展示

沖縄県立図書館、「猫の日」にあわせ、1日ねこ館長就任式と館長と巡るバックヤードツアーを開催

2018年2月22日、沖縄県立図書館が、「猫の日」にあわせ、1日ねこ館長就任式と館長と巡るバックヤードツアーを開催します。

同館Twiiterでの猫に関するつぶやきが6,000リツイートされたことを記念して開催されるもので、1日館長には、保護された経験があり現在は陶磁器の店で「店番」をしている「津覇にゃんにゃん丸」が就任します。

その他、ねこ館長のマイクロチップ読み取り体験や、ねこ館長がカウンター当番を務めたりするほか、2月21日から3月5日まで、野良猫に避妊手術を行なうことで苦情や殺処分抑制を目指すTNR活動に関するパネル展示も実施されます。

就任式とバックヤードツアーの参加は無料ですが、事前の申し込みが必要で、定員は10人です。

@OkinawaPrefLib(Twitter,2018/2/6)
https://twitter.com/OkinawaPrefLib/status/960871992151830529

オランダ・アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum)、新しいスマートフォンアプリを公開

2018年1月26日、オランダのアムステルダム国立美術館“Rijksmuseum”が、スマートフォンアプリを改訂したと発表しています。

館内に300のビーコンを設置しての9言語・14のツアーによる高度な展示案内機能のほか、電子チケットの購入や同館の所蔵作品の高精細画像が閲覧できる“Rijksstudio”の利用などが可能です。

The Rijksmuseum in your pocket(Rijksmuseum,2018/1/26)
https://www.rijksmuseum.nl/en/press/press-releases/the-rijksmuseum-in-your-pocket

全国文学館協議会、第6回(2017年度)共同展示「3.11 文学館からのメッセージ」を全国の29の文学館で開催

全国文学館協議会が、第6回(2017年度)共同展示「3.11 文学館からのメッセージ」を、全国の29の文学館で開催すると、同展示に参加する長野県の軽井沢高原文庫が同館のウェブサイトで発表しています。

全国文学館協議会 第6回(2017年度)共同展示「3.11 文学館からのメッセージ」(軽井沢高原文庫)
http://kogenbunko.jp/event/?p=828

チラシ [PDF:2ページ]
http://kogenbunko.jp/event/wp-content/uploads/sites/4/2018/01/5e7d2ae0592fec9889791b67d243d379.pdf
※裏面に参加館、展示テーマ、開催期間の一覧が掲載されています。

大阪府立中央図書館、展示会「SDGsってなんやろ」を開催

2018年1月23日から2月4日まで、大阪府立中央図書館において、展示会「SDGsってなんやろ」が開催されています。

独立行政法人国際協力機構関西国際センター(JICA関西)との共催で、国連で2015年9月に採択された、持続可能な開発目標(SDGs)を府民に知ってもらうため開催されるものです。

@osaka_pref_lib(Twitter,2018/1/24)
https://twitter.com/osaka_pref_lib/status/956057686784823302

展示会「SDGsってなんやろ -万博とSDGsの関係ってなんやろ-」(大阪府-JICA関西)(JICA)
https://www.jica.go.jp/kansai/event/2017/180110_01.html

【イベント】国際シンポジウム「不可能への挑戦 形のないアートを保存する ー博物館におけるパフォーミングアーツとメディアアーツのアーカイブと展示を巡ってー」(2/22・東京)

2018年2月22日、早稲田大学において、早稲田大学演劇博物館等主催の国際シンポジウム「不可能への挑戦 形のないアートを保存する ー博物館におけるパフォーミングアーツとメディアアーツのアーカイブと展示を巡ってー」が開催されます。

近年、博物館で問題となっているパフォーミングアーツやメディアアーツの分野におけるオリジナルの作品の保存方法について、国内外の博物館などから専門家を招き、保存の困難なアートをどのようにアーカイブし、展示していくかについて検討するものです。

参加費は無料ですが、定員は90人(先着順)で、事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

・司会 岡室美奈子氏(早稲田大学演劇博物館館長)

【第一部 各館における取組みについて ―発表―】
・「パフォーマンスを保存する ―演劇をアーカイブするためのストラテジー―」
エリックコリアリー(Eric Colleary)氏(テキサス大学オースティン校ハリーランサムセンター 演劇&パフォーミングアーツ・キュレーター)

神戸芸術工科大学情報図書館、図書展示「災害とわたしたち~震災関連図書・写真展示~」を開催

神戸芸術工科大学情報図書館が、2018年1月5日から3月30日まで、図書展示「災害とわたしたち~震災関連図書・写真展示~」を開催しています。

展示されている写真は、同館が所蔵する写真と人と防災未来センターから提供を受けた写真です。

@KobeDU_M_Lib(Twitter,2018/1/5,2018/1/17)
https://twitter.com/KobeDU_M_Lib/status/949087703290724352
https://twitter.com/KobeDU_M_Lib/status/953427259678863361

関連:
阪神・淡路大震災資料(神戸芸術工科大学情報図書館)
http://www.lib.kobe-du.ac.jp/?page_id=362

【イベント】国立国会図書館関西館第23回小展示「犬も歩めば本になる ―歴史から研究・物語まで―」(2/22~3/20・京都)

2018年2月22日から3月20日まで、国立国会図書館関西館は、第23回小展示「犬も歩めば本になる ―歴史から研究・物語まで―」を開催します。

身近だけれど奥深い犬という生き物について、所蔵資料約100点を用いて、人と深く関わってきた犬の様々な側面を紹介します。

第23回 関西館小展示「犬も歩めば本になる ―歴史から研究・物語まで―」(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/kansai_201802.html
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/kansai_201802.pdf
※2つ目のリンクはチラシ(PDF: 3.25MB)です。

神戸大学附属図書館、企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」を開催

神戸大学附属図書館が、社会科学系図書館にて、2018年1月11日から2月1日まで、企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」を開催しています。

展示概要は以下の通りです。

第1部 阪神・淡路大震災を見つめる―大木本美通氏追悼
第2部 災害と復興、23 年―阪神・淡路大震災と震災文庫
第3部 地域の復興とコミュニティ

企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」【1/11(木)~2/1(木)】(神戸大学附属図書館,2018/1/11)
https://lib.kobe-u.ac.jp/libraries/9782/

企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」(神戸大学,2018/1/11)
http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2018_01_11_01.html

新潟県立歴史博物館、冬季企画展「守れ!文化財ー博物館のチカラ、市民のチカラー」を開催

新潟県立歴史博物館が、2018年1月13日から3月21日まで、冬季企画展「守れ!文化財ー博物館のチカラ、市民のチカラー」を開催します。

文化財を守っている博物館の姿・意義や、市民のチカラの重要性を知ってもらう事を目的としており、陸前高田市立博物館による文化財レスキュー活動についても紹介されます。

東日本大震災の津波被害を受け修復されたオルガンによるコンサートやギャラリートークなどの関連イベントも開催されます。

冬季企画展「守れ!文化財ー博物館のチカラ、市民のチカラー」(新潟県立歴史博物館,2017/12/17)
http://nbz.or.jp/?p=15642

参考:
全国美術館会議、岩手県陸前高田市立博物館の被災美術作品等救援活動に関する中間報告を公表
Posted 2011年9月7日
http://current.ndl.go.jp/node/19038

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