展示

新・太田市美術館・図書館(群馬県)が一部開館 「まちじゅう図書館」と記念美術展も開催中

2017年1月14日、群馬県太田市に新たに建設された「太田市美術館・図書館」のうち、1階・2階の展示室、255種類の雑誌を閲覧できる1階の「ブラウジングコーナー」、地産地消と太田の魅力を世界に発信することをモットーとしたカフェ&ショップがオープンしました。

同日、太田市内の商店や事務所、個人宅に本棚を置く「まちじゅう図書館」も開始されました。また、竣工記念事業として、同館の展示室で「ねむの木学園のこどもたちとまり子美術展」が1月29日までの予定で開催されています。

2階・3階をはじめとした図書館のそのほかのスペース(絵本・児童書コーナーやアートブックコーナーなど)は、4月のオープンを予定しています。

太田市美術館・図書館、本日1月14日(土)開館!(太田市美術館・図書館、2017/1/14)
http://www.artmuseumlibraryota.jp/news/446.html

まちじゅう図書館(太田市美術館・図書館)
http://www.artmuseumlibraryota.jp/townlibrary/

美術館(太田市美術館・図書館)
http://www.artmuseumlibraryota.jp/artmuseum/

参考:

神戸市立中央図書館と浜松市立中央図書館で、相互観光支援展示「『とと姉ちゃん』から『べっぴんさん』へ 朝ドラでつながる図書館」が開催中

神戸市立中央図書館と浜松市立中央図書館で、相互観光支援展示「『とと姉ちゃん』から『べっぴんさん』へ 朝ドラでつながる図書館」が行われています。

NHK連続テレビ小説の舞台ということに因み、観光ポスターやパンフレットとともに、関連図書や出身作家の著作などをお互いに展示・紹介するものです。

神戸市立中央図書館では2017年1月4日から1月31日まで、浜松市立中央図書館では2017年1月8日から1月25日まで開催されています。

神戸X浜松 相互観光支援展(神戸市立中央図書館) 
http://www.city.kobe.lg.jp/information/institution/institution/library/event/mini.html

神戸×浜松 相互観光支援展示のお知らせ(浜松市立図書館)
https://www.lib-city-hamamatsu.jp/guide/koube.htm

参考:
浜松市立中央図書館、特別展示「連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の舞台、昭和初期の浜松」を開催(3/25-4/27)
Posted 2016年3月25日
http://current.ndl.go.jp/node/31105

秋田県立図書館と高知県立図書館、観光資料交換展示を開催
Posted 2015年6月12日

ふくしま震災遺産保全プロジェクト アウトリーチ事業「震災遺産を考えるⅢ」明治大学セッション 震災遺産展「我暦(が)→ガレキ(れ)→我歴(き)」が開催中

2017年1月8日から2月5日まで、ふくしま震災遺産保全プロジェクト アウトリーチ事業「震災遺産を考えるⅢ」明治大学セッション 震災遺産展「我暦(が)→ガレキ(れ)→我歴(き)」が、明治大学駿河台キャンパスアカデミーコモン地階の明治大学博物館特別展示室で開催されています。

2014年から同プロジェクトで調査・保全を開始した、震災が産み出したモノやバショからなる「震災遺産」を展示するものです。

期間中には、多様な「震災遺産」を、最新技術MRによる3次元バーチャル映像で体験し、震災遺構が持つ意味やバショの記憶を考える機会とする「3Dデジタル震災遺構アーカイブ体験展示」(1月21日、22日、28日、29日、2月4日、5日)や、1月22日には、語り・アーカイブ・震災遺産等それぞれの立場で「ふくしまの経験」の継承に取り組む方を迎えて、活動や実践の意味や課題について検討するシンポジウム「ふくしまの経験を語る・伝える」が開催されます。

震災遺産展「「我暦(が)→ガレキ(れ)→我歴(き)」を開催(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2016/6t5h7p00000mj0e3.html

震災遺産展にて「3Dデジタル震災遺構アーカイブ体験」展示を実施します(明治大学博物館)

京都大学総合博物館で、平成28年度特別展「日本の表装-紙と絹の文化を支える」を開催中

京都大学総合博物館が、2017年1月11日から2月12日まで、平成28年度特別展「日本の表装-紙と絹の文化を支える」を開催しています。

表装の美しさと歩みをたどり、表装の技術と、技術の進歩を支えた修理をめぐる思想の到達点を紹介し、表装を用いた文化財修理の最前線を展示するものとされています。

また、共同開催として、京都文化博物館でも、総合展示「日本の表装ー掛軸の歴史と装い」が2月19日まで開催されています。

平成28年度特別展 「日本の表装-紙と絹の文化を支える」(京都大学総合博物館)
http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0060.html

関連:
日本の表装 ―掛軸の歴史と装い―(京都文化博物館)
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_shibun_post/soukou2016/

参考:
新潟県立図書館、「誰でもできる掛け軸の取扱い ~保存と鑑賞のポイント」を開催
Posted 2016年6月28日
http://current.ndl.go.jp/node/31910

