書誌

韓国国立中央図書館、Linked Open Dataカンファレンス2017を開催し、発表資料を公開

2017年2月28日に、韓国国立中央図書館(NLK)の国際会議場において、「人工知能社会、データが開く世界」をテーマに、「Linke Open Dataカンファレンス2017」が開催され、その発表資料がウェブで公開されています。

図書館関係では、NLKの目録担当者による「目録担当司書が見た図書館Linked Open Data」と、国立アジア文化殿堂図書館司書による「国立アジア文化殿堂の典拠データ活用戦略」という報告が行われています。

인공지능 사회, 데이터가 열어가는 세상(NLK,2017/2/27)
http://www.nl.go.kr/nl/commu/libnews/article_view.jsp?board_no=8971&notice_type_code=3&cate_no=4

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2016年4号(通号39号)を公開

2016年12月22日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2016年4号(通号39号)を掲載しました。

NDLが2017年4月から日本十進分類法(NDC)新訂10版を適用するのを機に、NDCの歴史を振り返る記事(2回連載)を掲載しています。

このほか、NDLの書誌データを利用している図書館の事例を紹介しています。

NDL書誌情報ニュースレター2016年4号(通号39号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2016_4/index.html

更新情報(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/news.html

参考:
国立国会図書館、2017年4月から、日本十進分類法(NDC)新訂10版の適用を開始
Posted 2016年10月5日
http://current.ndl.go.jp/node/32673

CA1850 - 『日本十進分類法』新訂10版の概要 / 髙橋良平
カレントアウェアネス No.324 2015年6月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1850

日本図書館協会、日本十進分類法新訂10版を刊行
Posted 2015年1月27日

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2016年3号(通号38号)を公開

2016年9月28日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2016年3号(通号38号)を掲載しました。

連載記事「世界のRDAの取組みのいま」のまとめ、全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会等のイベント報告を掲載しています。

NDL書誌情報ニュースレター2016年3号(通号38号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2016_3/index.html

参考:
国立国会図書館、「平成28年度全国書誌データ・レファレンス協同データベース利活用研修会」を開催(8/5・東京、8/19・京都)
Posted 2016年6月8日
http://current.ndl.go.jp/node/31761

【イベント】国立国会図書館と日本図書館協会による「日本十進分類法のLinked Data形式化に係る共同研究」成果報告会(7/4・東京)
Posted 2016年6月1日
http://current.ndl.go.jp/node/31708

国立国会図書館、インターネットで受講可能な遠隔研修につき、公開講座として「レファレンス協同データベースの利活用」「全国書誌データの利活用」の提供を開始
Posted 2015年11月18日

国立国会図書館、NDL書誌情報ニュースレター2016年2号(通号37号)を公開

2016年6月28日、国立国会図書館(NDL)は、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2016年2号(通号37号)を掲載しました。

「ウェブ環境に適した新しい書誌フレームワーク:BIBFRAME」「欧米国立図書館のRDA適用状況に関する調査報告」のほか、連載記事「世界のRDAの取組みのいま」(中国・スペイン語圏(イベロアメリカ諸国))、「文字コード講座 第3回(完)―文字コードあれこれ」を掲載しています。

NDL書誌情報ニュースレター2016年2号(通号37号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2016_2/index.html

【イベント】宮内庁書陵部収蔵漢籍画像公開記念国際研究集会「日本における漢籍の伝流-デジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の視角-」(6/4・東京)

2016年6月4日、書陵部漢籍研究成果報告会実行委員会により、国際研究集会「日本における漢籍の伝流-デジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の視角-」が、慶應義塾大学三田キャンパスで開催されます。

東京大学東洋文化研究所と慶應義塾大学附属研究所斯道文庫に在籍する東洋古典文化の研究者による漢籍書誌学の研究グループである書陵部漢籍研究会が、宮内庁書陵部との協定に基づき作成したデジタルアーカイブ「宮内庁書陵部収蔵漢籍集覧」の公開を記念し、開催されるものです。

国際研究集会「日本における漢籍の伝流」を開催します。(慶應義塾大学附属研究所 斯道文庫, 2016/5/4)
http://www.sido.keio.ac.jp/info/index.php#63
http://www.sido.keio.ac.jp/news_file/日本における漢籍の伝流・ポスター.pdf

