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島原市(長崎県)、松平文庫企画展「どうしてこんなに集めたの?~忠房公のコレクション~」を開催

長崎県島原市が、2019年5月14日から6月29日まで、島原図書館1階の肥前島原松平文庫展示室において松平文庫企画展「どうしてこんなに集めたの?~忠房公のコレクション~」を開催しています。

島原図書館内に設置されている、近世の大名文庫で長崎県指定有形文化財である「肥前島原松平文庫」の中心をなす松平忠房の蒐集品に焦点を当て、これだけのコレクションを集めた理由を紹介し、同文庫の歴史的価値を明らかにする展示です。

松平文庫企画展「どうしてこんなに集めたの?~忠房公のコレクション~」の開催について(島原市,2019/5/15)
https://www.city.shimabara.lg.jp/page5898.html

肥前島原松平文庫(島原図書館)
http://www.shimabara-city-libraries.jp/shimabara/shimabaralib_matsudaira/

西武池袋線大泉学園駅北口周辺で「アニメプロジェクトin大泉2019」が開催:練馬区立大泉図書館(東京都)でも各種イベントを実施

2019年5月26日、アニメプロジェクトin大泉推進連絡会(練馬区(東京都)/練馬区立大泉図書館/大泉ゆめーてる商店街/大泉学園町商店会/西武鉄道/東映アニメーション/一般社団法人練馬アニメーション)が主催する「アニメプロジェクトin大泉2019」が、西武池袋線大泉学園駅北口周辺で開催されます。

練馬区立大泉図書館においても、ソーマトロープやアニメのキャラクターのプラバンを作成する「アニメ工作教室」、「アート・アニメ」の短編作品やアニメ作品の上映会、「東映アニメーションミュージアム」のみどころや「東映アニメーション」と地域の関わりをレポートして展示する地域展示 「アニメの街練馬 東映アニメーションミュージアムを紹介します」等が行われます。

アニメプロジェクトin大泉2019(練馬区,2019/5/11)
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/animesangyo/animeshisetsu/event/animeproject.html

金沢工業大学の[世界を変えた書物]展が日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)の「科学ジャーナリスト大賞」を受賞

2019年4月25日、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)は、4月14日に行った「科学ジャーナリスト賞」の選考委員会の選考結果を発表しました。「世界を変えた書物展」など金沢工業大学による自然科学書の稀覯本収集・展示活動が「科学ジャーナリスト大賞」に選ばれました。

5月28日に東京内幸町の日本プレスセンタービルにて授賞式が行われます。

科学ジャーナリスト賞の2019年度の贈呈作品決まる(JASTJ,2019/4/25)
https://jastj.jp/info/190425/

[世界を変えた書物]展が、展覧会として初めて、日本科学技術ジャーナリスト会議 科学ジャーナリスト大賞を受賞。授賞式は令和元年5月28日(火)に東京・日本プレスセンタービル10階ホールで(金沢工業大学,2019/4/25)
https://www.kanazawa-it.ac.jp/kitnews/2019/0425_grand_prize.html

太田市立新田図書館(群馬県)、東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンであることに因み、マラウイ共和国に関する展示を実施中

群馬県の太田市立新田図書館が、マラウイ共和国に関する展示を、2019年5月12日まで実施しています。

太田市が、マラウイ共和国の2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のホストタウンであることから実施しているもので、同国関連のパネルや書籍等が展示されています。

また、群馬県立図書館所蔵のマラウイ関連書籍も5月31日まで展示されています。

オリンピック×新田図書館×県立図書館~新田図書館は東京2020を応援します~(太田市)[PDF:2ページ]
https://www.city.ota.gunma.jp/005gyosei/0170-014kyoiku-tosyokan/01news/files/orinnpic.pdf

写真・映像の撮影場所の情報を募る「どこコレ?」、各地の図書館等で同時開催中

NPO法人20世紀アーカイブ仙台が行っている、収集した写真・8ミリフィルムの撮影場所が不明なものを展示し来場者に情報提供を募るプロジェクト「どこコレ?」が、2019年4月27日から、各地の図書館等で同時開催されています。

