ゲーム

浜松市立北図書館、「あなたの知らないボードゲームの世界」を開催

2016年11月19日、浜松市立北図書館が、「あなたの知らないボードゲームの世界」を開催します。

世界のボードゲームについての理解を深め、実際に遊んでみるもので、対象は小学校高学年以上、定員は12名(先着順)、参加費は無料です。

講座・イベントのご案内(浜松市立図書館)
http://www.lib-city-hamamatsu.jp/info/index.htm
※「【もよおし】あなたの知らないボードゲームの世界(北)」とあります。

参考:
聖学院大学総合図書館、「図書館でゲームをする日」にあわせ、学生を対象にボードゲームやカードゲームを実施
Posted 2016年10月25日
http://current.ndl.go.jp/node/32799

聖学院大学総合図書館、「図書館でゲームをする日」にあわせ、学生を対象にボードゲームやカードゲームを実施

2016年11月19日、聖学院大学総合図書館が、米国図書館協会(ALA)等によって行われている国際的なイベント「図書館でゲームをする日」(International Games Day @ Your Library)にあわせ、学生の教養や知的好奇心を高めることを目的に、『スコットランドヤード』『指輪の謎』『横暴編集長』などのボードゲーム・カードゲームを行ないます。

また、1階展示ケースでは、「図書館でゲームをする日」をテーマとした展示も行われています。

1階展示ケース「図書館でゲームをする日」(聖学院大学総合図書館)
http://seiglib.seigakuin-univ.ac.jp/topics.php?tmplatefile=toppage_composition/topics/0000000551/0000000551.html

関連:
International Games Day @ Your Library(ALA)
http://igd.ala.org/category/2016-international-games-day/

参考:
武雄市図書館(佐賀県)、武雄を舞台にしたテーブルトークアールピージー(TRPG)を実施
Posted 2016年10月24日

武雄市図書館(佐賀県)、武雄を舞台にしたテーブルトークアールピージー(TRPG)を実施

2016年11月13日、佐賀県の武雄市図書館で、武雄を舞台にしたテーブルトークアールピージー(TRPG)が行われます。

TRPGとは、紙や鉛筆、サイコロなどの道具を用いて、会話とルールブックに記載されたルールに従って遊ぶ“対話型”のロールプレイングゲームです。

対象は、中学生及び高校生(成人も可)で、参加費は無料ですが、定員は10人です。

【イベント】武雄を舞台にしたTRPG【11月13日】(武雄市図書館)
https://www.epochal.city.takeo.lg.jp/winj/opac/info-detail.do;jsessionid=0EDCF45CB6930B7BB9957B75BACAE8B0?idx=3

参考:
なぜ図書館は『ダンジョンズ&ドラゴンズ』を所蔵していないのか(記事紹介)
Posted 2015年10月6日
http://current.ndl.go.jp/node/29587

山中湖情報創造館、ボードゲームの館内貸出し開始 あわせて月1回ペースで「ボードゲームの日」も実施
Posted 2015年7月17日
http://current.ndl.go.jp/node/28944

菊陽町図書館(熊本県)、「親子で学ぶ!「ポケモンGO」の遊び方」を開催:ポケストップやジムになっている町内の文化財マップも配布

2016年10月16日、熊本県の菊陽町図書館で「親子で学ぶ!「ポケモンGO」の遊び方」が開催されます。

ポケモンGOの安全な遊び方に関する展示が行われるほか、「ポケモンGOの安全な遊び方講座」が開講され、講座の終了後には、図書館の隣の公園で実際に「ポケモンGO」で遊びます。

参加費は無料で事前の申し込みも必要ありませんが、公園で「ポケモンGO」で遊ぶイベントは天候により中止になることがあります。

あわせて、ポケストップやジムになっている町内の文化財マップが館内で配布されています。

親子で学ぶ!「ポケモンGO」の遊び方。(菊陽町図書館ブログ,2016/9/24)
http://kikuyo-lib.hatenablog.com/entry/2016/09/24/105552

参考:
米国での、ゲーム“Pokemon GO”と図書館(記事紹介)
Posted 2016年7月15日
http://current.ndl.go.jp/node/32086

群馬県高崎市、図書館を含む市有施設でのゲーム・ポケモンGO利用を禁止
Posted 2016年8月17日
http://current.ndl.go.jp/node/32334

“GAME | Gaming As Meaningful Education”:米国学校図書館員協会と米国図書館協会GameRTによる共催イベント

2016年9月23日と9月24日、米・ニューヨーク州ローチェスタにおいて、米国学校図書館員協会(AASL)と米国図書館協会(ALA)のGames and Gaming Round Table (GameRT)による共催イベント“GAME | Gaming As Meaningful Education”が開催されます。

ゲームが如何に、批判的思考・問題解決能力・創造的活動を促すかについて焦点をあてたイベントで、学校・教室の学習でのゲームの活用における学校図書館司書の重要な役割についてや、ダイレクトインストラクション(direct-instruction )による教育手法にゲームを活用することに関する基調講演のほか、6つのセッション、大手ゲームベンダーによる展示会などが催されます。

GAME | Gaming As Meaningful Education(AASL)
http://www.ala.org/aasl/game

GAME Infographic Poster
Be a Game-Changer for Teaching and Learning(AASL)
http://www.ala.org/aasl/game/web#infographic

参考:
E863 - 全米でイベント「図書館でゲームをする日」が開催される

群馬県高崎市、図書館を含む市有施設でのゲーム・ポケモンGO利用を禁止

2016年8月4日、群馬県高崎市が図書館をはじめ学校、公民館、美術館、キャンプ場など、156の市有施設(市立学校84校、公共施設72施設)におけるゲーム・ポケモンGOの利用を原則禁止すると発表したことが報じられています。

