NII(国立情報学研究所)

【イベント】第1回 SPARC Japan セミナー2017「図書館員と研究者の新たな関係:研究データの管理と流通から考える」(9/13・東京)

2017年9月13日、国立情報学研究所において、第1回 SPARC Japan セミナー2017「図書館員と研究者の新たな関係:研究データの管理と流通から考える」が開催されます。

図書館員と研究者が、研究データをいかに管理・流通させていくかという視点を共有し、そこからもたらされる両者の新たな関係について考えることを目的としています。

参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要で、定員は60人です。
動画中継も行われる予定です。

第1回 SPARC Japan セミナー2017「図書館員と研究者の新たな関係:研究データの管理と流通から考える」(SPARC Japan)
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2017/20170913.html
http://www.nii.ac.jp/sparc/event/2017/pdf/20170913_flyer.pdf

国立情報学研究所、無料オンライン講座「オープンサイエンス時代の研究データ管理」の開講を発表

国立情報学研究所(NII)が、2017年11月15日から、一般社団法人日本オープンオンライン教育推進評議会(JMOOC)公認の配信プラットフォーム「gacco」で、無料オンライン講座「オープンサイエンス時代の研究データ管理」を開講すると発表しています。

オープンサイエンスにおける研究データ管理に関する基礎的な知識の習得を目的に、大学・研究機関の図書館、IT部門、研究支援部門等の支援人材育成のためのトレーニングツールとして開講されるもので、2016年度にデータ管理のための教材資料を作成・公開した「オープンアクセスリポジトリ推進協会」(JPCOAR)研究データタスクフォースの協力のもと、NIIが制作したものです。

受講の受付は8月23日から開始されます。

オンライン講座「オープンサイエンス時代の研究データ管理」開講/JMOOCの公認プラットフォーム「gacco」で(NII,2017/8/18)
http://www.nii.ac.jp/news/release/2017/0818.html

『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ、IIIFによる高解像度画像の公開とコンテンツへのDOIの付与を開始

2017年7月27日、国立情報学研究所(NII)の『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブは、IIIFによる高解像度画像の公開と、コンテンツへのDOIの付与を開始したことを発表しました。

DOIについては、NIIが提供するクラウド型機関リポジトリ環境提供サービスJAIRO Cloud上に「人文学研究データリポジトリ」を開設し、ここにコンテンツのメタデータ134件を入力してDOIを取得しています。

ニュース(国立情報学研究所『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ, 2017/7/27)
http://dsr.nii.ac.jp/toyobunko/news/#20170727

『東洋文庫所蔵』貴重書デジタルアーカイブ
http://dsr.nii.ac.jp/toyobunko/

人文学研究データリポジトリ
https://codh.repo.nii.ac.jp/

科学研究費助成事業データベース(KAKEN)、「ORCID」との連携機能を追加

国立情報学研究所(NII)が、科学研究費助成事業データベース(KAKEN)に、研究者識別子「ORCID」との連携機能を追加し、2017年8月22日の午前10時30分から公開すると発表しています。

このことにより、NIIが提供してきた「研究者リゾルバー」の機能が「KAKEN」に集約されることから、「研究者リゾルバー」の公開は2017年8月29日をもって終了することもあわせて発表されています。

「ORCID」との連携機能を追加/「研究者リゾルバー」の機能を集約-科学研究費助成事業データベース「KAKEN」(NII,2017/8/9)
http://www.nii.ac.jp/news/release/2017/0809.html

KAKEN(NII)
https://kaken.nii.ac.jp/

研究者リゾルバー(NII)
http://rns.nii.ac.jp/

人文学オープンデータ共同利用センター、近代雑誌データセット『東洋学芸雑誌』を公開

人文学オープンデータ共同利用センターは、2017年8月3日に、近代雑誌データセットとして『東洋学芸雑誌』の第1号から第87号を公開しました。

同センターは国立国語研究所との共同研究により、同研究所が所有する『東洋学芸雑誌』第1号から第87号のデータセットを作成しました。JPG・PDFの画像データとIIIFマニフェストが公開されています。

