スペイン

図書館の蔵書は英語に限る?−米コロラド州で議員が提案

米国・コロラド州では、移民、例えばスペイン語を話す人々への図書館サービスのあり方が議論されているところですが、この度、共和党のDavid Schultheis議員から、スペイン語での情報を刊行すること、英語以外の言語で書かれた本を図書館が購入することを禁じることを提案したそうです。Colora…

WebJunction、無料のスペイン語オンライン研修を開始

ゲイツ財団の支援のもと、Spanish Language Outreachプログラムを進めていたWebJunctionが、4月4日から無料のスペイン語オンライン研修を開始しました。図書館職員がこれで学び、スペイン語話者へのサービスの向上、アクセス能力上達の支援に資することが期待されています。WebJunction's Spanish La…

CA1015 - スペインの大学図書館における目録の機械化 / 蛭田顕子

スペインにおける図書館の機械化は,1990年代に入り大学図書館を中心に急速に進展した。それは,他の図書館に先駆けて行った機械管理システムの設置,大学図書館ネットワークの創設,書誌情報の整備によるが,それでも,今はまだシステムの内容の充実よりは量的拡大の方を重視している段…

E232 - 開発進むロボットライブラリアン

同様に,日本の筑波大学知能ロボット研究室もロボットライブラリアンを開発中である。こちらは,遠隔地から図書を閲覧することを目標としており,利用者はネットワーク上からロボットを操作する。ロボットは指示された書架に自律的に移動し,書架の映像を伝送,指示された図書をアーム…

CA829 - 新時代を迎えるスペインの国立図書館 / 川村芳郎

スペインの国立図書館は新時代を迎えようとしている。新立法によって自主運営権が拡大され,同時に近代化を目指している。この新時代を迎えるにあたって,同図書館のISBN・図書センター部長カルメン・ラカンブラ女史が新館長に任命された。政府としてはプラド美術館が絵画の殿堂とするな…

NYPLのブロンクス分館開館

ニューヨーク公共図書館(NYPL)のブロンクス分館が新装開館しました。プエルトリコなどからの移民が多い地域性を考慮して、英語とスペイン語での蔵書・サービスを目指すとのことです。The New York Public Library's New $50 Million Bronx Library Center Opens to the Public, January 17, 2006http://www.nypl.org/press/

DC-2005の発表論文公開

9月にスペインで開かれたダブリン・コアの国際会議DC-2005の発表論文資料が公開されています。DCMI Conference Papers 2002-2005 http://dcpapers.lib.sfu.ca/

ゲイツ財団、WebJunctionのスペイン語プログラムに助成

図書館職員のオンライン学習コミュニティWebJunctionが行っている、スペイン語アウトリーチ(SLO)プログラムに対し、ゲイツ財団が追加助成を行ったと発表されました。これまではニューメキシコなど4州で試験的にやっていたものを、全国に拡大するというものです。SLOは、米国内に住むスペイ…

NYPL、スペイン系移民へのアウトリーチサービス

ニューヨーク公共図書館は、スペイン語を母語とする人々に対するオープンハウスを行うそうです。The New York Public Library Reaches Out to Hispanic Communities with Bienvenidos a la Biblioteca http://www.nypl.org/press/bienvenidosfall05.cfm

デンバー公共図書館への上院議員からの質問状

デンバー公共図書館をめぐっては政治的な駆け引きもあるようです。The Mayor's Response to Congressman Tom Tancredohttp://www.denver.lib.co.us/news/dplnews/mayors_letter.htmlデンバー公共図書館は、上院議員から、図書館をスペイン語資料のセンターにする計画があると聞いたが本当か、スペイン語を話せる職員…

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