展示

横浜市立図書館、プロサッカーチームとのコラボレーションイベントを開催

横浜市立図書館が、地元のプロサッカーチーム「横浜F・マリノス」とのコラボレーションイベントを開催すると発表しています。2010年4月23日からは「子ども読書の日」のイベントとして読書スタンプマラソンを実施し、横浜F・マリノスの選手がおすすめする本の紹介付きのしおりをプレゼントするとのことです。5月7日からは同館の中央図書館で、ユニフォームやスパイクなどを展示した「横浜F・マリノス展」を開催するとのことです。

企画事業のご案内(横浜市立図書館)
http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/bunsche.html#CYUOU

「子ども読書の日」イベント
http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/library/bunka/kodomodokusyo2010.pdf

BL、2010年4月からの展示で世界最大の地図資料を初公開

英国図書館(BL)が、1660年に刊行された世界最大の資料“The Klencke Atlas”を2010年4月から開催予定の地図資料の展示で初めて一般公開すると発表しています。

Magnificent Maps: Power, Propaganda and Art 30 April - 19 September 2010(BLのプレスリリース)
http://www.bl.uk/news/2010/pressrelease20100126.html

Largest book in the world goes on show for the first time(Gurdian 2010/1/26付けの記事)
http://www.guardian.co.uk/books/2010/jan/26/klencke-atlas-british-library-exhibition

エジンバラ大学図書館、11世紀の貴重資料を初展示

スコットランドのエジンバラ大学中央図書館が、11世紀の貴重図書を初めて公開展示すると発表しています。この図書はポケットサイズの旧約聖書の詩編で、本来の装丁はなくなっているものの、書体は明瞭で今でも読むことができるとのことです。

Scotland’s oldest book goes on display for first time(Telegraph 2009/12/10付けの記事)
http://www.telegraph.co.uk/culture/books/booknews/6779565/Scotlands-oldest-book-goes-on-display-for-first-time.html

NASA、博物館・図書館の展示用にスペースシャトル関連品を無料提供

米国国立航空宇宙局(NASA)は2010年、長年に渡って実施してきたスペースシャトル事業を終了しますが、人々に宇宙探索の神秘について知ってもらうべく、不要になるスペースシャトルの関連部品や、ヘルメット、グローブ、ブーツといった宇宙飛行士用の装備などを、希望する博物館・図書館に無料(ただし送料・梱包料等は発生)で提供するということになりました。米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)が、博物館・図書館向けに応募方法等を説明しています。

NASA Invites Museums and Libraries to Apply for Free Space Shuttle Artifacts
http://www.imls.gov/news/2009/110609b.shtm

Welcome to NASA Space Shuttle Program - Historic Artifacts Prescreening
http://gsaxcess.gov/NASAWel.htm

BL、19世紀の写真展示を開催

英国図書館(BL)が、2009年10月30日から250点以上の19世紀の写真の展示を開催しています。1869年の横浜近くの村の様子を写した写真など、一部は同館のオンラインギャラリーからも見ることができるようです。

Points of View: Capturing the 19th century in photographs
http://www.bl.uk/pointsofview

Points of View: Capturing the 19th Century in Photographs(BLのプレスリリース)
http://www.bl.uk/news/2009/pressrelease20091029.html

東京大学附属図書館、特別展示「日本の天文学の歩み-世界天文年2009によせて-」を開催

東京大学附属図書館は、2009年が世界天文年にあたることを記念して、2009年10月23日から同館所蔵資料の特別展示「日本の天文学の歩み-世界天文年2009によせて-」を、同年11月9日に記念講演会を開催するとのことです。

平成21年度東京大学附属図書館特別展示「日本の天文学の歩み-世界天文年2009によせて-」及び記念講演会の開催について
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_09_10_16.html

2009中国-ASEAN図書展が開催

2009中国-ASEAN図書展が、広西チワン族自治区図書館で開催されているようです。ASEAN諸国の資料の展示や図書館協力フォーラムなどが行われるようです。

中国―ASEAN図書展、開幕
http://japanese.cri.cn/881/2009/10/18/1s148778.htm

世界のブックデザイン2008-09

東京都文京区にある印刷博物館では、2009年10月17日から「世界のブックデザイン2008-09」と題する展示が行われるようです。毎年3月に開かれているライプツィヒ・ブックフェアの「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書など240冊が展示されるとのことです。

世界のブックデザイン2008-09(印刷博物館)
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/091017/index.html

美しい造本を世界各地から紹介--「世界のブックデザイン2008-09」展(マイコミジャーナル 2009/10/9付けの記事)
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/09/052/

神戸大学附属図書館、阪神淡路大震災の合同資料展を開催

神戸大学附属図書館が、「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」との共催で合同資料展「資料が語る 阪神淡路大震災の記憶と現在(いま)」を開催しています。同館が震災直後から収集してきた「震災文庫」の資料を中心とした展示と講演会を行うとのことです。

合同資料展「資料が語る 阪神淡路大震災の記憶と現在(いま)」(神戸大学附属図書館)
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/www/html/tenjikai/2009tenjikai/2009tenji.html

文部科学省、平成21年度「デジタル・ミュージアム実現のための研究開発に向けた要素技術及びシステムに関する調査検討」事業の委託先を発表

文部科学省はこのほど、平成21年度「デジタル・ミュージアム実現のための研究開発に向けた要素技術及びシステムに関する調査検討」事業の委託先を発表しました。下記の4件が採択されています。

・複合現実型デジタル・ミュージアム(主管機関:国立大学法人 東京大学)
・京都アート・エンタテインメントの時空散歩(主管機関:学校法人 立命館 立命館大学)
・国際デジタルミュージアム技術基盤構築(主管機関:国立大学法人 京都大学)
・雰囲気を伝える空間型AR展示システム(主管機関:国立大学法人 筑波大学)

平成21年度「デジタル・ミュージアム実現のための研究開発に向けた要素技術及びシステムに関する調査検討」事業の委託先選定結果について(ニュースリリース)
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1283685.htm

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