展示

神戸大学附属図書館、企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」を開催

神戸大学附属図書館が、社会科学系図書館にて、2018年1月11日から2月1日まで、企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」を開催しています。

展示概要は以下の通りです。

第1部 阪神・淡路大震災を見つめる―大木本美通氏追悼
第2部 災害と復興、23 年―阪神・淡路大震災と震災文庫
第3部 地域の復興とコミュニティ

企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」【1/11(木)~2/1(木)】(神戸大学附属図書館,2018/1/11)
https://lib.kobe-u.ac.jp/libraries/9782/

企画展「阪神・淡路大震災と地域の復興 ―23年目の神戸と地域・コミュニティの課題―」(神戸大学,2018/1/11)
http://www.kobe-u.ac.jp/NEWS/event/2018_01_11_01.html

新潟県立歴史博物館、冬季企画展「守れ!文化財ー博物館のチカラ、市民のチカラー」を開催

新潟県立歴史博物館が、2018年1月13日から3月21日まで、冬季企画展「守れ!文化財ー博物館のチカラ、市民のチカラー」を開催します。

文化財を守っている博物館の姿・意義や、市民のチカラの重要性を知ってもらう事を目的としており、陸前高田市立博物館による文化財レスキュー活動についても紹介されます。

東日本大震災の津波被害を受け修復されたオルガンによるコンサートやギャラリートークなどの関連イベントも開催されます。

冬季企画展「守れ!文化財ー博物館のチカラ、市民のチカラー」(新潟県立歴史博物館,2017/12/17)
http://nbz.or.jp/?p=15642

参考:
全国美術館会議、岩手県陸前高田市立博物館の被災美術作品等救援活動に関する中間報告を公表
Posted 2011年9月7日
http://current.ndl.go.jp/node/19038

犬山市立図書館(愛知県)、戌年にちなんで「犬文庫」を開設

2018年1月4日、愛知県の犬山市立図書館が、「犬文庫」を開設しました。

全国の市町村のなかで「犬」の字が付くのは犬山市だけであることから、戌年にちなんで、特別展示コーナーとして開設するもので、題名に犬がつく本、犬が登場する読み物、犬の育て方の本など、犬に関する本が展示されます。

開設期間は2018年12月27日までです。

2018年は戌年 図書館に『犬文庫』を開設します!(犬山市立図書館)
http://www.lib.inuyama.aichi.jp/news/inubunko.html

『犬文庫』への行き方(犬山市立図書館)
http://www.lib.inuyama.aichi.jp/news/inubunko_place.html

群馬大学中央図書館で「日本一の郷土かるたコレクション展」を開催中

群馬大学中央図書館は、2018年1月16日まで、地域かるたの展示会「日本一の郷土かるたコレクション展」を実施しています。

同展示会は、上毛かるた発行70周年を記念して、NPO法人日本郷土かるた協会の協力のもと開催されています。同館は全国各地の地域かるた約270種を所蔵しており、全国最大規模のコレクションであるとのことです。

2018年1月15日には、同館の郷土かるたコレクションの寄贈者で、同学名誉教授で日本郷土かるた協会理事長でもある山口幸男氏と同学非常勤講師で日本郷土かるた協会副理事長の原口美貴子氏により、「郷土かるた、上毛かるたの歴史と展望」をテーマに講演会が開催される予定です。

大阪市立自然史博物館、博物館・美術館の学校向け貸出資料を集めたテーマ展示「博物館の学校向け貸出資料」を実施:「博物館の学校向け貸出資料」を通して博物館と学校の関係を考える研究会も開催

大阪市立自然史博物館が、2018年12月16日から2019年1月26日まで、標本、紙芝居、写真のパネルといった、博物館・美術館の学校向け貸出資料を集めたテーマ展示「博物館の学校向け貸出資料」を実施しています。

2019年1月6日は、「博物館の学校向け貸出資料」を通して、博物館と学校の関係を考える「博物館の学校向け貸出資料研究会」も開催されます。博物館関係者・教員・大学生対象で、定員は40人、事前の申し込みが必要です。

「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」・テーマ展示「博物館の学校向け貸出資料」を開催します(大阪市立自然史博物館,2017/11/28)
http://www.omnh.net/whatsnew/2017/11/post_307.html

