スウェーデン

スウェーデンの女性司書の誌上ファッションショー

モントリオール生まれ・ニューヨーク育ちのサブカルチャー系フリーマガジン“Vice Magazine”誌が、スウェーデンの女性司書の誌上ファッションショーなる企画を掲載しています。Vice Fashion: Swedish Librarianshttp://www.viceland.com/int/v13n12/htdocs/fashion_uk.php?country=usJanuary 08, 2006付けLISNewsの記事http://lisnews.org/

平成18年度国立情報学研究所教育研修事業国際シンポジウム

「求められる図書館サービスとスタッフ・ディベロップメント」をテーマとした国際シンポジウムが、国立情報学研究所の主催で行われます。スウェーデン、オーストラリア、ニュージーランドの大学図書館における図書館職員の人材確保・育成に関する講演、パネルディスカッションが予定さ…

欧州デジタル図書館計画、新たに9か国の図書館が参加

欧州電子図書館計画に、新たに9か国の国立図書館が参加することになりました。新参加国ベルギー、ギリシャ、アイスランド、アイルランド、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、ノルウェー、スペイン、スウェーデンThe European Library is getting biggerhttp://libraries.theeuropeanlibrary.org/press/TELOfficePressR

スウェーデンのオープンアクセス運動

スウェーデンにおけるオープンアクセス運動は、ルンド大学の取り組みが有名ですが、オープンアクセス運動をサポートする取り組みをBIBSAM(the National Library's Department for National Coordination and Development)が始めています。スウェーデンの大学に属する研究者や教員、学生の手による業績を…

CA1585 - 北欧の移民・難民への図書館サービス-スウェーデンとデンマークの事例から / 堤恵

平成12年国勢調査によると,日本の外国人人口は131万1千人。総人口の1.03%を占め,戦後初めて1%を超えた。国籍も多様化し,37か国で千人以上の人口を数える。一層深化する多文化社会・日本において,図書館が果たす役割を再考することは重要だろう。その導きの糸の一つは,図書館の多文化…

CA1490 - 動向レビュー:欧州のウェブ・アーカイビング / 村上泰子, 齋藤健太郎, 松林正己, 清水裕子, 井田敦彦

1.欧州におけるウェブ・アーカイビングの背景と全域プロジェクト欧州委員会(European Commission: EC)は欧州域内の情報格差および欧州と米国との情報格差の拡大への懸念から,総合的な情報基盤整備を目指し,2000年6月に電子欧州行動計画(eEurope2002)を開始した(1)。欧州のデジタルコンテンツ整…

CA1048 - スウェーデンの書籍市場 / 佐藤幹子

本には定価がある。スーパーで安売りしている一般日用品とは違い,全国どこで買っても同じ値段だ。これは,再販売価格維持制度があって独占禁止法の適用を除外されているためである。日頃当たり前のように思っているが,この再販制を廃止したため,書籍の定価がなくなった国もある。ス…

CA1041 - 手を貸してください:返却処理に活躍するロボット / 紫藤美子

スウェーデン北部の地方都市,エーンシェルツビークの図書館が,疲れ知らずで愚痴をこぼさない新しいスタッフを獲得した。彼の名前はハリー(Harry)。一時間当たり400冊の本の返却処理をし,主題別に仕分けるロボットである。スウェーデンのABB Robotic Products社が工業用ロボットを改造して開…

CA920 - スウェーデンで再び始まった図書館法制定論議:経済危機を背景に / 木下淑恵

スウェーデンは,図書館の整備された北欧で唯一図書館法を持たない国である。すでに1974年の議会の決議により図書館活動を含む国家の文化政策の基本方針が設定されたほか,1985年には図書館活動のガイドラインが定められているが,図書館法についても,この1974年及び1985年いずれの年におい…

E106 - スウェーデン国立図書館,ウェブコレクションを公開

同館では1997年より年2回程度,ウェブロボット「combine」を用いて同国全体のウェブページをバルク収集している。国立図書館がウェブアーカイビングを行うことに関しては,特に個人情報保護の観点から問題が指摘されていたが,2002年5月に「国立図書館のデジタル文化遺産計画における個人情…

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