再建中のイラク国立図書館・文書館が、テロの応酬が続く中でとうとう11月21日から無期限の休館に入りました。図書館はスンニ派とシーア派の民兵が衝突している場所にあり、度重なる銃撃戦や爆撃によって、直接被弾したわけではないようですが図書館も被災し、スタッフも犠牲になっているようです。
Saad Eskander館長の手紙、11月の日記が公開されています。
また、バクダット大学も、教職員の誘拐・殺人が起こり、12月初めに休校になっているようです。
Iraq National Library and Archive Closed Due to Violence