展示

岡山市立中央図書館、展示「地域から考える貧困-わたしたちの町でもこんな支援が広がっています-」を開催中

岡山市立中央図書館が、2018年11月1日から12月25日まで、NPO法人岡山・ホームレス支援きずなの協力により、展示「地域から考える貧困-わたしたちの町でもこんな支援が広がっています-」を同館で開催しています。

貧困問題に関する本が展示されているほか、岡山市の貧困問題に関する施策の情報や、同市内で貧困問題に取り組む事業者の情報が掲示されています。

【中央図書館】展示「地域から考える貧困-わたしたちの町でもこんな支援が広がっています-」のご案内(岡山市立図書館)
http://www.ocl.city.okayama.jp/news/info-tenji-chuo-2018nov.html

参考:
CA1809 - 動向レビュー:ホームレスを含むすべての人々の社会的包摂と公共図書館 / 松井祐次郎
カレントアウェアネス No.318 2013年12月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1809

大阪市立中央図書館、「デジタルアーカイブで何つくろか」展を開催中:ものづくり博覧会「つくろか!-図書館から始まるものづくり百鬼夜行」の関連企画

大阪市立中央図書館は、2018年11月16日から2019年1月16日まで、「デジタルアーカイブで何つくろか」展を開催しています。

2018年12月22日、23日に同館で開催されるものづくり博覧会「つくろか!-図書館から始まるものづくり百鬼夜行」に関連して、大阪市立図書館デジタルアーカイブのオープンデータを利用して作った作品(Tシャツ、クッション、年賀状など)を展示しています。

同館では、「デジタルアーカイブで何つくろか」展の期間中、大阪市立図書館デジタルアーカイブのオープンデータを利用して作品を作るための参考図書の展示も行っています。

【中央】2階「デジタルアーカイブで何つくろか」展 1月16日まで(大阪市立図書館, 2018/11/16)
https://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=joqnuzctm-510

板橋区立東板橋図書館(東京都)、「あきらめない」をテーマに「キッズプロレス体験教室」を開催:図書展示も実施

2018年11月19日、東京都の板橋区立東板橋図書館が、「キッズプロレス体験教室」を開催します。

地元プロレス団体「いたばしプロレスリング」との連携事業の第2弾で、「あきらめない」をテーマに、「力がある者・技を知る者は、決して弱い者いじめをしない」こと等を実践を通して学ぶことも目的として、参加児童がレスラーに技を掛ける/レスラーに技を受けてもらう内容で実施されます。

また「あきらめない」というテーマに沿った図書の展示も行われます。

周囲に公園や体育館がある同館では、スポーツや健康に関する資料を特色のひとつとして収集しています。

いたばしプロレスリング「キッズプロレス体験教室」 平成30年11月5日 【東板橋図書館】(板橋区立図書館)
https://www.lib.city.itabashi.tokyo.jp/cgi-bin/cttcgi/info_back_content.cgi

国立公文書館アジア歴史資料センター、インターネット特別展「岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~」を公開

2018年11月9日、国立公文書館アジア歴史資料センターは、インターネット特別展「岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~」を公開しました。

明治4(1871)年に欧米各国に向けて派遣された岩倉使節団にスポットを当てたもので、「地図を見る」「年表を見る」「人名を見る」といったコーナーが設けられており、使節団の行程や現地での活動の詳細、使節団に関わった人々の一覧などを見ることが出来ます。

インターネット特別展「岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~」を11月9日に公開しました。(2018年11月09日)(国立公文書館アジア歴史資料センター, 2018/11/9)
https://www.jacar.go.jp/news/news04_others.html#181109

岩倉使節団 ~海を越えた150人の軌跡~
https://www.jacar.go.jp/iwakura/

明石市立図書館(兵庫県)、「秋の無読書月間~今年は本をムシ~」を実施中

兵庫県の明石市立図書館が、11月は秋の“無”読書月間として、「秋の無読書月間~今年は本をムシ~」を、2018年11月、実施しています。

「読書なんてしなくても、図書館を楽しめる!(はず)」として、講演会「飛び出す水族園+動物園」、絵本のタイトルで「おはなししりとり」をする「おはなしにいさんの“おはなししりとり”」、館内で目に留まった本を持ってきて「直観」で選んだ一文で意見交換する「はじめての、直観讀みブックマーカー」、てづくり会「おりがみで豆本をつくろう」、展示「本の帯選手権」、展示「見てふれて楽しむ、しかけ絵本の世界」、背表紙川柳などといったイベントが開催されています。

「秋の無読書月間~今年は本をムシ~」『図書館ニュース PRESS+A』2018年11月号 [PDF:8ページ]
https://www.akashi-lib.jp/pdf/press/news-1811.pdf

宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と家族」を実施

宮城県図書館が、2018年11月11日から2019年1月24日まで、同館3階の東日本大震災文庫で、ミニ展示「震災と家族」を実施します。

失った家族へのメッセージ、震災の中で生まれた新しい家族など、震災により家族のかたちがどのような影響を受けたかを取り扱っている資料の一部を展示するものです。

東日本大震災文庫ミニ展示「震災と家族」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1254-shinsaib...

