展示

名古屋大学附属図書館、ミニ展示「持続可能な開発目標(SDGs)」を開催中:学生が企画したSDGsの世界をカードゲームで体感できるワークショップも実施

名古屋大学附属図書館が、2018年12月11日から2019年1月11日にかけて、ミニ展示「持続可能な開発目標(SDGs)」を開催しています。

また、2019年1月10日には、名古屋大学の学生が企画した、図書館をプラットフォームにSDGsの世界をカードゲームで体感できるワークショップが実施されます。事前の申し込みが必要で参加費は500円です。

@Nagoya.Univ.info.lib.kikin(Facebook,2018/12/16)
https://www.facebook.com/Nagoya.Univ.info.lib.kikin/posts/563898864036033

奥州市立胆沢図書館(岩手県)、猫ノ図書館2周年記念イベント「くまおが山からおりてきた展~くまおの岩手奥州場所~」を開催:パネル展「ネコも SDGs」も併催

2018年12月11日、奥州市立胆沢図書館は、猫本コーナー「猫ノ図書館」開設2周年を記念するイベント「くまおが山からおりてきた展~くまおの岩手奥州場所~」と、パネル展「ネコも SDGs」の開催を発表しています。

「猫ノ図書館から岩手を元気に!」を合言葉として、「図書館×くまお(保護猫)×保健所×企業」が協働して行う「協働まちづくりプロジェクト」として開催されるものであり、イベントでは保護猫「くまお」の飼い主によるトークイベントや奥州保健所の獣医師とのトークセッションが行われます。

イベントは2019年1月26日の開催であり、定員40名(事前申込み要)です。パネル展は国連の持続可能な開発目標(SDGs)に関するものであり、休館日を除く2019年1月12日~2月24日の期間に開催されます。

また、同館では、2018年11月4日に開催したスペシャルトークイベントのレポート「猫ノ図書館ねこ館長むぎの出勤レポート」も公開しています。

宮崎県立図書館、企画展「宮崎県立図書館 新館30年のあゆみ」の展示内容をウェブサイトに掲載

2018年12月5日、宮崎県立図書館が、県総合文化公園を立地場所として30年を迎えたのを記念して開催した企画展「宮崎県立図書館 新館30年のあゆみ」の展示内容をウェブサイトに掲載しました。

「宮崎県立図書館 新館30年のあゆみ」を掲載しました(宮崎県立図書館,2018/12/5)
http://www2.lib.pref.miyazaki.lg.jp/index.php?key=bbnxly687-287#_287

新館30年のあゆみ ギャラリー(宮崎県立図書館)
http://www2.lib.pref.miyazaki.lg.jp/?page_id=562

フェルメールの全作品がGoogle Arts & Cultureで公開

2018年12月3日、オランダのマウリッツハイス美術館は、同館等が所蔵するオランダの画家フェルメールの全36作品がGoogle Arts & Cultureで公開されたことを発表しました。

また、新たに公開された“Pocket Gallery”は、AR(拡張現実)技術を用いた仮想展示であり、フェルメールの全作品を実物大で鑑賞することができます。

Google Arts & Culture: Meet Vermeer - The first virtual museum to show all of Johannes Vermeer’s paintings(マウリッツハイス美術館, 2018/12/3)
https://www.mauritshuis.nl/en/press/persarchief/2018/meet-vermeer/

国立国会図書館、開館70周年記念展示「本の玉手箱―国立国会図書館70年の歴史と蔵書―」を関西館で開催中

国立国会図書館関西館は、2018年11月30日から12月22日まで、日曜、祝日、資料整理休館日を除く期間、開館70周年記念展示「本の玉手箱―国立国会図書館70年の歴史と蔵書―」を開催しています。

1948年の開館以降の国立国会図書館の歩みと、約4,300万点に及ぶ蔵書の多様さについて、「第1部 国立国会図書館の70年」「第2部 さまざまな蔵書」の二部構成の展示により紹介します。

なお、東京本館での展示(2018年10月18日から11月24日まで)はすでに終了しています。

開館70周年記念展示「本の玉手箱―国立国会図書館70年の歴史と蔵書―」(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/exhibit70/

