展示

世界のブックデザイン2008-09

東京都文京区にある印刷博物館では、2009年10月17日から「世界のブックデザイン2008-09」と題する展示が行われるようです。毎年3月に開かれているライプツィヒ・ブックフェアの「世界で最も美しい本コンクール」の入選図書など240冊が展示されるとのことです。

世界のブックデザイン2008-09(印刷博物館)
http://www.printing-museum.org/exhibition/pp/091017/index.html

美しい造本を世界各地から紹介--「世界のブックデザイン2008-09」展(マイコミジャーナル 2009/10/9付けの記事)
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/09/052/

神戸大学附属図書館、阪神淡路大震災の合同資料展を開催

神戸大学附属図書館が、「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」との共催で合同資料展「資料が語る 阪神淡路大震災の記憶と現在(いま)」を開催しています。同館が震災直後から収集してきた「震災文庫」の資料を中心とした展示と講演会を行うとのことです。

合同資料展「資料が語る 阪神淡路大震災の記憶と現在(いま)」(神戸大学附属図書館)
http://www.lib.kobe-u.ac.jp/www/html/tenjikai/2009tenjikai/2009tenji.html

文部科学省、平成21年度「デジタル・ミュージアム実現のための研究開発に向けた要素技術及びシステムに関する調査検討」事業の委託先を発表

文部科学省はこのほど、平成21年度「デジタル・ミュージアム実現のための研究開発に向けた要素技術及びシステムに関する調査検討」事業の委託先を発表しました。下記の4件が採択されています。

・複合現実型デジタル・ミュージアム(主管機関:国立大学法人 東京大学)
・京都アート・エンタテインメントの時空散歩(主管機関:学校法人 立命館 立命館大学)
・国際デジタルミュージアム技術基盤構築(主管機関:国立大学法人 京都大学)
・雰囲気を伝える空間型AR展示システム(主管機関:国立大学法人 筑波大学)

平成21年度「デジタル・ミュージアム実現のための研究開発に向けた要素技術及びシステムに関する調査検討」事業の委託先選定結果について(ニュースリリース)
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1283685.htm

丸善、世界初の印刷聖書の展示会を開催

丸善株式会社は、創業140周年を記念して2009年9月2日から9月8日まで東京・日本橋店にて、慶應義塾図書館所蔵の世界初の印刷聖書『グーテンベルク聖書』の展示会を開催すると発表しています。また、大日本印刷株式会社の技術により『グーテンベルク42行聖書』の1ページの成り立ちをマルチメディアで見ることができるとのことです。

「グーテンベルク42行聖書」展(丸善インフォメーション)
http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/7651.aspx

丸善、世界初の活版印刷聖書「グーテンベルク42行聖書」の展示会を開催(マイコミジャーナル 2009/8/28付けの記事)
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/28/058/

オランダ王立図書館、日蘭貿易400年記念展示を開催

オランダ王立図書館、日蘭貿易400年記念展示を開催

オランダ王立図書館(KB)は、日本との貿易が始まってから400年となることを記念して、ハーグの国立公文書館と協同で展示を行うと発表しています。最も注目を集めそうなのが、1609年7月に徳川家康がオランダに与えたという「朱印状」で、デジタル化された画像は同館ウェブサイトでも見ることができるようです。

Opening expositie Van hier tot Tokio ? 400 jaar handel met Japan(オランダ王立図書館のニュースリリース)
http://www.kb.nl/nieuws/2009/vanhiertottokio.html

展示品のデジタル画像
http://www.deverdiepingvannederland.nl/images/japan/index.html

カンタベリー大学図書館、マンガを3Dのグラフィックと共に展示

ニュージーランドのカンタベリー大学図書館は、“Augmented Reality”技術を用いて3Dのグラフィックを付加したマンガの展示を行っているようです。“Augmented Reality”は、コンピューターグラフィックを現実の世界に重ね合わせて表示する技術のことで、コンピューターグラフィック化された3Dのマンガのキャラクターが、展示されている現実のマンガのページの上に現れるようです。

Comics: Alive on the Inside!! (3D Augmented Reality MagicBook)(カンタベリー大学図書館のニュースリリース)
http://blogs.libr.canterbury.ac.nz/libnews.php?itemid=8423

オハイオ州立大学中央図書館、改修工事を経て再開館

米国のオハイオ州立大学トンプソン図書館が、11年の構想と27か月の改修工事を経て再開館しています。地元紙の「コロンブス・ディスパッチ(Columbus Dispatch)」によると、座席数は860席から1,791席に増やされ、建物は16層から成り、125万点の資料を収蔵し、特別コレクションの一部の展示も行なっているとのことです。各キャンパスの特別コレクションを同館に集めて、展示あるいは研究用に提供する計画もあるそうです。

OSU's main library reopens today after three-year, $109 million renovation(Columbus Dispatch 2009/8/3付けの記事)
http://dispatch.com/live/content/local_news/stories/2009/08/03/OSU_library.ART_ART_08-03-09_A1_5NEL3IU.html

イェール大学、Ketubah(ユダヤ教の結婚契約書)の絵画を新しいポッドキャストで提供(米国)

イェール大学図書館が、新しいポッドキャスト"Ketubah(ユダヤ教の結婚契約書)の絵画:ユダヤの多様性"をiTunesUで提供しています。同館のウェブサイトで、同じタイトルのオンライン展示を見ることができるようです。

New Podcast: The Art of the Ketubah(イェール大学図書館のニュースリリース)
http://www.library.yale.edu/librarynews/2009/07/new_podcast_the_art_of_the_ket.html

The Art of the Ketubah: A Study in Jewish Diversity
http://www.library.yale.edu/judaica/exhibits/ketubah/cover.html

NDL、電子展示会「ブラジル移民の100年」を公開

国立国会図書館(NDL)はこのほど、電子展示会「ブラジル移民の100年」の公開を開始しました。

ブラジル移民の100年
http://www.ndl.go.jp/brasil/index.html

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