるとのことです。

なお、展覧会に合わせては、パネルディスカッションやイベントも行われるようです。

Alice in Wonderland Pop-up Shop(BL)
http://www.bl.uk/events/alice-in-wonderland-pop-up-shop

Alice-inspired products on our Online Shop(BL)

【イベント】日本財団CANPANプロジェクト、フォーラム「NPOや図書館の情報発信に効く!広報のコツ×取材のツボ ~ジャーナリスト猪谷さん&NPO広報の達人シャンティ鎌倉さんに聞く!~」を開催(東京・8/24)

2015年8月24日、東京都港区の日本財団ビルにおいて、日本財団CANPAN・NPOフォーラム「NPOや図書館の情報発信に効く!広報のコツ×取材のツボ ~ジャーナリスト猪谷さん&NPO広報の達人シャンティ鎌倉さんに聞く!~」が開催されます。講師は、シャンティ国際ボランティア会・鎌倉幸子氏と、ジャーナリストの猪谷千香氏の2名です。

フォーラムでは、「思わず行きたくなる図書館」と思ってもらえるような情報の見せ方、出し方について伝える、とのことで、図書館関係者や、NPO関係者など地域や社会のための活動・組織の関係者を主な対象となっています。

プログラムは、「広報のコツ」、「取材のツボ」といったセッションの他、講師両名によるクロストーク「伝わる情報の書き方、届く情報発信とは?」や、実際にプレスリリースを書いてみるワークショップなどが行なわれます。

定員は40名で、参加費は5,000円とのことです。
    
NPOや図書館の情報発信に効く!広報のコツ×取材のツボ (日本財団CANPAN・NPOフォーラム)
http://canpan20150824.peatix.com/

島根大学附属図書館、同館所蔵の電子ブックの利用増加を図るため、書籍の情報とQRコードを表示したカードの展示を開始

2015年6月18日付の島根大学附属図書館のブログで、同館が所蔵する電子ブックの利用増加を図るため、書籍の情報とQRコードを印字したカードを、同館の壁面に設置する取組みを開始したことが紹介されています。

図書館で電子ブックが使えることを知らない学生向けにはじめられた取組みとのことで、大学構内で無線LANが使用できることや、学生の多くがスマートフォンを所有していることから、考案されたもののようです。

カードに印字されたQRコードを読み取ることで、電子ブックにアクセスすることができ、裏面には電子ブックの利用方法の他、署名や、簡単な内容紹介も印字されているとのことです。

同ブログでは、設置されたカードの様子も写真付きで紹介されています。

電子ブックあります(島根大学附属図書館のブログ, 2015/6/18)
http://shimadai-lib.hatenablog.jp/entry/2015/06/18/191627

参考:
図書館のデジタルコレクションをQRコード付きの壁紙で案内:サンアントニオ公共図書館の取組
Posted 2014年7月25日
http://current.ndl.go.jp/node/26655

地下鉄駅でQRコードを利用した電子書籍提供プログラムを実施(メキシコ)
Posted 2012年9月12日

大阪市立中央図書館による「書評漫才グランプリ」の専用ウェブサイトが設置される

2015年4月24日、大阪市立中央図書館のイベント「書評漫才グランプリ」の専用ウェブサイトが、大阪市立図書館のウェブサイト内に設置されました。

同ウェブサイトでは、グランプリの開催情報や、これまでの記録、書評漫才の作り方講座などの情報が提供されるようです。

なお、「書評漫才グランプリ」はこれまでに3回開催されています。

書評漫才グランプリ専用サイトを開設しました。(大阪市立図書館, 2015/4/24)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jog1p87gi-510#_510

書評漫才(SBR)グランプリ(大阪市立図書館)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/?page_id=1355

レファレンス・利用者サービス協会(RUSA)がブランディングの提案を求める(米国)

米国図書館協会(ALA)のレファレンス・利用者サービス協会(RUSA)が、そのブランド力の強化に取り組むようです。2014年2月24日付で、ブランディングについての提案依頼書(PFR)を公表しています。その内容には、RUSA及びその6つの部会の新しいロゴの作成、各種のテンプレートの作成などが挙げられています。

RFP Issued for Branding of the Reference and User Services Association(2014/2/24付け)
http://rusa.ala.org/blog/2014/02/20/rfp-issued-for-branding-of-the-reference-and-user-services-association/

図書館ウェブサイトモデル募集―福岡大学図書館

2013年9月17日、福岡大学図書館が、同大学の学生を対象に、図書館ウェブサイトトップページのモデルを募集しています。自薦他薦は問わず、グループでも可とのことです。

図書館ウェブサイトモデル募集 (福岡大学図書館 2013/9/17付けの記事)
http://www.lib.fukuoka-u.ac.jp/news/detail.php?newsid=1604

内閣府、動画チャンネルと公式Facebookページを開設

2013年5月17日に、内閣府が政府インターネットテレビに動画チャンネルを、また、公式Facebookページを開設しました。

内閣府公式Facebook
http://www.cao.go.jp/others/seihyou/sns/facebook.html

政府インターネットテレビ
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7911.html?t=74

最近のトピックス 2013年 (2013年5月17日付けの記事に上記2件が掲載されています)
http://www.cao.go.jp/topics/index.html

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