滋賀県立図書館、「持続可能な開発目標(SDGs)」関連図書の展示を実施中

滋賀県県立図書館が、2017年12月8日から12月27日まで、一般資料室にて「持続可能な開発目標(SDGs)」関連図書の展示を実施しています。

SDGsは、「国連持続可能な開発サミット」で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に掲げられた17の目標から構成される人間、地球および繁栄のための行動計画で、滋賀県は、SDGsの取組みに賛同し、2017年1月に都道府県で初めて参画を表明しています。

SDGsや17の各目標について県民の理解を深めることが目的とされています。

SDGs関連図書を展示しています(滋賀県立図書館,2017/12/10)
http://www.shiga-pref-library.jp/archives/topics/20171210/

宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と地震」を実施

宮城県図書館が、2017年12月10日から2018年1月25日まで、同館3階の東日本大震災文庫においてミニ展示「震災と地震」を実施しています。

震災による地震被害に関する記録や証言、地震のメカニズム、内陸自治体の対応や被災施設の対応等、地震に関する資料から一部を展示するものです。

東日本大震災文庫ミニ展示「震災と地震」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1070-shinsaibunko-201712.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と津波」を実施
Posted 2017年10月11日
http://current.ndl.go.jp/node/34807

高知県立図書館、閉館セレモニーを開催

2017年12月28日、高知県立図書館が、新図書館等複合施設「オーテピア」への移転作業のため休館します。同日17時から同館1階エントランスホールにおいて閉館セレモニーが開催されます。

また、12月28日まで、企画展「写真でふりかえる、高知県立図書館」が開催されています。

高知県立図書館
http://www.pref.kochi.lg.jp/~lib/
※「お知らせ」に「閉館セレモニーを開催します (2017.12.08更新)」とあります。

展示のお知らせ(高知県立図書館,2017/11/30)
http://kochi-toshokan.hatenablog.com/entry/2017/11/30/%E5%B1%95%E7%A4%BA%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9B_6

韓国・国会図書館、「記録物で見る予算・決算の話」をテーマに、国会記録保存所のウェブサイトで関連記録物約200点を公開

2017年12月6日、韓国・国会図書館は、同日、2018年予算案が国会本会議を通過することにあわせ、「記録物で見る予算・決算の話」をテーマに、歴代の国会での予算案審議に関する主要な記録物を国会記録保存所のウェブサイトで公開しました。

憲法に規定された予算・決算制度の沿革、年度別予算・決算処理情報、議案の原本、会議録、写真など約200点が公開されています。

同館では、2017年1月から、所蔵する国会記録物を活用し、毎月時宜に適ったテーマで紹介する「国会の主な記録物紹介」を国会記録保存所のウェブサイトで行なっています。

国会図書館 プレスリリース
https://www.nanet.go.kr/libintroduce/bododata/selectBodoDataList.do
※「186 국회도서관, 역대 국회 예산안 심의 관련 주요 기록물 200여점 공개 2017-12-06」(国会図書館、歴代国会予算案審議関連主要記録物約200点を公開」とあります。

米・ニューヨーク公共図書館の改修基本計画が理事会に提出される

2017年11月15日、米・ニューヨーク公共図書館(NYPL)の中央館にあたるスティーブン・A・シュワルツマン図書館(Stephen A. Schwarzman Building)の改修基本計画が同館理事会に提出されました。

基本計画は、既に、同館のミッドマンハッタン分館の改修を手掛けている、オランダの図書館デザインを専門とする建築会社Mecanoo社と、ニューヨーク市で歴史的建造物を手掛ける建築会社Beyer Blinder Belle社が策定したもので、2018年から2021年までの期間に、3億1,700万ドルの費用で、研究・展示・教育プログラムのためのスペースを現在の建物から約20%増大させる計画です。

具体的には、事務室・倉庫・未活用スペースの公共スペースへの転換、新しい入口や最新の現代的なトイレ・カフェ・ショップの設置、高校生・大学生に蔵書や研究図書館の利用方法紹介する研究教育センターの開設、常設展示スペースの設置などがあげられています。

また、同館理事会では、現在の基本計画には含まれていないものの、自然光が入り、温湿度・防火の基準を満たしておらず、現在では研究文献の保存に適していない中央書庫についての調査・検討も、両社に依頼しています。

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