実施機関・会場は以下の通りです。

・市立小樽図書館(北海道小樽市)
・せんだいメディアテーク(仙台市)
・お茶ナビゲート(東京都)
・新宿区立四谷図書館(東京都)
・県立長野図書館
・伊那市立図書館(長野県)
・情報通信交流館e‐とぴあ・かがわ(高松市)
・くまもと森都心プラザ図書館(熊本市)
・赤井仮設団地 みんなの家(熊本県益城町)

津島市立図書館(愛知県)、所蔵する日本・中国の元号入り古銭(元号銭)を紹介する企画展示「図書館所蔵の元号銭-古銭から元号を考える-」を開催中

愛知県の津島市立図書館が、企画展示「図書館所蔵の元号銭-古銭から元号を考える-」を開催しています。

同館では、市民から寄贈された古銭を所蔵しており、その中には、日本・中国の元号入り古銭(元号銭)が41種(「寛永通宝」「永楽通宝」「慶長通宝」「太夏真興」など)含まれることから、そのような「元号銭」を紹介することで元号について考える展示となっています。

利用者から借用した「文政小判」なども展示されています。

地元紙の報道によると、5月31日まで実施されています。

2019年の新着情報(津島市立図書館)
http://www.lib.tsushima.aichi.jp/2019/
※2019年3月12日欄に「企画展示「図書館所蔵の元号銭」」とあります。

鎌倉市深沢図書館(神奈川県)、湘南ベルマーレ×鎌倉市図書館「図書館DE キック・オフ!」を開催:市内図書館での巡回展示のオープニングセレモニー

2019年4月20日、神奈川県の鎌倉市深沢図書館が、湘南ベルマーレ×鎌倉市図書館「図書館DE キック・オフ!」を開催します。

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の湘南ベルマーレと、2017年に湘南ベルマーレのホームタウンとなった鎌倉市の鎌倉市図書館のコラボ事業として、市内5つの図書館で行う巡回展示のオープニングセレモニーです。

参加には事前の申し込みが必要で、小・中学生とその保護者及び一般利用者先着50人が対象です

当日は、2018年のルヴァン杯で優勝した湘南ベルマーレの社長と鎌倉市長によるルヴァンカップのお披露目、プレゼントが当たるクイズ大会、チームの紹介展示が行われます。

図書館DEキック・オフ(湘南ベルマーレ×鎌倉市図書館)(鎌倉市図書館)
https://lib.city.kamakura.kanagawa.jp/event/detail/129

大津町立おおづ図書館(熊本県)、展示「あの日の記憶あの日の記録 熊本地震から3年」を開催中

2019年4月11日、熊本県の大津町立おおづ図書館が、展示「あの日の記憶あの日の記録 熊本地震から3年」を開催中であると発表しています。

同館でこれまで収集してきた熊本地震に関する資料の一部を展示したもので、一般に流通している本や雑誌に加え、避難所での貼り紙、近隣自治体の災害関連情報や広報誌、地震に関する冊子、学校や施設・企業などの発行物や記録・写真、イベントのチラシ、個人の記録・覚え書き・写真などが展示されています。

同館では、今後も熊本地震に関する資料の収集は続けていくとのことで、協力を呼び掛けています。

あの日の記憶あの日の記録 熊本地震から3年(大津町立おおづ図書館,2019/4/11)
http://www.ozu-lib.jp/display/2019/3912/

参考:
大津町立おおづ図書館(熊本県)、熊本地震関連資料の提供を呼びかけ
Posted 2016年10月7日
http://current.ndl.go.jp/node/32692

熊本県立図書館、「熊本地震から3年 がんばるけん! くまもとけん!」展を開催中

熊本県立図書館が、2019年4月の第1閲覧室の展示の1つとして、「熊本地震から3年 がんばるけん! くまもとけん!」を開催しています。

熊本地震当時の記録や、防災についての本などが展示されています。

第1閲覧室4月の展示について(熊本県立図書館,2019/4/1)
https://www2.library.pref.kumamoto.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=253&comment_flag=1&block_id=1969#_1969

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