展示

図書館と図書館にかかわる人たちのサイト“Jcross”、全国から寄せられた図書館テーマ展示の写真を公開開始

株式会社ブレインテックが運営する「図書館と図書館にかかわる人たちのサイト」“Jcross”では、図書館にまつわる様々なアイテムを集める「コレクション」企画の第3弾として、図書館のテーマ展示の写真を募集していました。2011年8月22日、全国の図書館から寄せられた写真の公開が始まったそうです。

図書館の「テーマ展示」(Jcross)
http://www.jcross.com/collection/index.php?425a3c6820e842afac8d71ef040e1425

図書館と図書館にかかわる人たちのサイト“Jcross”、図書館展示の写真を募集中
http://current.ndl.go.jp/node/18664

学芸員が県民の「思い出の品」を展示へと作り上げる和歌山県立博物館の「マイ・ミュージアム・ギャラリー」

毎日jpの2011年9月1日付け記事で、和歌山県立博物館の「マイ・ミュージアム・ギャラリー」という取組が紹介されていました。この取組は2007年に開始されたもので、県民らの所蔵するさまざまな「もの」に関する「思い出」を同館学芸員が聞き取り、「もの」と「思い出」を合わせて展示へと作り上げるというものです。これまでに、壺、カメラ、テレホンカードといったさまざまなものが展示されてきており、第26回となる現在の展示では、「おじいちゃんの本は、ぼくの未来を変える。」として、吉川英治の『三国志』が展示されているそうです。

和歌山県立博物館友の会マイ・ミュージアム・ギャラリー―あなたの思い出ともに―
http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/mymuseum.htm

佐賀県立図書館、映画公開に合わせ作家・滝口康彦氏に関する展示を開催

佐賀県立図書館は、2011年9月1日から、10月公開の映画『一命』の原作『異聞浪人記』の作者である滝口康彦氏に関連する展示を開催しています。作品の展示のほか、『異聞浪人記』の文章の掲示、草稿(複製物)や遺品(愛用の万年筆・眼鏡)の写真の展示、映画の宣伝用ポスターのプレゼント等を行っているようです。また、広島県立図書館でも連携企画として関連資料の展示が行われるようです。

佐賀が生んだ時代小説家 滝口康彦氏の作品等を展示します(佐賀県立図書館)
http://www.pref.saga.lg.jp/kentosyo/takiguchi/takiguchitenji.html

【祝】カンヌ映画祭出品!映画「一命」記念展示!!(佐賀県立図書館のブログI Love SAGA! 2011/9/1付けの記事)
http://sagakentosyo.sagafan.jp/e412310.html

東京都立図書館のウェブ展示「都市・東京の記憶-Tokyo Archive」に関東大震災からの東京の復興記録写真等が追加掲載

2011年8月26日、東京都立中央図書館所蔵資料のウェブ展示である「都市・東京の記憶-Tokyo Archive」に、関東大震災から復興した東京の姿を集めた資料が追加されたようです。「都市・東京の記憶-Tokyo Archive」の第2章に、「震災からの復興」と題して、震災直後の各地域の様子、復興事業によって整備された町や施設、復興を記念して行われた復興祭の様子を写した写真資料等が掲載されたようです。

震災からの復興 (「都市・東京の記憶-Tokyo Archive」のウェブサイト)
http://www.library.metro.tokyo.jp/tokyo/chapter2/disaster.html

長崎原爆資料館、各地で自由に開催できる「ミニミニ原爆展」用の展示資料を公開

2011年8月5日に、長崎原爆資料館が、大がかりな準備をする必要なく、省スペースでヒロシマ・ナガサキ原爆展の開催が可能な、「ミニミニ原爆展」用の展示資料を公開したようです。同館のホームページによると、資料は自治体の方に限らず、誰でも自由に利用可能のようです。公開されている資料は、原爆被害の概要1点と、広島・長崎の被災資料写真、被爆後の惨状写真、被爆者の写真など20点で、それぞれに日本語版と英語版の2種類が用意されているようです。

