展示

大洲市立肱川風の博物館・歌麿館(愛媛県)、一部営業再開:「西日本豪雨 災害写真展」も開催中

2018年8月16日、平成30年7月豪雨により営業を中止していた大洲市立肱川風の博物館・歌麿館(愛媛県)が、一部の営業を再開しています。同館のうち、歌麿館は、展示替え料金で観覧できますが、風の博物館は、肱川小学校の学童保育に利用されているため観覧できません。

また、8月12日に同市肱川町で開催されたイベントで行われた「西日本豪雨 災害写真展」が、同館ロビーに会場を移し、8月末までの予定で無料で開催中です。

一部の営業再開のお知らせ(大洲市立肱川風の博物館・歌麿館 ふれあいの里鹿鳴園, 2018/8/16)
http://www.kazehaku.jp/?p=8983

【ヒジカワノヨイチ】の開催の様子をご紹介!(大洲市立肱川風の博物館・歌麿館 ふれあいの里鹿鳴園, 2018/8/14)
http://www.kazehaku.jp/?p=8959

オーストラリア国立図書館(NLA)、開館50周年を記念しオープンデ―を開催

2018年8月12日、オーストラリア・キャンベラにあるオーストラリア国立図書館(NLA)が、1968年の開館から50周年を記念してオープンデ―を開催しました。

子ども向けのイベントとしては、フェイスペインティング・工作・ストーリーテリング等が、大人向けのイベントとしては、館内ツアー・講演・上映会が開催されたほか、同館所蔵の特別コレクション・開館関連資料・アジアコレクションに関する展示、職員によるライトニングトーク、作家Kaz Cooke氏とNLA館長によるケーキカット等も行われ、軽食やソフトドリンクなども終日提供されました。

公式Twitterによると先着2,500人には図書館グッズがプレゼントされています。

National Library Open Day Celebrate 50 years of the Library building(NLA)
https://www.nla.gov.au/event/national-library-open-day

三鷹市立図書館(東京都)、企画展示「つらい気持ちを抱えているきみへ」を開催:三鷹市総合保健センターとの共催企画

東京都の三鷹市立図書館が、2018年8月21日から9月16日まで、本館及び東部図書館、西部図書館、三鷹駅前図書館、南部図書館みんなみ、井の頭コミュニティ・センター図書室において、企画展示「つらい気持ちを抱えているきみへ」を開催します。

三鷹市総合保健センターとの共催企画です。

【8月21日~9月16日】企画展示「つらい気持ちを抱えているきみへ」(三鷹市立図書館,2018/8/14)
https://www.library.mitaka.tokyo.jp/event/2018081200026/

参考:
E1939 - 久留米市立図書館における「こころの相談カフェ」の取組み
カレントアウェアネス-E No.330 2017.08.10
http://current.ndl.go.jp/e1939

青森県立図書館、平成30年度第4回企画展示「おかけさまで90年-青森県立図書館のあゆみ-」を開催中

青森県立図書館が、2018年7月27日から8月22日まで、平成30年度第4回企画展示「おかけさまで90年-青森県立図書館のあゆみ-」を開催しています。

開館当時からの写真や、同館の主な出来事を記した年表などが展示されています。

平成30年度 第4回企画展示 おかけさまで90年 -青森県立図書館のあゆみ-(青森県立図書館)
https://www.plib.pref.aomori.lg.jp/viewer/info.html?id=234

参考:
青森県立図書館、90周年記念ウェブサイトを公開
Posted 2018年3月8日
http://current.ndl.go.jp/node/35616

名古屋市鶴舞中央図書館、報告会「震災からの復興支援~陸前高田市立図書館への司書派遣報告」を開催

2018年9月1日、 名古屋市鶴舞中央図書館が、報告会「震災からの復興支援~陸前高田市立図書館への司書派遣報告」を開催します。

東日本大震災による被害を受けた陸前高田市立図書館が新館を開館するにあたり、名古屋市図書館は、2017年5月1日から10月31日にかけて、名古屋市の行政丸ごと支援の一環として司書を派遣しました。

