ニュージーランド

E565 - 【連載】アジア・オセアニアの図書館事情:(9)ニュージーランド

ニュージーランド国立図書館は,人々と生活のあらゆる側面で重要となる情報とを繋げるというビジョンのもと,電子図書館化を軸に厚みのある取り組みを実践している。特に,デジタル情報社会への対応のため,政府省庁と連携するとともに,国内外の関係機関との協同関係を強化している。…

Webアーカイブ用ツール“Web Curator Tool”

英国図書館(BL)とニュージーランド国立図書館が共同で開発した、選択的ウェブサイト収集のためのツール“Web Curator Tool”のウェブサイトができています。ソフトウェアのVer1.1や、プレゼンテーション資料がダウンロードできます。Web Curator Toolhttp://webcurator.sourceforge.net/November 02, 2006付けPeter Sco…

ニュージーランド国立図書館の戦略プラン草案が公表される

ニュージーランド国立図書館(National Library of New Zealand)とニュージーランド図書館情報協会(Library and Information Association of New Zealand Aotearoa : LIANZA)は,2017年までのニュージーランド国立図書館戦略計画草案“National Library Draft Strategic Directions to 2017”を公表しました。2006年11月3日までの予定で、パブ…

ニュージーランド国立図書館、雑誌記事索引をウェブで公開

ニュージーランド国立図書館が10月13日、雑誌記事索引“Index New Zealand”(INNZ)をウェブで公開したと発表しました。データは日次で更新され、1か月でおよそ2千件が追加されていくそうです。Index New Zealandhttp://innz.natlib.govt.nz/content/index.htmlFind New Zealand articles with Index New Zealandhttp://www.natlib.govt.nz/bin

E551 - ニュージーランドの公共図書館のいま

2006年8月31日,ニュージーランド国立図書館が,2005年9月に全国の公共図書館を対象に行った調査の結果を発表した。調査対象は75の公共図書館で,72%にあたる54館から回答を得た。 同館は2001年にも同様の調査を行っているが,今回の調査でも総じて,前回の調査で見られた傾向が続いていると…

平成18年度国立情報学研究所教育研修事業国際シンポジウム

「求められる図書館サービスとスタッフ・ディベロップメント」をテーマとした国際シンポジウムが、国立情報学研究所の主催で行われます。スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランドの大学図書館における図書館職員の人材確保・育成に関する講演、パネルディスカッションが予定さ…

Webアーカイブの新ツールが開発される(英・ニュージーランド)

英国図書館(BL)とニュージーランド国立図書館は、Webアーカイブの収集・保存ツールを共同開発したと発表しました。ウェブアーカイブに関する特別な知識がなくても操作することができるほか、収集・保存の工程を統合の上、自動化を図っているそうです。また長期保存もサポートしている…

2005年公共図書館調査報告書を公表(ニュージーランド)

ニュージーランド国立図書館は8月31日、『公共図書館の発展‐2005年9月の公共図書館調査報告書』(Developments in Public Library Services: A Survey of New Zealand Public Libraries, September 2005)を公表しました。2001年の前回調査時と比較して、電子ベースのサービスが発達したほか、インターネットによるサービス…

ニュージーランド国立図書館、デジタル文化遺産の長期保存事業のパートナーを発表

ニュージーランド国立図書館が進めているデジタル文化遺産の長期保存・提供プロジェクト「国家デジタル遺産アーカイブ」(National Digital Heritage Archive: NDHA)において、Elsevier社の子会社であるEndeavor Information Systems社と、Sun Microsystems社とパートナーシップを結ぶことが、同館とEndeavor社から発表…

各国の大学図書館の資料購入費に関するレポート

英国の出版社協会(Publishers Association: PA)が、大学図書館における資料購入費の推移を調査した報告書を刊行していますが、このほど、2005年の分を追加してアップデートした版が公開されました。これにより、1999年から2005年までの推移がわかります。フルタイム換算の学生数(FTE)や、学術書…

ページ