展示資料一覧(国立国会図書館)[PDF:0.9MB]
http://www.ndl.go.jp/exhibit70/ichiran.pdf

文化庁、宮内庁・読売新聞グループ本社と共同で「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』-皇室の至宝・国宝プロジェクト-」を実施すると発表:三の丸尚蔵館収蔵品等の高精細画像を閲覧できる多言語ポータルサイトも構築

2018年11月29日、文化庁が、「日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』-皇室の至宝・国宝プロジェクト-」の実施を発表しています。

文化庁、宮内庁及び株式会社読売新聞グループ本社が共同で実施することに合意したもので、

・国宝・重要文化財及び宮内庁三の丸尚蔵館に収蔵される皇室ゆかりの優品の特別展の開催(東京国立博物館)
・国宝等の修理(知恩院「阿弥陀二十五菩薩来迎図」)に必要な支援の実施
・宮内庁三の丸尚蔵館に収蔵される皇室ゆかりの優品や国宝・重要文化財を高精細画像を用いてデジタルアーカイブ化するとともに、多言語ポータルサイトを2019年前半に本格稼働(予定)
・紡ぐプロジェクト開始記念シンポジウムの実施

が計画されています。

日本美を守り伝える『紡ぐプロジェクト』-皇室の至宝・国宝プロジェクト-の実施について(文化庁,2018/11/29)
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1411447.html

【イベント】国際シンポジウム「クィアな記憶を発掘するー映像メディアとアーカイブの実践を通じて」(2019/1/18・東京)

2019年1月18日、早稲田大学小野記念講堂(東京都新宿区)において、早稲田大学演劇博物館国際シンポジウム「クィアな記憶を発掘する ─ 映像メディアとアーカイブの実践を通じて」が開催されます。

早稲田大学演劇博物館、新宿から発信する「国際演劇都市TOKYO」プロジェクト実行委員会が主催するシンポジウムであり、クィアな記憶をアーカイブ化された映像メディアからどのように発掘し、展示していくかについての検討が行われます。

定員は200名(先着順)であり、事前予約が必要です。また、参加費は無料であり、日英同時通訳付です。

内容は以下の通りです。

○映像上映
『Reel in the Closet Educational Version』(ストゥ・マダックス監督、2015年、25分)

○プレゼンテーション
ストゥ・マダックス氏(映画監督、GLBT歴史協会評議員)
「私たちの物語をつなぎとめる─過去の私的映像を用いて現在の私的物語を守る」

ミツヨ・ワダ・マルシアーノ氏(京都大学大学院文学研究科教授)
「Boys’ Love の行方─アーカイブから消えた? ジェンダー図書」

東京都新宿区、漱石山房記念館と新宿歴史博物館での「文豪ストレイドッグス」とのコラボ展示開催を発表

2018年11月17日、東京都新宿区は、2018年12月15日から2019年1月31日の間、同区立の漱石山房記念館と新宿歴史博物館において、漫画「文豪ストレイドッグス」とのコラボ展示を実施すると発表しました。

新宿にゆかりのある文豪キャラクターについて、等身大スタンディ・解説パネルの展示等を行うほか、漱石山房記念館では夏目漱石、芥川龍之介の原作者描き下ろしイラストの展示も行うとしています。

文豪ストレイドッグス×新宿区(新宿区, 2018/11/17)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/kanko/bunka02_002143.html

川西市立中央図書館(兵庫県)・猪名川町立図書館(兵庫県)・豊能町立図書館(大阪府)、1市2町図書館合同読書キャンペーン「通勤・通学に1冊の本を!」を実施中

兵庫県の川西市立中央図書館と猪名川町立図書館及び大阪府の豊能町立図書館が、2018年11月8日から12月16日まで、1市2町図書館合同読書キャンペーン「通勤・通学に1冊の本を!」を実施中です。

各館や、各町を通る能勢電鉄の駅などで各館の図書館職員が選んだ通勤・通学途中に読んでもらいたい本のリストを配布しているほか、川西市出身のイラストレーター・寺田マユミ氏が作成したオリジナルブックカバー(各館で色づかいが異なる)を各館でプレゼントしています。

また、能勢電鉄の写真展の巡回展示や、旅鉄プランナー武田幸司氏を講師に迎えての講演会や図書館所蔵の時刻表を用いたワークショップが各館で実施されます。

1市2町図書館合同読書キャンペーン 「通勤・通学に1冊の本を!」(川西市立中央図書館)
https://www.library.city.kawanishi.hyogo.jp/event/goudou.html

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