NDL書誌情報ニュースレター2016年1号が刊行:「第40回ISSNセンター長会議参加報告」「第18回日韓業務交流報告」や「コラム:一生ケンメイ!」の連載を開始

国立国会図書館(NDL)が、ウェブサイトに『NDL書誌情報ニュースレター』2016年1号(通号36号)を掲載しました。

「第40回ISSNセンター長会議参加報告」「第18回日韓業務交流報告」のほか、連載記事「世界のRDAの取組みのいま」(トルコ・メキシコ)、「文字コード講座 第2回―Unicode入門」を掲載しています。

また、新連載「コラム:一生ケンメイ!」を開始しました。

国立国会図書館 新着情報
http://www.ndl.go.jp/
※「2016年3月25日 NDL書誌情報ニュースレター2016年1号(通号36号)を掲載。「ISSNセンター長会議」「日韓業務交流」など国際色ゆたかにお届けします。NDLSHを紹介する「コラム:一生ケンメイ!」の連載も開始」とあります。

NDL書誌情報ニュースレター2016年1号(通号36号)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/bib_newsletter/2016_1/index.html

国際図書館連盟、FRBR、FRAD、FRSADの統合版、FRBR-Library Reference Modelのワールドワイドレビューを開始

国際図書館連盟(IFLA)のFRBRレビューグループが、FRBR(書誌レコードの機能要件)、FRAD(典拠データの機能要件)、FRSAD(主題典拠データの機能要件)の統合版、FRBR-Library Reference Model(FRBR-LRM)のワールドワイドレビューを開始し、2016年5月1日までコメントを受け付けています。

FRBR-LRMは、3つの別々に開発された概念モデル(FRBR、FRAD、FRSAD)を統一する必要性に応えて開発され、書誌データの全ての側面をカバーする単一で一貫性のあるモデルとして統合したものとのことです。

このFRBR-LRMを評価するための補足資料として、“Transition Mapping”も公開されています。

World-wide review of the FRBR-Library Reference Model, a consolidation of the FRBR, FRAD and FRSAD conceptual models(IFLA,2016/2/28)
http://www.ifla.org/node/10280

FRBR-Library Reference Model(IFLA)

E1769 - 東アジア地域書誌コントロールの動向 国際フォーラム<報告>

E1769 - 東アジア地域書誌コントロールの動向 国際フォーラム<報告>

 2016年1月9日,大阪学院大学で日本図書館研究会情報組織化研究グループ主催の「東アジア地域における書誌コントロールの動向に関する国際フォーラム」が開催された。同フォーラムでは,日中韓における書誌コントロールの現状について,Linked Open Data(LOD;CA1746参照)やBIBFRAME(E1386参照),RDA(CA1767参照)などを切り口に,夏翠娟氏(上海図書館システム・ネットワークセンター),朴志英氏(漢城大学),渡邊隆弘氏(日本図書館協会目録委員長・帝塚山学院大学)が発表を行ったのち,木村麻衣子氏(学習院女子大学)をコメンテータに迎えてパネルディスカッションが行われた。以下,その内容を報告する。

E1732 - 第63回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム<報告>

 2015年10月18日,学習院女子大学を会場として,第63回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム「情報資源組織化が切り開く未来:RDA,新NCR,BIBFRAME,Linked Dataがもたらすもの」が開催された。閉会時の主催者挨拶によると150名近くの参加者があり,テーマへの関心の高さがうかがえた。

Zepheira社、オープンソースのLinked Dataの編集ツールキットを更新

2015年10月16日、Zepheira社は、図書館のウェブ上での認知度の向上をはかるプロジェクトLibhub Initiativeや、カリフォルニア大学デービス校図書館との学術図書館でBIBFRAMEを適用する際にテクニカルサービスの業務フロー全体に及ぼす影響を調査する“BIBFLOW”プロジェクトからのフィードバックにより、オープンソースのLinked Dataの変換・編集ツールを更新したと発表しています。

Zepheira Upgrades Open Source Linked Data Editing Toolkit and Training Software(Zepheira,2015/10/16)
http://zepheira.com/news/zepheira-upgrades-open-source-linked-data-editing-toolkit-and-training-software/

zepheira/bibframe-scribe
https://github.com/zepheira/bibframe-scribe

参考:
CA1837 - ウェブで広がる図書館のメタデータを目指して―RDAとBIBFRAME / 柴田洋子
カレントアウェアネス No.322 2014年12月20日

ページ