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災から考える“備え”」を実施
Posted 2018年9月10日
http://current.ndl.go.jp/node/36631

清浦奎吾の蔵書等を所蔵する熊本県立鹿本商工高等学校奎堂文庫展示資料室、特別展「奎堂文庫で近代日本の幕開けに親しむ」を開催中

熊本県立鹿本商工高等学校奎堂文庫展示資料室が、2018年11月1日から11月16日まで、特別展「奎堂文庫で近代日本の幕開けに親しむ」を開催中です。

所蔵する明治元年前後の資料が展示されています。

「奎堂文庫展示資料室」は、同市出身の総理大臣・清浦奎吾が郷土の文化啓発と後進の育成を目的に、蔵書・建築費を寄贈し設立した図書館「奎堂文庫」の資料を管理するために、2009年11月に鹿本商工高校内に設置されたものです。

2018年度一般公開週間のお知らせ(熊本県立鹿本商工高等学校奎堂文庫)
http://sh.higo.ed.jp/kasyoko/jo652vuyq-236/#_236

奎堂文庫展示資料室
http://sh.higo.ed.jp/kasyoko/keido/

国立公文書館、ウェブサイト「1889年2月11日 大日本帝国憲法発布の日」を公開

国立公文書館が、ウェブサイト「1889年2月11日 大日本帝国憲法発布の日」を公開しました。

明治150年関連施策及び歴史資料等の収集及び提供事業の取り組みで、大日本帝国憲法の起草、発布、発布前後の社会の様子を紹介するものです。

國學院大學図書館と東京大学法学部附属明治新聞雑誌文庫が所蔵する歴史資料等をデジタル撮影した画像と、同館所蔵資料の画像を活用し制作されています。

国立公文書館 お知らせ
http://www.archives.go.jp/
※「「1889年2月11日 大日本帝国憲法発布の日」サイトを公開しましたnew」とあります。

「1889年2月11日 大日本帝国憲法発布の日」サイトを公開しました(国立公文書館)
http://www.archives.go.jp/news/20181029154830.html

韓国国立中央図書館(NLK)、常設展示「時間の記録をつなぐ」を開始:朝鮮総督府図書館の目録カードボックスや朝鮮通信使記録等

韓国国立中央図書館(NLK)が、2018年10月29日から、本館の「文化の間」において、常設展示「時間の記録を引き継ぐ」を開始しました。

展示内容は4つに分かれています。

「国立中央図書館が歩んできた路:大韓民国の知識文化の歴史が向かった軌跡」では、朝鮮総督府図書館の建物と蔵書を継承し現在まで残っている物品や記録物が展示され、朝鮮総督府時代から使用された目録カードボックス、NLKの旧館(1963年から1974年まで)で使用されていた扁額などが紹介されています。

「昔の絵画、昔の地図旅行」では、NLKが所蔵する朝鮮通信使の記録物や貴重書が展示されています。

「美しい共有:個人文庫寄贈者たちの世界と人生を共感する場」では、NLKが所蔵する個人文庫の寄贈者の人生を回顧し、その人たちの世界観を共有する場となっています。

「世界の窓:世界知識文化の記録を結ぶ文化シルクロード」では、世界の図書館から収集した様々な資料が展示されています。

「人と冊、図書館:時間と空間、世代を超えて共に見る本」では、韓国人に愛された図書・雑誌・教科書の初版本が展示されています。

国際日本文化研究センターが大阪市立中央図書館で収蔵資料展示「想像×創造する帝国 吉田初三郎鳥瞰図へのいざない」を開催

2018年11月2日から11月14日にかけて、国際日本文化研究センターが収蔵資料展示「想像×創造する帝国 吉田初三郎鳥瞰図へのいざない」を開催します。会場は大阪市立中央図書館の1階エントランスギャラリーです。

同展示では地図絵師・吉田初三郎(1884-1955)が描いた鳥瞰図を中心に旅行案内や絵葉書など、約60点の日文研所蔵資料を展示するとのことです。11月3日には展示企画を担当した国際日本文化研究センター副所長・劉建輝氏による講演会も、大阪市立中央図書館にて開催されます。

【展示】想像×創造する帝国 吉田初三郎鳥瞰図へのいざない(会場:大阪市立中央図書館)(国際日本文化研究センター、2018/10/2付け)
http://topics.nichibun.ac.jp/ja/sheet/2018/10/02/s002/index.html

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