文部科学省

文部科学省、「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議 最終まとめ」を公表

2017年8月4日、文部科学省が、「学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議 最終まとめ」を公表しました。

文部科学省 新着情報
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html
※平成29年08月04日欄に「 学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議 最終まとめ」とあります。

学校におけるICT環境整備の在り方に関する有識者会議 最終まとめ(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/037/toushin/1388879.htm

文部科学省、第9期学術情報委員会(第3回)の配布資料を公開

文部科学省が、2017年6月21日に開催された、科学技術・学術審議会学術分科会 第9期学術情報委員会(第3回)の配布資料を公開しています。

文部科学省 新着情報
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html
※平成29年08月01日に「第9期学術情報委員会(第3回) 配付資料」とあります

第9期学術情報委員会(第3回) 配付資料(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/040/shiryo/1387142.htm

文部科学省、「科学技術・学術分野の国際展開について-我が国の国際競争力の向上に向けて-」を発表

2017年8月1日、文部科学省が、「科学技術・学術分野の国際展開について-我が国の国際競争力の向上に向けて-」を発表しました。

2017年2月に発表された科学技術・学術審議会国際戦略委員会の報告書において、日本の研究者の国際流動性不足やトップ10%論文の国際シェアの低下という課題や、国際的な潮流になりつつあるSDGsへの対応が必要である旨が指摘されました。

そのことを受け、2017年5月に「科学技術・学術分野における国際的な展開に関するタスクフォース」が設置され、「基礎科学力の強化に関するタスクフォース」での議論も踏まえ、科学技術・学術分野における国際的な展開に関して、2018年度に取り組むべき新施策や既存施策の活用方策について検討した結果をまとめたものです。

文部科学省、次期「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」策定に向けて「子供の読書活動推進に関する有識者会議」を設置

概ね5年に一度策定する「子どもの読書活動の推進に関する基本的な計画」の現行基本計画策定から2017年度で5年を迎えることから、2017年7月13日、文部科学省は、次期基本計画策定にむけて、各分野における有識者からの意見を継続的に伺う会議として「子供の読書活動推進に関する有識者会議」を設置しました。

検討事項は以下の3点で、会議の実施期間は2017年7月13日から2018年3月31日までとなっています。

(1) 発達段階に応じた読書習慣の形成
(2) 高校生が読書をするようになるきっかけづくり
(3) その他子供の読書活動推進のために検討することが必要な事項

第1回会議が2017年8月1日に開催されます。

子供の読書活動推進に関する有識者会議設置要綱(文部科学省,2017/7/13)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shougai/040/gaiyou/1388287.htm

文部科学省、「デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関する調査研究事業」の公募を開始

2017年7月7日、文部科学省が、「デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関する調査研究事業」の公募を開始したと発表しています。

同省では、次期学習指導要領の実施に合わせてデジタル教科書を導入できるよう、制度改正を検討しています。

そこで、その一環として、導入に当たって配慮すべき事項や効果的な活用の在り方、デジタル教科書と一体的に活用する教材の選定方法の在り方等についての検討を行い、教育委員会や学校等がデジタル教科書を導入するに当たっての判断に資するよう、参考となるガイドライン等の策定を行うこととしており、策定に向けた調査、資料の収集・分析等のための調査研究を実施するものです。

公募の締切は2017年7月28日で、事業期間は2019年3月31日までとされています。

デジタル教科書の効果的な活用の在り方等に関する調査研究事業(文部科学省,2017/7/7)
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1387898.htm

文部科学省、第9期学術情報委員会(第2回)の配布資料を公開

文部科学省が、2017年5月31日に開催された、科学技術・学術審議会学術分科会 第9期学術情報委員会(第2回)の配布資料を公開しています。

文部科学省 新着情報
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html
※平成29年06月20日欄に「第9期学術情報委員会(第2回) 配付資料」とあります

第9期学術情報委員会(第2回) 配付資料(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/040/shiryo/1386600.htm

CA1898 - 学校図書館の情報交流紙『ぱっちわーく』の24年―学校図書館研究の情報源としての意義― / 高橋恵美子

 『全国の学校図書館に人を!の夢と運動をつなぐ情報交流紙 ぱっちわーく』(以下『ぱっちわーく』とする)が、2017年3月、286号をもって終刊となった。創刊は1993年5月、全国の学校図書館の充実と「人」の配置を実現する夢と運動をつなぐ情報交流紙として、国の動きや各地の運動、新聞記事などを、原資料の転載も含め、丁寧に伝えてきた。『ぱっちわーく』は、全国各地の学校図書館充実運動を支えるうえでも、また学校図書館研究のための情報源としても、大きな役割を果たしてきた。『ぱっちわーく』発行を支えたのは、事務局を担当する岡山市の小中学校司書(元学校司書を含む)であり、全国に広がる発行同人であった。当事者の視点からの記事には、発行人であった梅本による記事がある(1)が、本稿では、学校図書館研究の情報源としての『ぱっちわーく』の意義や重要性をまとめてみたい。

CA1901 - 動向レビュー:デジタル教科書の導入と著作権制度 / 大谷卓史

2011年、文部科学省が公表した、2020年に向けての教育の情報化の基本方針である「教育の情報化ビジョン」においては、教育の情報化とは、(1)子どもたちの情報活用能力を育成する「情報教育」、(2)「教科指導における情報通信技術の活用」、(3)「校務の情報化」の3つの側面を通して、教育の質の向上を目指すことだとされている(1)

文部科学省、「URAシステム強化に向けた諸課題に関する調査報告書」を公開

2017年6月5日に、文部科学省が、「URAシステム強化に向けた諸課題に関する調査報告書」を公開しています。

文部科学省 新着情報 最新1か月分の一覧
http://www.mext.go.jp/b_menu/news/index.html
※平成29年06月05日欄に「URAシステム強化に向けた諸課題に関する調査」とあります。

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