報告者は、名古屋市鶴舞中央図書館司書の田中里枝子氏で、定員は30人(先着順)です。

あわせて、派遣された司書が行なった業務の様子や陸前高田市を紹介した写真の展示や、東日本大震災関連書籍の展示が8月18日から9月30日まで行われます。

鶴舞中央図書館 「震災からの復興支援~陸前高田市立図書館への司書派遣報告」≪開催日:9月1日(土)≫(名古屋市図書館)
https://www.library.city.nagoya.jp/oshirase/topics_event/entries/20180809_05.html

岡山県立倉敷青陵高校図書委員会、倉敷中央病院の入院患者図書室にて展示「ちょっとひといき 本のくすり ~安らげる時間を~」を開催中

岡山県立倉敷青陵高校の図書委員会が、2018年7月23日から8月23日まで、倉敷中央病院の入院患者図書室にて展示「ちょっとひといき 本のくすり ~安らげる時間を~」を開催中です。

薬袋に模した袋に本を入れ、本が見えない状態で展示されており、同病院の入院患者は、袋に書いてある「笑いたいとき」、「旅した気分になりたいとき」、「癒されたいとき」といった「効能」を頼りに、本を選ぶことができるようになっています。

同委員会による倉敷中央病院での展示は昨年度に続き2回目です。

報道によると、貸出期間は7泊8日で、三角くじも張り付けてあり、借りる際に図書委員が手作りしたブックカバーやしおりが当たるようになっているとのことです。

図書委員会:倉敷中央病院で本のテーマ展示(ウィークリー青陵,2018/7/30)
http://www.seiryo.okayama-c.ed.jp/wordpress/?p=9185

北海道立図書館、市町村立図書館(室)の展示をサポートする「展示貸出資料リスト(市町村移動展)」を開始

2018年7月19日、北海道立図書館が、同館ウェブサイトで「展示貸出資料リスト(市町村移動展)」を公開しました。

同館では、2018年度から市町村立図書館(室)の展示をサポートする「道立図書館市町村移動展」を実施しており、同館が実施した展示に関する資料やキャプションをそのまま利用できるほか、市町村立図書館(室)からの要望に応じ企画の設定や資料の展示方法等について助言する仕組みとなっています。

展示貸出資料リスト(市町村移動展)を公開しました。(北海道立図書館,2018/7/19)
http://www.library.pref.hokkaido.jp/web/news/vmlvna00000097se.html

韓国国立中央図書館(NLK)、同館所蔵の朝鮮通信使に関する資料の展示会を実施

韓国国立中央図書館(NLK)が、2018年7月3日から9月30日まで、本館5階古文献展示室において、朝鮮通信使に関する資料の展示会「400年前、9.84mの通信使行列図に会う」を開催すると発表しています。

NLKでは、全12回日本に派遣された朝鮮通信使のうち、1711年・1743年以外の10回分の朝鮮通信使に関する世界記録遺産資料24種36点を所蔵しており、今回の展示では、1624年に作成された現存最古の行列図である「仁祖二年通信使行列図」等を含む全点が展示されるほか、関連講座も開催されます。

「仁祖二年通信使行列図」等は、影印本を作成・展示して、自由に触れられるようにするとしています。

宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「行って見て聴く 震災と今」を実施

宮城県図書館が、2018年6月26日から2018年9月9日まで、同館3階の東日本大震災文庫においてミニ展示「行って見て聴く 震災と今」を実施しています。

震災学習や防災観光、語り部、アーカイブなど、被災地での震災前後や、その後の様子を伝える活動を紹介した資料から一部を展示するものです。

東日本大震災文庫ミニ展示「行って見て聴く 震災と今」(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1176-shinsaibunko-201806.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「震災と食」を実施
Posted 2018年2月9日
http://current.ndl.go.jp/node/35466

※情報源のリンクを修正しました。(2018/7/19)

ページ