展示

山形県立図書館、展示「3.11を忘れない」を開催中

山形県立図書館が、2017年3月14日から4月15日まで、「3.11を忘れない」展を開催しています。

山形県復興・避難者支援室と連携し、「3.11東日本大震災追悼・復興祈念事業(山形会場)キャンドルナイト「追悼・復興への祈り」 」の参加者から寄せられたメッセージが書かれたメッセージボードも展示されています。

3.11を忘れない展示のお知らせ(山形県立図書館,2017/3/18)
https://www.lib.pref.yamagata.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=35&comment_flag=1&block_id=868#_868

名古屋市中川図書館、ミニ展示「プレミアムフライデーは図書館へ!! 金曜日の本」を開催中

愛知県の名古屋市中川図書館が、毎月最終金曜日が「プレミアムフライデー」となったことを受け、2017年3月15日から4月9日まで、ミニ展示「プレミアムフライデーは図書館へ!! 金曜日の本」を開催しています。

読書振興を目的に、「プレミアムフライデーは図書館へ!!」を合言葉に、気分が盛り上がる「金曜日の本」を集めたものです。

中川図書館 ミニ展示「プレミアムフライデーは図書館へ!! 金曜日の本」≪展示期間:3月15日(水)~4月9日(日)≫(名古屋市図書館)
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_tenji/entries/20170315_01.html

秋田県立図書館、ミニ展示「明日を生きぬく私たちへ~東日本大震災から6年 ともに広めよう防災意識~」を開催中

2017年3月6日から3月17日まで、秋田県立図書館が、ミニ展示「明日を生きぬく私たちへ~東日本大震災から6年 ともに広めよう防災意識~」を開催しています。

復興の様子がわかる資料や防災に役立つ資料が展示されており、貸出も可能です。

ミニ展示「明日を生きぬく私たちへ~東日本大震災から6年 ともに広めよう防災意識~」を開催しています。(秋田県立図書館,2017/3/6)
http://www.apl.pref.akita.jp/news/2016/shinsai.html

参考:
秋田県図書館協会、「東北地方太平洋沖地震に係る秋田県内公立図書館の被害状況」を公表
Posted 2011年3月15日
http://current.ndl.go.jp/node/17763

韓国・国会図書館、国会記録保存所のウェブサイトで、歴代大統領の下野と弾劾関連の記録物を紹介

2017年3月13日、韓国・国会図書館が、3月の「国会の主な記録物紹介」コンテンツとして、歴代大統領の下野と弾劾関連の記録を、国会記録保存所のウェブサイトで公開したと発表しています。

同館では、2017年1月から、所蔵する国会記録物を活用し、毎月時宜に適ったテーマで紹介する「国会の主な記録物紹介」を国会記録保存所のウェブサイトで行なっています。

1月は「歴代国会議長の新年の挨拶」、2月は「国会図書館開館記念」がテーマで、今後のテーマは、4月は「済州島四・三事件」、5月は「国会開院記念」が予定されています。

国会図書館 プレスリリース
http://www.nanet.go.kr/libintroduce/bododata/selectBodoDataList.do
※「154 국회도서관, 역대 대통령의 하야와 탄핵 관련 기록물 공개 2017-03-13 」(国会図書館歴代大統領の下野と弾劾関連記録物公開)とあります。

宮城県図書館、展示「東日本大震災文庫展Ⅶ いろんな仕事 それぞれの取組」を開催(3/11-6/23)

宮城県図書館が、2017年3月11日から6月23日まで、展示「東日本大震災文庫展Ⅶ いろんな仕事 それぞれの取組」を開催しています。

同館が所蔵する「東日本大震災文庫」の震災や復興の記録の中から、様々な業種の震災時・震災後の取組についての資料を展示するもので、被災後の困難な状況を、あの仕事はどうやって克服し、また支援したかについて、雑誌を中心に紹介します。

また、関連する資料を3階の「東日本大震災文庫」等で展示しているほか、館内各所で震災・防災に関するテーマ展示を、4月30日まで行っています。

「東日本大震災文庫展VII いろんな仕事 それぞれの取組」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/909-vii.html

E1892 - 長浜市立高月図書館における折り込みチラシの保存について

2016年12月2日から12月27日まで,長浜市立高月図書館(滋賀県)で「あの時,何を売っていた?~折り込みチラシで振り返る23年」展を開催した。これは当館が保存している新聞折り込みチラシの展示である。開館した1993年から2015年までの12月の新聞折り込みチラシ,約700日分(1か月×23年)から,生活と世相の変化が分かる日付と年を選んだ。日付は1日,10日,30日,クリスマスの前後23日と26日など5日分,年は消費税増税があった1997年,2014年や,地上デジタル放送に移行した2010年など2年から3年間隔で8年分を展示した。同日のチラシを並べることで,掲載された物やその価格,地域の店舗,およびチラシのデザインの変遷などを,当時を知る人には懐かしく,知らない人には新鮮な情報として見てもらうことができた。...

韓国・坡州市中央図書館、急速な都市化のなかで消えていく日常生活のオーラルヒストリーを収集するプロジェクトを開始

韓国・京畿道にある坡州市中央図書館が、急速な都市化のなかで消えていく日常生活を記録するプロジェクトを開始すると発表しています。

2017年3月14日から4月18日まで、「消えていくものを記憶するために」と題した6回の講座が行われ、受講者(市民が対象)は、歴史家、ブックキュレーター、ステーリーテラー、オーラルヒストリーの専門家からアーカイブの概念やオーラルヒストリーの取集方法等を学びます。

地元紙の報道によると、講座終了後、受講者の中から希望者を募って、オーラルヒストリーを収集する組織を結成し、市民の会話、生活、街、機関・団体などの歴史と記憶を市民の声を通じて記録していく予定とのことです。

また、収集された資料は、「ヒューマン in Paju」と題し、3月末に改修作業が終了する同館1階「コミュニティ資料室」で展示されるほか、書籍として刊行する計画とのことです。

東洋文庫ミュージアム、企画展「ナマズが暴れた!?安政の大地震展―大災害の過去・現在・未来」を開催

2017年4月19日から8月6日まで、東洋文庫ミュージアムが、企画展「ナマズが暴れた!?安政の大地震展―大災害の過去・現在・未来」を開催します。

熊本大地震の発生から1年をむかえるにあたり、日本を中心に世界各地の大災害と復興の歩みを歴史資料から明らかにするものです。

【展示】次回企画展「安政の大地震」展の情報を追加しました(東洋文庫ミュージアム,2017/3/3)
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/showoshirase_contents.php?tgid=1488502674

チラシ
http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/saigai-detail.pdf

千葉県立中央図書館、千葉県資料展示「-東日本大震災から6年-震災の記録から学び 防災力の向上につなげよう」を開催中

千葉県立中央図書館が、2017年2月23日から3月15日まで、千葉県資料展示「-東日本大震災から6年-震災の記録から学び 防災力の向上につなげよう」を開催しています。

震災の記憶の風化を防ぎ、防災力の向上につながるよう、千葉県関係の震災記録や防災マップ、防災教育関連等の資料を展示するものです。

中央図書館 千葉県資料展示「-東日本大震災から6年-震災の記録から学び 防災力の向上につなげよう」のお知らせ(千葉県立図書館,2017/2/22)
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/information/central/-6-.html

展示リスト
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/booklist/chibatenjilist201702.pdf

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