【イベント】平成28年度大阪府立中之島図書館講演会「装こう師の私が出会った国宝たち」(7/30・大阪)
Posted 2016年7月1日

北陸地区県立図書館長会、企画展示「災害の記憶と防災~北陸4県・県立図書館所蔵資料交流展示会~」(巡回展)を開催

2017年1月6日、富山県立図書館は、北陸地区県立図書館長会主催の企画展示「災害の記憶と防災~北陸4県・県立図書館所蔵資料交流展示会~」を、1月11日から1月29日まで開催すると発表しています。

北陸4県(新潟・富山・石川・福井)の県立図書館が所蔵する身近に起こった「災害」や「防災」に関連する資料を紹介し、私たちが如何に「いのち」や「くらし」を守っていけばよいのかを考える契機となることを目的とした展示で、同館での展示を皮切りに新潟・福井・石川の各県立図書館の順で巡回展(2018年3月30日まで)として開催されます。

企画展示「災害の記憶と防災~北陸4県・県立図書館所蔵資料交流展示会~」開催のお知らせ(富山県,2017/1/6)
http://www.pref.toyama.jp/cms_press/2017/20170106/00021609.pdf

くまもと森都心プラザ図書館(熊本県)、熊本地震で棚から落ちなかった本を展示中

熊本県のくまもと森都心プラザ図書館が、熊本地震で棚から落ちなかった本を「新年の開運や合格祈願に一冊いかがですか」として展示を行なっています。

Facebook(くまもと森都心プラザ図書館,2017/1/6)
https://www.facebook.com/stsplaza/photos/a.508621169155342.134657.476664825684310/1579837392033709/?type=3&theater

参考:
くまもと森都心プラザ図書館(熊本県)、熊本地震による被害箇所の復旧工事を実施中
Posted 2016年12月15日
http://current.ndl.go.jp/node/33112

大阪市立中央図書館・鳥取県立図書館協働企画展示 鳥取県中部地震復興支援『とっとりで待っとりますキャンペーン』が開催中:今後国内の他の公立図書館での実施も検討中

2017年1月6日から2月1日まで、大阪市立中央図書館において、大阪市立中央図書館・鳥取県立図書館協働企画展示、鳥取県中部地震復興支援『とっとりで待っとりますキャンペーン』が実施されています。

鳥取県中部の観光情報の他、鳥取県の温泉と食、ウインタースポーツに関する展示、山陰海岸ジオパークに関する展示等が行われています。

鳥取県の発表によると、同じく1月6日から2月1日まで、香川県の坂出市立大橋記念図書館で実施予定のほか、今後、神戸市立中央図書館、広島市立中央図書館、岡山県立図書館、愛媛県立図書館等での実施を検討中とされています。

大阪市立中央図書館・鳥取県立図書館協働企画展示 鳥取県中部地震復興支援『とっとりで待っとりますキャンペーン』を実施します!(鳥取県,2017/1/5)
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease2.nsf/webview/3A030426E0AE3CFE4925809E001F0AE8?OpenDocument

【中央】『とっとりで待っとりますキャンペーン』 2月1日まで(大阪市立図書館,2017/1/6)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jojhf9ohg-6714

参考:

E1872 - 筑波大学附属図書館における二宮文庫の受入れと活用の取組

筑波大学附属図書館は,2006年に亡くなった歴史学者の二宮宏之氏の旧蔵書を二宮文庫として公開した。これは二宮氏の没後に立川孝一筑波大学教授(フランス史・肩書きはいずれも当時)の仲介によって,約9,000冊の旧蔵書が同館へ寄贈され,2016年9月に受入作業が終了したものである。二宮氏は戦後日本を代表する歴史学者であり,特にフランスを対象とした社会史の研究で多くの歴史家に影響を与えている。...

国立公文書館、全国の公文書館等の展示情報を紹介するページを公開

国立公文書館が、全国の公文書館等の展示情報を紹介するページ「全国の公文書館等展示情報」を公開しています。

全国の公文書館等展示情報
http://www.archives.go.jp/links/link_exhibition.html

倉吉市立図書館(鳥取県)、鳥取県中部地震写真展を開催中

鳥取県の倉吉市立図書館が、2016年11月25日から12月21日まで、鳥取県中部を震源とする地震による図書館の被害や、復旧作業の様子を撮影した写真の展示を行なっています。

図書館情報発信紙『としょかんNews』185号(2016年12月)には、地震発生時の様子や、その後のボランティアの支援による開館作業について紹介した記事「地震の報告とボランティアのお礼」が掲載されています。

図書館情報発信紙『としょかんNews』185号(2016年12月)
http://www.lib.city.kurayoshi.lg.jp/news/adult/backno/201612.pdf

参考:
E1864 - 鳥取県中部を震源とする地震による図書館等への影響
カレントアウェアネス-E No.316 2016.12.08
http://current.ndl.go.jp/e1864

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