展示

滋賀県立図書館、「持続可能な開発目標(SDGs)」関連図書の展示を実施中

滋賀県県立図書館が、2017年12月8日から12月27日まで、一般資料室にて「持続可能な開発目標(SDGs)」関連図書の展示を実施しています。

SDGsは、「国連持続可能な開発サミット」で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた17の目標から構成される人間、地球および繁栄のための行動計画で、滋賀県は、SDGsの取組みに賛同し、2017年1月に都道府県で初めて参画を表明しています。

SDGsや17の各目標について県民の理解を深めることが目的とされています。

SDGs関連図書を展示しています(滋賀県立図書館,2017/12/10)
http://www.shiga-pref-library.jp/archives/topics/20171210/

宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と地震」を実施

宮城県図書館が、2017年12月10日から2018年1月25日まで、同館3階の東日本大震災文庫においてミニ展示「震災と地震」を実施しています。

震災による地震被害に関する記録や証言、地震のメカニズム、内陸自治体の対応や被災施設の対応等、地震に関する資料から一部を展示するものです。

東日本大震災文庫ミニ展示「震災と地震」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1070-shinsaibunko-201712.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と津波」を実施
Posted 2017年10月11日
http://current.ndl.go.jp/node/34807

高知県立図書館、閉館セレモニーを開催

2017年12月28日、高知県立図書館が、新図書館等複合施設「オーテピア」への移転作業のため休館します。同日17時から同館1階エントランスホールにおいて閉館セレモニーが開催されます。

また、12月28日まで、企画展「写真でふりかえる、高知県立図書館」が開催されています。

高知県立図書館
http://www.pref.kochi.lg.jp/~lib/
※「お知らせ」に「閉館セレモニーを開催します (2017.12.08更新)」とあります。

展示のお知らせ(高知県立図書館,2017/11/30)
http://kochi-toshokan.hatenablog.com/entry/2017/11/30/%E5%B1%95%E7%A4%BA%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B_6

韓国・国会図書館、「記録物で見る予算・決算の話」をテーマに、国会記録保存所のウェブサイトで関連記録物約200点を公開

2017年12月6日、韓国・国会図書館は、同日、2018年予算案が国会本会議を通過することにあわせ、「記録物で見る予算・決算の話」をテーマに、歴代の国会での予算案審議に関する主要な記録物を国会記録保存所のウェブサイトで公開しました。

憲法に規定された予算・決算制度の沿革、年度別予算・決算処理情報、議案の原本、会議録、写真など約200点が公開されています。

同館では、2017年1月から、所蔵する国会記録物を活用し、毎月時宜に適ったテーマで紹介する「国会の主な記録物紹介」を国会記録保存所のウェブサイトで行なっています。

国会図書館 プレスリリース
https://www.nanet.go.kr/libintroduce/bododata/selectBodoDataList.do
※「186 국회도서관, 역대 국회 예산안 심의 관련 주요 기록물 200여점 공개 2017-12-06」(国会図書館、歴代国会予算案審議関連主要記録物約200点を公開」とあります。

米・ニューヨーク公共図書館の改修基本計画が理事会に提出される

2017年11月15日、米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)の中央館にあたるスティーブン・A・シュワルツマン図書館(Stephen A. Schwarzman Building)の改修基本計画が同館理事会に提出されました。

基本計画は、既に、同館のミッドマンハッタン分館の改修を手掛けている、オランダの図書館デザインを専門とする建築会社Mecanoo社と、ニューヨーク市で歴史的建造物を手掛ける建築会社Beyer Blinder Belle社が策定したもので、2018年から2021年までの期間に、3億1,700万ドルの費用で、研究・展示・教育プログラムのためのスペースを現在の建物から約20%増大させる計画です。

具体的には、事務室・倉庫・未活用スペースの公共スペースへの転換、新しい入口や最新の現代的なトイレ・カフェ・ショップの設置、高校生・大学生に蔵書や研究図書館の利用方法紹介する研究教育センターの開設、常設展示スペースの設置などがあげられています。

また、同館理事会では、現在の基本計画には含まれていないものの、自然光が入り、温湿度・防火の基準を満たしておらず、現在では研究文献の保存に適していない中央書庫についての調査・検討も、両社に依頼しています。