ゲーム利用者が各施設利用者に迷惑をかけることを防ぐことが目的で、建造物内だけではなく敷地内での利用も禁止するとのことです。

市有施設はポケモン“NO” 高崎市が「原則禁止」(上毛新聞ニュース、2016/8/5付け)
http://www.jomo-news.co.jp/ns/8414703247528996/news.html

参考:
米国での、ゲーム“Pokémon GO”と図書館(記事紹介)
Posted 2016年7月15日
http://current.ndl.go.jp/node/32086

岐阜市長、市立図書館を含む複合施設「ぎふメディアコスモス」にゲーム・ポケモンGOの「ポケストップ」等の新設を要請

岐阜市の細江茂光市長は、2016年8月1日に行われた岐阜市長の定例記者会見で、同市の市立図書館等を含む複合施設「ぎふメディアコスモス」に、ゲーム「ポケモンGO」においてアイテム等が入手できる「ポケストップ」の新設を要請していると発言しました。

ポケモンGOは、スマートフォン等の端末の、カメラやGPS機能とAR(拡張現実)の技術を用いて、現実世界を舞台に、ゲームのキャラクターであるポケモンを捕まえたり、バトルしたりすることができる、Niantic社が開発したゲームです。日本では2016年7月22日から配信が開始されました。

ゲーム中では史跡や公共施設等に設置されたポケストップを訪れることでアイテムを得たり、同じく史跡等に設置された「ジム」で他のプレイヤーとのバトルを行うことができます。ポケストップ等はNiantic社の別のゲーム”Ingress”でユーザが登録した位置情報を用いて設定されていますが、2015年7月に開館したぎふメディアコスモスは登録されていなかったようです。

現在Niantic社はポケストップ等の新設要請を受け付けていませんが、細江市長はそれは把握した上で、ポケモンGOを自治体の活性化につなげるために新設を要請したとのことです。

米国での、ゲーム“Pokémon GO”と図書館(記事紹介)

2016年7月6日に米国など数か国でリリースされた、“Pokémon GO”について、米国図書館協会(ALA)の児童図書館サービス部会(ALSC)のブログをはじめ、米国を中心に、様々な媒体で図書館との関係が取り上げられています。

“Pokémon GO”は、スマートフォン等の端末の、カメラやGPS機能とAR(拡張現実)の技術を用いて、現実世界を舞台に、ゲームのキャラクターであるポケモンを捕まえたり、バトルしたりすることができる、Niantic社が開発したゲームです。プレーヤーは3つのチームに分かれてプレーすることになります。

ALSCのブログでは、“Pokémon Go”に関する説明のほか、図書館での活用事例、メディアに関する指導との関係などが説明されており、School Library Journal誌では、“Pokémon GO: What Do Librarians Need To Know?”という記事で、ゲームの仕組みや留意点、図書館の事例などを紹介しています。

文化庁、「メディア芸術アーカイブ推進支援事業」(2016年度)の採択結果を公開

2016年6月28日に文化庁が2016年度の「メディア芸術アーカイブ推進支援事業」の採択結果を公開していました。

25件の応募があり、

・明治大学の「明治大学図書館現代マンガ図書館所蔵マンガ本目録データ作成」(支援予定額:約500万円)
・知的資源イニシアティブの「明治~昭和雑誌のデジタル化と権利所在調査プロジェクト」(支援予定額:約493万円)
・公益社団法人日本漫画家協会「日本漫画家協会所蔵本および資料の調査整理・データベース化事業」(支援予定額:約495万円)
・一般財団法人大阪国際児童文学振興財団の「雑誌『少年少女譚海』のデジタル化」(支援予定額:約483万円)
・立命館の「ゲームデータベースを対象とする典拠管理と利活用に関する調査」」(支援予定額:約500万円)

など19件が採択されています。

平成28年度メディア芸術アーカイブ推進支援事業 採択一覧(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/seisaku/geijutsubunka/media_art/pdf/h28_kekka.pdf

新着情報一覧(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/whats_new.html
※2016/6/28付で、「平成28年度「メディア芸術アーカイブ推進支援事業」の採択結果」とあります。

参考:

【イベント】日本科学未来館で、企画展にあわせて特別フォーラム「どう残すか ~技術と体験のアーカイブ」が開催(東京・5/20)

2016年5月20日、東京都江東区の日本科学未来館で、日本科学未来館及び株式会社角川アスキー総合研究所により、フォーラム「どう残すか ~技術と体験のアーカイブ」が開催されます。

これは、2016年3月2日から5月30日まで、同館で開催されているテレビゲームに関する企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」の特別フォーラムとして開催されるもので、ゲームのアーカイブに係わる当事者から、現状と課題についての知見共有、アーカイブのあり方についてのディスカッション、日本が進める中核的なアーカイブ事業に係わる人々との課題とアイディアの共有、の3点が扱われるようです。

企画展「GAME ON」特別フォーラム「どう残すか ~技術と体験のアーカイブ」(日本科学未来館)
http://www.miraikan.jst.go.jp/event/1604141619827.html

企画展「GAME ON」でゲームアーカイブに関する特別フォーラムを実施(5/20)(NPO法人国際ゲーム開発者協会日本, 2016/5/1)
http://www.igda.jp/?p=3708

企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」公式ホームページ
http://www.fujitv.co.jp/events/gameon/

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