展示

熊本県博物館ネットワークセンターが、企画展示「熊本地震と文化財レスキュー」を開催中

熊本県宇城市にある熊本県博物館ネットワークセンターで、2017年7月11日から9月3日まで、平成29年度第3回企画展示「熊本地震と文化財レスキュー」が開催されています。

地元紙の報道によると、同センターでは、被災した国や自治体の指定を受けていない文化財を中心に約1万5千点を保護しており、展示会場ではレスキューされた文化財70点や、日奈久断層(甲佐町白旗)の「剥ぎ取り標本」が展示されているとのことです。

山口県立山口図書館・高知県立図書館・佐賀県立図書館、明治維新をテーマに連携展示を実施中

山口県立山口図書館・高知県立図書館・佐賀県立図書館が、明治維新をテーマに連携展示を実施中です。

関連の所蔵資料を展示するほか、各県の観光パンフレットが配布されます。

各館の展示は以下の通りです。

〇山口県立山口図書館
・展示名  人物で読む 高知・佐賀の明治維新
・期間   2017年7月1日から8月30日まで

〇高知県立図書館
・展示名  維新ゆかりの地を巡る夏~明治維新150年記念展示~
・期間   2017年7月1日から8月24日まで

〇佐賀県立図書館 
・展示名  維新を感じる旅に出よう!!
・期間   2017年6月29日から7月25日まで

明治維新人物ギャラリー資料展示「人物で読む 高知・佐賀の明治維新」(山口県立山口図書館,2017/7/1)
https://library.pref.yamaguchi.lg.jp/ishin_jinbutsu/201707

宮城県図書館、東日本大震災文庫において、展示「語る 伝える 聞く」を開催

宮城県図書館が、東日本大震災文庫において、2017年7月1日から8月31日まで、展示「語る 伝える 聞く」を開催します。

東日本大震災の被災者が語った「言葉」、被災者から聞き取った「言葉」を収めた資料の中から、2011年から2017年発行の資料を展示するものです。

「語る 伝える 聞く」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/969-shinsaibunko-2907.html

神奈川県立川崎図書館、社史フェア2017を開催

神奈川県立川崎図書館が、2017年6月21日から6月24日まで、社史フェア2017を開催します。

同館で所蔵する2016年に刊行された社史(経済団体史等を含む、約200点)を、まとめて展示するものです。

社史フェア 2017(神奈川県立川崎図書館)
http://www.klnet.pref.kanagawa.jp/kawasaki/information/osirase17001.htm

参考:
神奈川県立川崎図書館、バーチャル「社史室」(β版)を開設
Posted 2016年5月6日
http://current.ndl.go.jp/node/31516

徳島県立図書館、百周年記念企画展示「本で見る徳島の100年」を開催中

徳島県立図書館が、2017円6月13日から8月6日にかけて、百周年記念企画展示「本で見る徳島の100年」を開催中です。

徳島の昔懐かしい写真など、さまざまな出来事を本で振り返る100年として紹介するものです。

【図書館開館百周年企画展】「本で見る徳島の100年」 (徳島県立図書館)
http://www.library.tokushima-ec.ed.jp/detail.php

徳島県立図書館100周年記念ページ
https://www01s.ufinity.jp/tokushima/?page_id=339

参考:
徳島県立図書館、百周年記念企画展示「なつかしの図書館写真展ー県立図書館の100年ー」を開催
Posted 2017年2月9日
http://current.ndl.go.jp/node/33425

Google Arts & Culture、ファッションをテーマとした“We wear culture”を公開

2017年6月8日、Google社が、Google Arts & Cultureにおいて、ファッションをテーマとした“We wear culture”を公開したと発表しています。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、東京、サンパウロなど、ファッションの中心地にある180を超す博物館・美術館、学校、アーカイブズなどのデジタル化した収蔵品3万点を閲覧できるものです。

古代のシルクロードから、現代の英国のパンクファッションまでを含む450を超すオンライン展示があるほか、服飾をテーマとしたVR(バーチャルリアリティ)映像もYoutubeで公開されています。

日本からは、パルコのシンクタンクが発行するメディア『ACROSS』、 日本服飾文化振興財団、文化学園大学、国立新美術館、文化服飾学院、加賀友禅会館、京都伝統産業ふれあい館、立命館大学アート・リサーチセンター、京都服飾文化研究財団、島根県立石見美術館、神戸ファッション美術館、京都府立総合資料館(現・京都府立京都学・歴彩館)がパートナーとしてあげられています。

石川県立図書館で、郷土展示「中田邦造 生誕120周年 ~図書館の発展に尽くした郷土の偉人 ~」が開催中

2017年6月1日から6月29日まで、石川県立図書館で、郷土展示「中田邦造 生誕120周年 ~図書館の発展に尽くした郷土の偉人 ~」が開催中です。

石川県立図書館からのお知らせ
http://www.library.pref.ishikawa.jp/
※「郷土展示「中田邦造 生誕120周年 ~図書館の発展に尽くした郷土の偉人 ~」(6月1日~6月29日)のご案内 (2017/06/07)」とあります。

中田邦造 生誕120周年 ~図書館の発展に尽くした郷土の偉人 ~
http://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/wo/opc/os?kno=0000000339
※展示リスト

名古屋市南図書館、伊勢湾台風常設パネル展示「地域の地形、歴史から防災を学ぶ」を開催:学区による被害状況の差に着目

名古屋市南図書館が、2017年度、伊勢湾台風常設パネル展示「地域の地形、歴史から防災を学ぶ」を開催します。

1959年の伊勢湾台風は、同市や同館が所在する南区に甚大な被害をもたらした一方で、同じ南区内でも、学区によって被害状況に違いがあることから、4回にわたって各学区の地形や歴史に焦点をあてた展示を行ない、伊勢湾台風被害の謎にせまることを目的としています。

第1回として、6月1日から7月30日まで、新郊・桜田学区に関する展示が行われます。

南図書館 伊勢湾台風常設パネル展示「地域の地形、歴史から防災を学ぶ 【1】新郊・桜田学区編」(名古屋市図書館,2017/6/3)
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_gyouji/entries/20170603_02.html

上越市立高田図書館(新潟県)、公文書センター所蔵資料出前展示「江戸時代に発生した大火:高田城下編」を開催中:2016年12月の糸魚川大火を受けて

2017年5月2日から6月29日まで、新潟県の上越市立高田図書館が、同市の公文書センター所蔵資料の出前展示「江戸時代に発生した大火:高田城下編」を開催しています。

報道によると、2016年12月に発生した糸魚川大火を受けて企画されたもので、公文書センターや図書館が所蔵する、江戸時代の現在の上越市域のうち、高田城下で発生した大火に関する資料が展示されています。

同市立直江津図書館でも8月に「直江津編」が開催されるとのことです。

上越市立図書館 現在のテーマ展示(上越市立図書館)
https://www.lib.joetsu.niigata.jp/?page_id=198

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