ミニミニ原爆展 (長崎原爆資料館のウェブサイト)
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/peace/japanese/minimini/index.html

東北大学附属図書館、「復興の狼煙ポスタープロジェクト」ポスター展を開催

2011年8月3日から9月25日まで、東北大学附属図書館が、常設展として「復興の狼煙」ポスタープロジェクトのポスター展を開催するようです。「復興の狼煙」ポスタープロジェクトとは、岩手県釜石市や大槌町で懸命に復旧に向かう姿に感銘した岩手や東京の人たちがこのことを世界に伝えようと、ポスターを自主制作するプロジェクトとのことです。

東日本大震災パネル展示 「復興の狼煙」ポスタープロジェクト (PDF)
http://www.library.tohoku.ac.jp/main/exhibit/gen/fukko2011/fukko2011.pdf

大阪府立中之島図書館、「大阪府内図書館案内展」を開催

大阪府立中之島図書館で、2011年8月11日から18日の間、「大阪府内図書館案内展」が開催され、府内の市町村図書館の案内展示や、府立図書館と市町村図書館の協力事業等のパネル展示が行われるとのことです。府立図書館の来館者に、市町村図書館について知ってもらうとともに、府立図書館と市町村図書館の使い分け等について知ってもらうのが狙いとのことです。

大阪府内図書館案内展(大阪府立中之島図書館 2011/7/27付けのお知らせ)
http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/event/fair_lib_201108.html

図書館と図書館にかかわる人たちのサイト“Jcross”、図書館展示の写真を募集中

株式会社ブレインテックが運営する「図書館と図書館にかかわる人たちのサイト」“Jcross”が、図書館のテーマ展示の写真を募集しています。これは、図書館に関係するアイテムを集めて紹介する「コレクション」コーナーの企画の第3弾で、同コーナーでは現在「大学図書館の「図書館便り」」と「公共図書館の「図書館便り」」というコンテンツが掲載されています。締切は2011年7月末日とのことです。

【締切延長】図書館のテーマ展示写真を募集中!(Jcrossスタッフブログ 2011/7/7付け記事)
http://www.jcross.com/blog/?p=1072

図書館のテーマ展示写真を募集中!(Jcrossスタッフブログ 2011/6/10付け記事)
http://www.jcross.com/blog/?p=987

コレクション: Jcross
http://www.jcross.com/collection/

バチカン秘密文書館の未公開資料約100点が展示のため公開へ

バチカンの秘密文書館が、2012年2月に同館の開設400周年を記念して行う展示会“Lux in Arcana: The Vatican Secret Archives Revealed”において、これまで非公開としていた文書約100点を展示すると発表したようです。公開される資料には、16世紀のヘンリー8世とキャサリン・オブ・アラゴンとの結婚無効についてのクレメンス7世宛の書簡や、17世紀のガリレオの異端審問記録等が含まれているようです。

Vatican Secret Archives to be unveiled on Rome’s Capitoline Hill (Vatican Radio 2011/7/5付けの記事)
http://www.oecumene.radiovaticana.org/en1/Articolo.asp?c=501736

Vatican's Secret Archives on display in Rome exhibition (Telegraph 2011/7/5付けの記事)

近世の古文書に見る災害と復興、金沢市玉川図書館近世史料館で展示会が開催

2011年7月12日から9月11日まで、金沢市立玉川図書館近世史料館は、同館所蔵の古文書をもとに、「古文書に見る災害―復興と救済・支援―」と題する展示会を開催するようです。展示会では、近世における災害の様子や救済・支援の方法等について紹介するとのことです。

平成23年度 近世史料館夏季展「古文書に見る災害―復興と救済・支援―」
http://www.lib.kanazawa.ishikawa.jp/kinsei/saigai.htm

金沢市図書館 (ページ中ほどの「お知らせ」に上記へのリンクがあります。)
http://www.lib.kanazawa.ishikawa.jp/

金沢市立玉川図書館近世史料館
http://www.lib.kanazawa.ishikawa.jp/kinsei/kinsei.htm

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