子ども

幼児期のテレビ視聴は注意力不足につながる可能性がある?

ニュージーランド、オタゴ大学の研究者が米国の小児科学の雑誌、PEDIATRICSに投稿した論文によると、幼児期からのテレビ視聴は子どもの注力不足に影響を及ぼす可能性が指摘できるということです。全文を無料でダウンロードすることはできませんが、要約は無料で利用できます。Does Childhood Tel…

横浜市立図書館のあり方懇談会報告書

横浜市の図書館のあり方について協議していた横浜市立図書館のあり方懇談会の報告書が公表されています。報告書では、「市民力と創造力を活かした横浜型モデル」の構築を目指した14の提言をまとめています。課題解決機能や地域情報拠点化の強化、子どもの読書活動推進、多文化サービス…

Mr.Library Manがあなたの質問に答えます?

カリフォルニア州モデストのマーク・トウェイン中学校の図書館員、Barker(Brad Barker)氏が、地元紙に“Mr.Library Manはあなたの率直な声と質問を待っている(Mr.Library Man wants you to speak up and ask questions)”というコラムを投稿し、ともすれば、唯一の楽しみが騒ぐ子どもに注意をすることという、厳…

ランダムハウス社がFirst Bookに100万ドルを寄付

Frist Bookは、低所得層の子どもたちに自分だけの初めての新しい本を手に入れ、読む機会を与えてあげようという活動に取り組む米国の非営利団体ですが、このほど、米国の出版大手ランダムハウス社がFrist Bookに100万ドル(約1.1億円)の寄付を行ったそうです。出版社がこうした団体に寄付を行…

NSBAが子どものSNS・ウェブサイト利用について調査報告書を作成

全米教育委員会協会(NSBA)がこのほど、9歳から17歳の子どもを対象にして、彼らがソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やウェブサイトをどのように利用しているかについて調査を行い、その結果を報告書(“CREATING & CONNECTING//RESEARCH AND GUIDELINES ON ONLINE SOCIAL – AND EDUCATIONAL - NETWORKING”…

IFLAダーバン大会へは児童書を持参で!

国際図書館連盟(IFLA)の2007年年次大会が、8月19日〜23日の日程で南アフリカ・ダーバンで開かれますが、この出席者に対し、1冊以上の児童書を持参するよう求めるアピールがIFLAから出されています。これは、南アフリカの図書館に直接貢献することを目的としており、集まった児童書は各図書…

ベネズエラの“ラバ図書館”

ベネズエラにあるMomboy大学は、驚くべき方法を使って、読書の喜びを僻地に住む人々に伝えています。その方法とは、家畜である“ラバ”を使った移動図書館です。2頭のラバは本を背負って、アンデスの険しい山をゆっくりと、しかし着実に越えながら、いくつかの集落を周ります。この移動図…

ハリー・ポッターシリーズは子どもの読書への興味を刺激したか?

ハリー・ポッターシリーズが世界的なベストセラーとなって以来、この物語の登場によって子どもたちは読書に興味を持つようになった、あるいは、それほど影響は及ぼしていないといった議論が各所で交わされています。このほど米国芸術基金(National Endowsment for the Arts)が行った調査による…

総務省、ICTメディアリテラシー育成プログラムを公開

総務省が、子どもが安全に安心してインターネットや携帯電話等のICTを利活用できるようICTメディアリテラシーを育成する小学校5・6年生向けプログラム「伸ばそうICTメディアリテラシー〈つながる!わかる!伝える!これがネットだ〉」を作成・公開しました。ティーチャーズガイド、授業用…

オランダ・ハーレム市立図書館の「本を読むことが困難な子どもたちへのサービス」紹介記事の日本語訳

「■E561■本を読むことが困難な子どもたちへのサービス,拡大中!(オランダ)」で紹介した、オランダ・ハーレム市立図書館によるサービスに関する4つの記事の日本語訳が、日本障害者リハビリテーション協会(JSRPD)のウェブサイトで公開されています。ハーレム市立図書館(オランダ)の…

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