JLA(日本図書館協会)

日本図書館協会(JLA)著作権委員会、「著作権法の改正とマラケシュ条約の締結」(2018年11月2日)を公開

日本図書館協会(JLA)著作権委員会が、同委員会のウェブページで、「著作権法の改正とマラケシュ条約の締結」を公開しています。

文化庁自由利用マーク(コピーOK障害者OK学校教育OK)及び、クリエイティブ・コモンズ 表示-改変禁止4.0国際 (CC BY-ND 4.0) ライセンス の下に提供されています。

内容は、2018年11月2日時点のものとのことです。

著作権委員会 著作権関係資料
http://www.jla.or.jp/committees/chosaku/tabid/280/Default.aspx
※「著作権法の改正とマラケシュ条約の締結(チラシ原稿・pdfファイル)[788KB]※本資料は、2018年11月2日時点における内容です。」とあります。

【イベント】「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」の報告会(12/17・東京)

2018年12月17日、日本図書館協会(JLA)(東京都中央区)にて、「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書」の報告会が開催されます。

同報告書はJLAの「図書館システムのデータ移行問題検討会」(2018年3月まで設置)が2018年3月にとりまとめたもので、今回の報告会も同会のメンバーが主催するものです。

報告会では、報告書の説明のほか、株式会社カーリル代表取締役の吉本龍司氏による学習会『図書館システム個人パスワードの管理と移行の課題(仮題)』も行われます。

参加にあたっては事前の申し込みと資料費(500円)が必要です。

報告会と学習会開催のお知らせ(JLA「図書館システムのデータ移行問題検討会」)
http://www.jla.or.jp/tabid/590/Default.aspx

CA1937 - 動向レビュー:国内の公共図書館における健康医療情報サービスの最近の動向 / 池谷のぞみ

 2000年代の前半から、国内の公共図書館において健康医療情報を提供する取り組みに積極性が増すと共に、その動きに広がりが出てきている。厚生労働省が提示した地域包括ケアシステム構想では、市民が可能な限り住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制の構築がめざされている。地域包括ケアシステムの構成要素には、本人の希望と経済力にかなった「すまいとすまい方」と「生活支援・福祉サービス」の連携があり、必要に応じた「介護」、「医療」、「予防」という専門的なサービスの提供がある。そしてそのシステムの根底に位置づけられ、重要となるのが、本人・家族が在宅生活を選択し、実際にそうした生活を送ることの心構えを持つこととされる(1)。本人・家族が適切な選択をし、そのための心構えを持ち、実際に生活を送れるようになるために前提となるのが、適切な情報である。健康医療情報へのアクセスを市民に保障することはこれまで以上に重要になってきているといえる。

日本図書館協会(JLA)図書館の自由委員会、「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン(案)」への意見を募集中

日本図書館協会(JLA)の図書館の自由委員会が、「デジタルネットワーク環境における図書館利用のプライバシー保護ガイドライン(案)」への意見を募集しています。

JLAでは、「図書館の自由に関する宣言」1979年改訂での主文第3「図書館は利用者の秘密を守る」の追加、1984年総会で採択した「貸出業務へのコンピュータ導入に伴う個人情報の保護に関する基準」での利用者の秘密=プライバシーを守るための具体的基準の提示等を実施してきたものの、その後の急速なインターネットの普及・ICT技術の進展のなかで、当時想定していなかった課題が出てきたことから、同委員会においてガイドラインを策定することとしたとしています。

同案への意見等の募集期間は2018年9月18日から10月31日までです。

また、第104回全国図書館大会第10分科会図書館の自由において、同ガイドライン(案)について報告して協議する予定とのことです。

E2056 - 平成30年7月豪雨による図書館等への影響

2018年6月28日以降の台風第7号や梅雨前線等の影響による大雨(平成30年7月豪雨)により,西日本を中心に広い範囲で様々な被害が生じた。本稿では,2018年9月10日までの情報を基に,豪雨の影響を受けた図書館等の状況を中心に紹介する。

日本図書館協会(JLA)、「北海道胆振東部地震の図書館被害について」を公表

2018年9月12日、日本図書館協会(JLA)が、「北海道胆振東部地震の図書館被害について」を公表しました。

9月12日午前12時現在の状況をまとめたもので、本の落下はほとんどの図書館で認められたものの、いずれの図書館でも職員の被害は認められていないとのことです。

北海道胆振東部地震の図書館被害について(JLA,2018/9/12)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx?itemid=4190

参考:
日本図書館協会(JLA)、「被災図書館の方へ」をウェブサイトのお知らせ欄に再掲
Posted 2018年9月7日
http://current.ndl.go.jp/node/36618

日本図書館協会(JLA)、「被災図書館の方へ」をウェブサイトのお知らせ欄に再掲

2018年9月7日、日本図書館協会(JLA)が、被災図書館向けの対応方法などを示した「被災図書館の方へ」をウェブサイトのお知らせ欄に再掲しています。

またウェブサイトには北海道胆振東部地震や西日本を中心とした豪雨により被害を受けた方へのお見舞いの言葉が掲載されています。

お知らせ一覧(JLA)
※2018/09/07欄に「被災図書館の方へ」とあります。
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx

被災図書館の方へ(JLA)
http://www.jla.or.jp/committees//tabid/749/Default.aspx

E2048 - 大阪府北部を震源とする地震による図書館等への影響

2018年6月18日に大阪府北部を震源とする地震が発生し,様々な被害が生じた。本稿では,2018年8月8日までの情報を基に,地震の影響を受けた図書館等の状況を中心に紹介する。

日本図書館協会(JLA)、『図書館雑誌』で連載中の「図書館員のおすすめ本」をウェブサイトで公開

2018年8月7日、日本図書館協会(JLA)が、2016年10月から『図書館雑誌』で連載している「図書館員のおすすめ本」を、JLA図書紹介事業委員会のウェブサイトで公開しました。

「図書館員のおすすめ本」ウェブ公開開始(JLA,2018/8/7)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx?itemid=4135

図書館員のおすすめ本」掲載一覧(JLA図書紹介事業委員会)
http://www.jla.or.jp/committees/tabid/719/Default.aspx

日本図書館協会(JLA)、平成30年7月豪雨による図書館災害復興支援に特化した指定寄附金の募集開始

2018年8月3日、日本図書館協会(JLA)が、平成30年7月豪雨の被害を受けた図書館の復興支援及び今後の災害支援での活用を目的に、「西日本豪雨による図書館災害復興支援のための指定寄附金」の募集を開始しました。

募集期間は2018年8月1日から2019年3月31日までで、募集金額は300万円です。

お知らせ一覧(JLA)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx
※2018/08/03欄に「西日本豪雨による図書館災害復興支援のための寄附金の募集を開始しました」とあります。

2.西日本豪雨による図書館災害復興支援のための寄附金の募集(JLA)
http://www.jla.or.jp/jla//tabid/457/Default.aspx#nishinihon

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