平成29年度豊橋市図書館・田原市図書館(愛知県)連携展示イベント 「図書館員と書店員が選ぶ ガチ☆マンガ100」の田原会場の結果が発表

2017年11月9日、平成29年度豊橋市図書館・田原市図書館(愛知県)連携展示イベント「図書館員と書店員が選ぶ ガチ☆マンガ100」の田原会場の投票結果が発表されています。

同企画は図書館員・書店員をはじめ100人の紹介者が選んだマンガ100冊を紹介者によるオススメPOPつきで、田原市中央図書館(2017年8月5日から10月1日まで)・田原市渥美図書館(2017年10月4日から10月22日まで)・豊橋市大清水図書館(2017年1月28日から12月24日まで)・豊橋市中央図書館(2018年1月4日から1月28日まで)を巡回展示し、来館者から「お気に入りの1冊」の投票を受け付けるものです。

田原市図書館 お知らせ
http://www2.city.tahara.aichi.jp/section/library/
※「2017.11.9【15周年記念】ガチ☆マンガ100 中間発表!!(11/9)」とあります。

東京都立図書館、カザフスタン共和国国立アカデミック図書館との図書の国際交換の実施を発表

2017年11月7日、東京都立図書館が、カザフスタン共和国国立アカデミック図書館との図書の国際交換の実施を発表しています。

東京都立図書館が寄贈を受けるのは、カザフ語・ロシア語・英語で書かれたカザフスタンに関する図書(歴史・文化・政治・経済・文学など)約100冊で、これを記念して、寄贈を受けた図書に加え、東京都立中央図書館所蔵の同国関連図書及び写真パネルの展示が、11月14日から行われます。

カザフスタン共和国国立アカデミック図書館と図書の国際交換を行います。(東京都立図書館,2017/11/7)
http://www.library.metro.tokyo.jp/home/news/tabid/2287/Default.aspx?itemid=1716

成蹊大学図書館、2017年度企画展示 「小栗虫太郎-PANDEMONIUM (大魔城) の扉を開く-」で小栗虫太郎の自筆原稿を展示

2017年11月13日から12月1日にかけて、東京都武蔵野市の成蹊大学図書館において、2017年度企画展示 「小栗虫太郎-PANDEMONIUM (大魔城) の扉を開く-」が開催されます。

同展示では、同館が所蔵するミステリー作家小栗虫太郎のデビュー作『完全犯罪』の自筆原稿や日記等が展示されるようです。同館は2016年度に小栗虫太郎の草稿、創作ノートなどを含む関係資料を購入し、また遺族から遺品や原稿、書籍などの寄贈を受けたことを機に、今回の展示を企画したとのことです。11月25日には、同学文学部教授の浜田雄介氏によるギャラリートークが予定されています。

米・ミシシッピ州立大学、ミッチェル・メモリアル図書館にグラント大統領に関する博物館と寄贈を受けたリンカーン大統領関係資料のギャラリーを増築

米・ミシシッピ州立大学は、同大学のミッチェル・メモリアル図書館に増築した、グラント大統領に関する展示を行なう博物館と、最近研究者から寄贈を受けたリンカーン大統領関係資料を展示するギャラリーを、2017年11月30日にオープンすると発表しています。

同大学は、大統領図書館を運営する6つの大学のうちの1つで、オープン当日には、学内にあるグラント大統領図書館において記念式典が行われます。式典には、米国国立公文書館(NARA)のDavid Ferriero館長、米国議会図書館(LC)のCarla Hayden館長などが招待されています。

県立長野図書館、県内高等学校文芸部誌を展示する「想いは言葉に」を開催

県立長野図書館が、2017年10月28日から11月12日まで、県内高等学校文芸部誌を展示する「想いは言葉に」を開催しています。

長野県では、2018年8月7日から11日にかけて、第42回全国高等学校総合文化祭・2018年信州総文祭が開催され、佐久市の佐久平交流センターで文芸部門が実施されることから、文芸部・文芸班の活動を紹介するとともに、2018年信州総文祭を知ってもらうために、県高校文化連盟文芸専門部に提出された文芸部誌部門への応募作品を各校文芸部から寄贈を受け、展示するものです。

地元新聞の報道によると、文芸部員の「好きな作家」の作品約180冊や各校の校誌も展示されるほか、県高校文化連盟文芸専門部では、今後も文芸部誌を同館に寄贈する考えで、同館では同資料を永年保存とするとのことです。

「想いは言葉に」ー県内高等学校文芸部誌を展示します(県立長野図書館)
http://www.library.pref.nagano.jp/kikaku_171028

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