ニュース(人文学オープンデータ共同利用センター)
http://codh.rois.ac.jp/news/
※2017年8月3日付で、「近代雑誌データセットの一つとして、『東洋学芸雑誌(第1号-第87号)』(国立国語研究所蔵本,情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 人文学オープンデータ共同利用センターとの共同研究により作成)を公開しました。」とあります。

近代雑誌データセット(人文学オープンデータ共同利用センター)
http://codh.rois.ac.jp/modern-magazine/

E1936 - セミナー「研究データマネジメントの理想と現実」<報告>

京都大学学術情報メディアセンターでは,月に1度を目安に各分野から講師を招き,セミナーを開催している。2017年5月26日には,「研究データマネジメントの理想と現実」と題したセミナーを開催した。

CiNii Articles、日本建築学会発表論文等検索システムと連携 電子図書館事業(NII-ELS)で提供していたデータへのリンクを提供

2017年7月26日、国立情報学研究所(NII)は、CiNii Articlesと日本建築学会発表論文等検索システムが連携を開始したことを発表しました。

第一弾として、電子図書館事業(NII-ELS)の終了に伴い同システムへ移行したデータ約41万件が、CiNii Articles内のデータからリンクできるようになりました。今後、同システム上で新たに電子公開された論文についても、連携を進めていくとのことです。

CiNii Articlesと日本建築学会発表論文等検索システムとの連携開始のお知らせ(NII, 2017/7/26)
https://support.nii.ac.jp/ja/news/cinii/20170726

日本建築学会論文等検索システム
http://www.aij.or.jp/paper/search.html

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム、「永六輔バーチャル記念館」を公開

2017年7月7日、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムが、「永六輔バーチャル記念館」を公開しました。

文化庁の委託研究調査事業「文化関係資料のアーカイブ構築に関する調査研究~放送脚本・台本のアーカイブ構築に向けて~」の一環として、国立情報学研究所(NII)の協力のもとに開設・運営しているもので、故・永六輔氏の構成台本にスポットをあてたデジタルアーカイブサイトとなっています。

日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム NEWS
https://www.nkac.jp/
※「永六輔バーチャル記念館 公開開始(2017/7/7)」とあります。

永六輔バーチャル記念館
http://eirokusuke.nkac.or.jp/

このサイトについて(永六輔バーチャル記念館)
http://eirokusuke.nkac.or.jp/support/aboutus.html

国立情報学研究所、教職員や学生が利用可能なサービスを一覧できるポータル「クラウドゲートウェイサービス」の本運用を開始

2017年7月3日、国立情報学研究所(NII)が、教職員や学生が利用可能な各種クラウドサービスやインターネット上のサービスにワンストップでアクセスできるポータル「クラウドゲートウェイサービス」の本運用を開始したと発表しています。

教職員や学生が利用可能なサービスを一覧できるポータル/「クラウドゲートウェイサービス」の本運用を7月3日から開始(NII,2017/7/3)
http://www.nii.ac.jp/news/release/2017/0703.html
http://www.nii.ac.jp/news/2017/newsrelease20170703.pdf

国立情報学研究所、CiNii Booksにバーチャル国際典拠ファイル(VIAF)との連携機能を追加

2017年6月28日、国立情報学研究所(NII)が、CiNii Booksにバーチャル国際典拠ファイル(VIAF)との連携機能を7月3日に追加すると発表しています。

NIIがVIAFを運営するOCLCとVIAFへの参加に関する協定を締結し、NACSIS-CATの著者名典拠データ(個人名、団体名、会議名)約170万件がVIAFに登録されたことに伴うものです。

CiNii Booksにバーチャル国際典拠ファイル(VIAF)との連携機能を追加/OCLCとVIAF参加の協定を締結(NII,2017/6/28)
http://www.nii.ac.jp/news/release/2017/0628.html
http://www.nii.ac.jp/news/2017/newsrelease20170628.pdf

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