展示

Google Arts & Cultureでアンネ・フランクが幼少期を過ごした家のバーチャルツアーが公開:アンネ・フランク生誕90年を記念して

2019年6月12日、Google社はアンネ・フランク生誕90年を記念し、Google Arts & Cultureにおいてアンネ・フランクに関するバーチャルツアーとオンライン展示を公開したことを発表しました。

バーチャルツアーでは、一家が隠れ家に移り住む前、アンネ・フランクが幼少期を過ごしたオランダ・アムステルダムのMerwedeplein37番地にある家の内部が閲覧できます。

オンライン展示では、唯一存在が知られているアンネ・フランクの動画や、アンネ・フランク一家に関する写真等が公開されています。

E2142 - 須賀川市民交流センター内に中央図書館が移転オープン

2019年1月11日に開館した福島県の須賀川市民交流センター(tette:テッテ)は,東日本大震災からの創造的復興を目指して整備された。市中心部にあって被災し,使用不能になった総合福祉センターに代わる新たな複合施設である。総合福祉センターが担っていた市民交流や子育て支援,市民活動支援の機能を継承するとともに,1970年代に建てられ老朽化した中央公民館と須賀川市図書館(移転と同時に須賀川市中央図書館へ名称変更)を移転させ,これらを合わせて多機能化することで,まちなかに賑わいを生み出すことを目指した。基本コンセプトは「人を結び,まちをつなぎ,情報を発信する場の創造」である。

県立長野図書館、郷土資料ゾーンの展示「信州の食」にあわせ「山菜」「端午の節句のごちそう」に関するおすすめレシピを募集中

県立長野図書館が、2019年6月12日付けのブログで、郷土資料ゾーンの展示「信州の食」にあわせ、「山菜」「端午の節句のごちそう」に関するおすすめレシピを募集していることを紹介しています。

寄せられた各家庭の季節にちなんだレシピ・子どもに伝えていきたいレシピは、ボードに掲示したり、ブログで紹介していくとしています。

信州のレシピ募集中(よむナガノ 県立長野図書館ブログ,2019/6/12)
https://blog.nagano-ken.jp/library/2019/06/12/%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94%E5%8B%9F%E9%9B%86%E4%B8%AD/

東京都立中央図書館・東京都立多摩図書館、ラグビーワールドカップ2019及び東京2020大会に向けたイベントを開催

2019年6月5日、東京都立図書館は、中央図書館及び多摩図書館において、ラグビーワールドカップ2019及び東京2020大会に向けたイベントを開催すると発表しています。

東京都立中央図書館では、講演会「金栗四三とその師・嘉納治五郎」(8月24日、定員100人・要申込)、企画展示「世界中の国のこと、もっと知ろう! 東京2020大会まであと1年」(7月24日から10月2日)、上映会(8月2日、8月10日、8月23日、8月25日、各回100人程度・先着順)が行われます。

東京都立多摩図書館では、企画展示「競技者たち Athletes」(6月21日から9月4日)、アスリートに関する情報をオンラインデータベースで検索する講習会とスポーツ雑誌を紹介する見学ツアー(7月24日・8月21日、各回先着15人・申込不要)、定例映画会(7月18日、定員200人・先着順)が行われます。

また両館で、クイズラリーも開催されます。

宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と交通」を実施

宮城県図書館が、2019年6月11日から8月9日まで、同館3階の東日本大震災文庫において、ミニ展示「震災と交通」を実施します。

鉄道やバス、航空機、船など、交通に関連する機関の発災から復興までの動きやエピソードなどがわかる資料の一部を展示するものです。

東日本大震災文庫ミニ展示「震災と交通」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1363-shinsaibunko-201906.html

岐阜大学図書館、資料収蔵庫・展示スペースとして整備した「アーカイブ・コア」を公開

2019年6月1日、岐阜大学図書館が、アーカイブ・コアを公開しました。

岐阜大学創立70周年記念事業「学術アーカイブズ構築」の一環として、資料収蔵庫や展示スペース等として図書館内に整備したものです。

期日等を限定して公開されています(無料・事前申し込み不要)。

アーカイブ・コアの公開について(岐阜大学図書館,2019/6/1)
https://www.lib.gifu-u.ac.jp/info/entry01-690.html

参考:
岐阜大学図書館、アーカイブ・コア設置に伴う改修工事を開始:岐阜大学70周年記念事業「学術アーカイブズ構築」の一環
Posted 2018年8月28日
http://current.ndl.go.jp/node/36545

流山市立森の図書館(千葉県)、ギャラリーガラスケース展示「ありがとう 崙書房出版」展を開催:解散する地方出版社の軌跡をたどる展示

千葉県の流山市立森の図書館が、2019年6月20日から7月20日まで、ギャラリーガラスケース展示「ありがとう 崙書房出版」展を開催します。

地元紙の報道によると、1970年に創業し同市内に本社がある崙書房出版が7月末に会社を解散することになったことから、有志の発案で同社の軌跡をたどる展示が開催されることになったとのことです。

「利根川図志 全6巻 和綴じ」「ふるさと文庫」などの同社の刊行物や、創業当時の看板等が展示されます。

森の図書館 ギャラリーガラスケース展示 「ありがとう 崙書房出版」展(流山市,2019/6/5)
https://www.city.nagareyama.chiba.jp/event/1014781/1021830.html

崙書房来月に業務終了 50周年目前、出版不況で 流山 (47NEWS(千葉日報),2019/6/7)
https://www.47news.jp/3644983.html

福島県立図書館、福島県文化財センター白河館の移動展示「はま・なか・あいづ再生史-遺跡に残された生活環境再建へのあしあと」を開催中

福島県立図書館において、2019年6月8日から7月3日まで、 福島県文化財センター白河館(まほろん)の移動展示「はま・なか・あいづ再生史-遺跡に残された生活環境再建へのあしあと」が開催されています。

同県の浜通り・中通り・会津の3地方の遺跡に残された、幾度となく大きな災害に見舞われてきた人々の生活再建への努力、「再生の歴史」を解説する展示です。

6月23日には、同館において、まほろんの職員による同展示に関する講演も行われます。

「福島県文化財センター白河館(まほろん)移動展示 はま・なか・あいづ再生史 -遺跡に残された生活環境再建へのあしあと-」(福島県立図書館)
https://www.library.fks.ed.jp/ippan/event/tenji/2019/2019_06_mahoron.html

【イベント】ワークショップ「発信するディスプレイ-使われる図書館の実践事例」(7/11・甲府)

2019年7月11日、山梨県立図書館において、ワークショップ「発信するディスプレイ-使われる図書館の実践事例」が開催されます。

「子どもの読書オープンカレッジ」として、年5回実施する講座の第2回目であり、小学校図書館のさまざまな工夫や取り組みの実践事例の紹介を交えながら、ディスプレイのワークショップが行われます。

参加費無料、定員100名であり、事前の申込みが必要です。

英・ロンドン交通博物館、デジタル化したコレクションをGoogle Arts & Cultureで公開

2019年6月4日、英・ロンドン交通博物館 (London Transport Museum) が、500点を超す所蔵品をデジタル化し、Google Arts & Cultureで公開したと発表しています。

地図、写真、ポスター、車両等の画像が含まれており、首都・ロンドンの交通史をテーマとした電子展示会も掲載されています。

今後も新しい画像や電子展示会が追加される予定です。

London Transport Museum joins Google Arts & Culture(London Transport Museum,2019/6/4) [PDF:310KB]
https://www.ltmuseum.co.uk/assets/press/2019-06-04_-_LTM_Google_Arts_and_Culture_launch.pdf

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