子ども

OECDが学習到達度調査(PISA)の結果を公表

経済協力開発機構(OECD)はこのほど、2000年以来3年ごとに実施している学習到達度調査(PISA)の結果を公表しました。今回の調査は、“明日の世界のための科学的能力(Science Competencies for Tomorrow’s World)をテーマに実施され、この調査の結果から、日本の子どもたちの理数離れの深刻さが明ら…

学校長とメディアスペシャリストの多くがインターネットの危険性が増大していると回答

米国のInteractive Educational Systems Design社が、学校長と学校図書館メディアスペシャリストを対象に行ったオンライン調査の報告書によると、全体の63%が子どもにとってインターネットがより危険なものになっていると感じていることが分かったということです。教育者たちにとって、子どもたちの…

米国芸術基金、米国人の読書を分析した報告書を刊行

米国芸術基金(NEA)が11月19日、40の読書調査の統計をもとに米国の子ども・ティーン・成人の読書に関してとりまとめた報告書“To Read or Not To Read: A Question of National Consequence”を刊行しました。2004年に刊行した報告書“Reading at Risk”のフォローアップという位置づけで、さらに読書をしなくなっ…

家庭における読書活動の実態は?(日本)

ベネッセ教育研究開発センターが、小中高の生徒の保護者約500人に対して行った家庭での読書活動、読書推進についてのアンケート調査の結果を発表しています。年齢があがるにつれて読書量は減っていくこと、子どもの読書活動を推進するために行っていることのトップは図書館に連れていく…

子どものテレビ視聴時間に制限を設ける家庭が増加(米国)

米国国勢調査局はこのほど、2004年に実施した「所得及びプログラム参加調査(Survey of Income and Program Participation)」のデータをもとに分析した結果、1994年から2004年までの10年間に、子どものテレビ視聴時間に制限を設ける家庭の割合が増加するなど、親がより積極的に子どもの生活に係わるよう…

文字・活字文化推進機構のアピール文

10月24日に設立記念総会が行われた財団法人文字・活字文化推進機構が、「子どもの読書活動推進法」と「文字・活字文化振興法」に盛り込まれた諸施策を具体化する運動に取り組むこと、またこれを広めるために2010年を「国民読書年」とするよう働きかけていく旨のアピールを出しています。…

カリフォルニア山林火災の図書館への影響

米国カリフォルニア州で10月21日から続いている大規模な山林火災の図書館への影響について、カリフォルニア州立図書館がブログで報告しています。避難命令や煙による健康被害のおそれなどのため、休館している館が多数あり、避難所に子ども向け資料を送った館、職員多数がボランティア活…

今日は2007年国際学校図書館デー

国際学校図書館デー(International School Library Day:ISLD)は、国際学校図書館協会(International Association of School Librarianship:IASL)によって1999年に設定された記念日で、子どもの教育における学校図書館の重要性に注意を向けさせることを目的にしています。2007年のISLDは、本日(10月22日)とされてい…

米国連邦政府省庁のブログ、RSS、ポッドキャストへのリンク集、USA.govに登場

米国連邦政府のポータルサイト USA.gov に、連邦政府各省庁が運営しているブログ、RSS、ポッドキャストへのリンク集が開設されています。RSS、ポッドキャストは主題ごとにまとめられており、ブログへのリンク集は現在も更新が続いているもののほか、すでに更新を終了したブログへのリンクも…

図書館界 59(1)

『図書館界』59巻1号(通巻334号)May, 2007http://wwwsoc.nii.ac.jp/nal/kai/v59/cont1.html佐久間 朋子 中学生を対象とした「数学を楽しむ」における学校図書館の利用と活用 《現場からの提言》 工藤 邦彦  LLブック普及について図書館が果たすべき役割 鈴木 史穂 子どものためのWeb-OPAC

ページ